離婚後不倫発覚。不倫相手妊娠。離婚翌月に元旦那は再婚。慰謝料はとれますか?

離婚後不倫発覚。不倫相手妊娠。離婚翌月に元旦那は再婚。慰謝料はとれますか? 詳しく時系列を載せます H23/10まで仲良し夫婦。第二子をつくろうと関係もあり H23/11ケンカをきっかけに関係が悪くなる H23/12「二週間考えたけどもう無理。離婚するともう決めたから」と唐突につきつけられる。 理由は性格の不一致。離婚を回避しようとしたが数々の暴言を言われもう不可能だと痛感する。 離婚には応じるが、少し時間をほしいという。 H24/1私自身が妊娠発覚。もうすぐ4ヶ月でした。元旦那はおろしてと。とてもつらかったですが、離婚が決まっているため、2歳児と新生児を育てながら仕事をし生計を立てるのは無理だと想い、とてもつらい経験でしたが中絶しました。 H24/2/9離婚 慰謝料はなく養育費月3万で約一年たつのですが つい先日息子のパスポートを取得するため戸籍謄本を取り寄せたところ H24/3/12再婚 H24/10長女が誕生しています 時期的に1月に妊娠につながる行為があり、早くても二月に発覚したのだと思うので 不倫相手の妊娠が直接に離婚原因ではなかったと思いますが、H23/11ころから関係はあったと思います。 私なりに調べたところ、この場合、離婚が決まっていたのなら婚姻関係が破綻していたことになり、不貞行為で慰謝料を請求はむずかしいのかなと思ったのですが、不倫発覚後3年以内なら離婚していても請求できるとも知り混乱しています。 現時点で争うつもりはありませんが今後2年以内に養育費が滞ったときに慰謝料を請求しようかと思っています。 それか元旦那は家庭があるのでいずれ養育費の減額などを言い出す前に慰謝料請求すべきかも考えております。 離婚を言い出された当時のつらい気持ちをつづった日記は残ってありますが、精神的苦痛の証拠の一つにはなるのでしょうか 元旦那は私が旦那の再婚を知っていることを知らないと思います。 正直裁判へ奮起する勢いはありませんが、このまま子供が成人するまで養育費を払い続けてくれるのなら慰謝料を請求しないつもりですが、 公正証書はありますが、再婚し家庭がある今、払い続ける確証はないため、裁判嫌だと逃げずに動くべきか悩んでおります。 性格の不一致で離婚が通ってしまっているため、後から離婚理由を不倫にすることはできないと思いますが、婚姻関係があるときの不倫相手の妊娠は下旦那に非はあると思います。 慰謝料の金額にもよりますが何か知識とアドバイスをお願いいたします。

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ベストアンサー

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◆時期的に1月に妊娠につながる行為があり、早くても二月に発覚したのだと思うので不倫相手の妊娠が直接に離婚原因ではなかったと思いますが、H23/11ころから関係はあったと思います。 ※離婚の原因の根底には夫の不貞行為があったからだと思います。また、その主張は可能だと思います。 ◆私なりに調べたところ、この場合、離婚が決まっていたのなら婚姻関係が破綻していたことになり、不貞行為で慰謝料を請求はむずかしいのかなと思ったのですが、不倫発覚後3年以内なら離婚していても請求できるとも知り混乱しています。 ※確かにこの部分に関しては相手方も婚姻関係の破たんを主張してくると思いますが、あなたが旦那に言った『離婚には応じるが、少し時間をほしいという。』という言葉には、修復の道を模索していたと反論することができます。 現に離婚が成立していなかった状態であるならあなたの主張の方が有利であると思います。 ◆現時点で争うつもりはありませんが今後2年以内に養育費が滞ったときに慰謝料を請求しようかと思っています。 ※養育費が滞るということは資金力が低下しているとも考えられるので、低下した時に追加で慰謝料を請求するより資金力がある時に取れるだけ取っておいた方が得策だと思います。 ◆それか元旦那は家庭があるのでいずれ養育費の減額などを言い出す前に慰謝料請求すべきかも考えております。 ※私的には発覚から請求までの時間は短ければ短いほど主張の有効性が強くなると思うのでいずれ請求するなら待つ必要はないと思います。 ◆離婚を言い出された当時のつらい気持ちをつづった日記は残ってありますが、精神的苦痛の証拠の一つにはなるのでしょうか ※精神的苦痛の証拠ではなく、婚姻関係の破たんに至る経緯などの状況証拠にはなるかもしれません。(内容次第) ◆元旦那は私が旦那の再婚を知っていることを知らないと思います。 ※相手が身構える前に先制攻撃を仕掛けたほうがよいと思います。 ◆正直裁判へ奮起する勢いはありませんが、このまま子供が成人するまで養育費を払い続けてくれるのなら慰謝料を請求しないつもりですが、公正証書はありますが、再婚し家庭がある今、払い続ける確証はないため、裁判嫌だと逃げずに動くべきか悩んでおります。 ※争い事は必ずしも裁判になるとは限らないので、示談で解決する場合もあります。 つまり、お互いの言い分が対立している場合にのみ裁判になります。 ◆性格の不一致で離婚が通ってしまっているため、後から離婚理由を不倫にすることはできないと思いますが、婚姻関係があるときの不倫相手の妊娠は下旦那に非はあると思います。 ※離婚理由を不倫にすることはできます。 不貞行為の事実を知ったうえで、離婚理由は性格の不一致で離婚したことにして、離婚成立後に元旦那と不倫相手に慰謝料を請求し判決では不貞行為が原因での離婚と判断された争いも珍しくありません。 私のクライアントでも実際にありました。 ◆慰謝料の金額にもよりますが何か知識とアドバイスをお願いいたします。 ※慰謝料は最低でも150万円程度は取れると思います。 やるかやらないかはあなた次第ですね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

非常に参考になりました。よく考えた上で行動するかしないか決めたいと思います。他の方々の回答も為になりました!ありがとうございました!!

お礼日時:2013/4/8 9:24

その他の回答(4件)

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養育費減額するくらいなら、慰謝料請求するのは自由だが払えないだろう。 貴女が手にするのは判決という記念文。そして減額すればはらっていたであろう養育費は、全く払わなくなる。 給料差押えしようにも転職されて給与支払い者の特定が出来ない…お決まりパターンになる覚悟はありますか?

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離婚の原因が明らかに不倫であることが証明できれば不法行為で慰謝料請求は可能と思います。 もちろん3年以内にしないと時効にかかりますが。 弁護士に頼んで相手に慰謝料の請求をされてから裁判までするかどうかを決められたらいかがでしょう? 慰謝料の相場は色々ですが精神的苦痛は20~50万円、それに離婚までつながり 財産の損失があればその分を請求されること。 あとは裁判官が決めます。

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現時点で争う気持ちはない?養育費だけで今はとりあえず収めて於くと言うことですね。 しかし、良く考えてください、養育費が滞納する時には、もう元夫には、お金の余裕などないときですよ、今はまだ子「夫」1人ですが今後に何人か誕生すればお金は、かかってきます。その3年以内は法律的な期限です。精神的苦痛が今はっきりしている事で慰謝料請求する時は今ではないですか後からと言うほどの精神的余裕があるノデハないと思います。 精神的苦痛の日記は証拠にもなりますし、元夫の下行動は立派に慰謝料請求できる条件です。これが2年3年に請求しても苦痛も薄れ取る力も薄くなってきます。今が請求時期です。 子供が成人するまで養育費を払い続けてくれるのならとありますが私の考えでは不可能に近いといえます。この先20前後支払える続ける人はごくごくわずかに人です。そう思いませんか。20年ですよ。何がこの間に起こるかわかりません。もちろんあなたの再婚もあるでしょうでも再婚したからといっても収入が大きく増えるなら良いですが、そんなにはないと思っていた方がよいのでは。元夫は当然減額申し立てをするでしょう。{滞納がなく支払いが続けば) 公正証書に養育費について強制執行認諾文付き公正証書にしていますか?万が一養育費の支払いが滞った場合は、地方裁判所に強制執行を申し立てることができます。していないと強制執行にも影響が出ます 主のな強制執行するものは給与です。当然会社に知られます。調停離婚での証書は金銭的以外に家、車等の物まで出来ます。 夫婦は互いに相手に貞操を求める権利を持っています。不倫によって、奥さん[f夫」が持っているこの権利を侵害することになりますから、奥さんは基本的には夫に対して不法行為にもとづく損害賠償を請求することができるでしょう。 離婚慰謝料 離婚の慰謝料金額の算定において考慮すべき事情 ・婚姻期間の長さ ・離婚原因の内容と程度 ・相手が受ける精神的ダメージ ・未成年の子の養育環境 ・相手の社会的地位や経済的状況(資産や負債) ・婚姻維持のための努力度など ※離婚の慰謝料請求権の時効は、離婚が成立してから3年間です。 慰謝料にはそうばと言うのは特にありませんが目安になるものはあります。 離婚の慰謝料金額の相場としては、離婚原因別にみた場合、以下のようになっています。 特に理由がない場合 0万円~100万円位 浮気(不貞行為)の場合 100万円~500万円位 悪意の遺棄の場合 50万円~300万円位 DV・精神的虐待 50万円~500万円位 まず500万は支払える人は高額所得者で数%です。普通ではほとんどいないでしょう。 ☆ 判例から見る!慰謝料の相場 慰謝料とは、精神的苦痛に対する損害賠償としての性格をもっています。 浮気相手に請求する慰謝料の金額に上限はないので、あなたが相手から取りたいと思った金 額を請求して構いませんが、常識の範囲内の額を請求しなければ泥沼化する恐れもあります。 先にも述べたとおり、慰謝料に相場というものはありませんが、一般的に、20~100万円(離婚し た場合は100~300万円)程度の金額を請求する人が多いようなので、その範囲内で相手が支払え ると思える金額を算出します。 なお、慰謝料の金額で話し合いがまとまらない場合、最終的には裁判所「弁護士の出番」で争うことになります。 その場合、支払者(浮気相手)の財力、年齢、社会的地位、不貞行為の回数・期間、不貞行為を原 因とした離婚の有無など、様々な事情を総合的に判断し慰謝料の額が確定されますが、一般的に、 示談に比べと判決による慰謝料の金額は低くなることが予想されるため、少しでも多く取ることが 目的であれば、示談でまとまる範囲内での金額を請求する方が、やはり賢明なようです。 元旦那は家庭があるのでいずれはと言うやさし気持ちは 尊敬しますがあなたの生活が余裕あるのであればその考えもいいでしょう。。貰わなくてもいいかも知れません。揉めたくないとの気持ちもおわりのようなので。 でもそうではなければ早めに調停の申し立てをした方がいでしょう。{必要なら弁護士依頼も) 慰謝料請求権 慰謝料請求権は不法行為による損害賠償請求権の性質をもつため3年(民法724条)、財産分与請求権は2年(同768条2項但書)です。協議離婚でも裁判離婚でも、請求権の行使期間自体がこれらの短期消滅時効に服することに違いはありません。いずれも離婚が成立した日からその期間内に請求しなければ、請求権自体がなくなってしまいます。 民法167条1項)をもってよみがえります。同174条の2第1項 協議離婚でも裁判離婚でも、請求権の行使期間自体がこれらの短期消滅時効に服することに違いはありません。いずれも離婚が成立した日か3年以内に権利を行使した日から10年です{債権と同じ)