取引保証金を預っています。顧客が倒産した場合、無条件で債権(売上金)と相殺できますか?なぜかと言うと、倒産等になる前に(前日まで)保証金の相殺の了承をとり領収書の交換(相殺)をしておかないと

取引保証金を預っています。顧客が倒産した場合、無条件で債権(売上金)と相殺できますか?なぜかと言うと、倒産等になる前に(前日まで)保証金の相殺の了承をとり領収書の交換(相殺)をしておかないと 相手側に返金請求権が残ってしまい結局回収に充てられないという事を小耳にはさんだのですが。それだと保証金の意味が無いような気もするのですが。すみませんがどなたかお教えください。よろしくお願いします。

補足

fucchi0702さん 回答ありがとうございます。契約書に 預り保証金は、商品代金の担保とする事に同意し必要に応じて相殺する となっています。それでも当社経理の上司に上記のように言われてます。ですので先方がばんざいする前に領収書で相殺して来いというのです。変ですよね。

ベストアンサー

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その保証金を預かったときの契約書(又は証書)等に記載してませんか? 通常取引保証金とは債務を弁済する担保の意味で預かるお金です 倒産や手形の不渡り等が発生した場合はその保証金をもって債務の弁済に充てるというような条文を定めていると思います

ThanksImg質問者からのお礼コメント

素早いご回答ありがとうございました。おこたえのとおりのはずですよねぇ。

お礼日時:2013/4/7 14:56

その他の回答(1件)

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倒産となった時に倒産会社宛に内容証明で相殺通知を送れば良いだけだと思いますが。