ここから本文です

ガンダムAGEのアスノ一族の女達がG兵器に乗らない理由は? フォウ、エマ、ク...

ガンボイさん

2013/4/614:15:55

ガンダムAGEのアスノ一族の女達がG兵器に乗らない理由は?
フォウ、エマ、クリスティーナ、アレンビー、カガリ、ジェーン、ステラ、ミューディー、ネーナなどの過去のガンダムヒロイン達は戦場に赴いてたのに…。

例えば前2作のカガリやネーナは兄達と共に戦う度胸はありましたが、この2人と違ってユノアは兄・アセムと一緒に出撃する事はありませんでした。
ユノアはリィナやリリーナ、ウィッツの弟妹と似た位置なんでしょうか?

補足お二人とも有難うございます。男は女を守るべし・・・企画を持ち出した日野監督は昔気質なんでしょうか?
それが家訓ならフリットは、キラやギナ、ヨハンやミハエルに『戦場に女(カガリ、ミナ、ネーナ)を駆り出すな。』と咎めるかもしれません。
ネーナやミューディーは無論、Zのフォウやロザミアやエマ、ZZのエルやルーとも衝突すると思います。

いや、むしろガンダム世界は女兵士の割合が現実より膨大なんでしょうか?

閲覧数:
343
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ore********さん

2013/4/815:10:03

ガンダムが多すぎるのが一番の理由だと思います

エマから主人公のお古を女性が乗る、がウケたのが原因じゃないかな?

これエルガイムがエルガイムmk2になったあとと同じ、ヒロインがエルガイムに乗るから、昔からのお約束だと思う、かな


逆にAGEって四体しかいないし
でもアリーサがアデル
レイラがティエルヴァ
ヴェイガンにも結構いるから監督が古い考えとかの問題じゃないと思う、かな

カガリやネーナじゃ比較がおかしいし
ネーナは戦うのが目的のデザインベビーだし、カガリは我武者羅にレジスタンスしてただけ

どっちにしても現実にこんな風に女性が戦うなんて有り得ないよね?視聴者サービスが強いと思う、かな?

質問した人からのコメント

2013/4/11 14:34:41

①Z、G、種、OOのガンダムの多さ
②男性への視聴者サービス
以上の2つが要因っぽいみたいですね、皆さん有難うございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

i_l********さん

2013/4/818:25:30

こちらイワーク・ブライアだ

エミリー、ロマリー、ウェンディ
三人ともMSに乗って戦うことは強いられなかったが
これは流れの上で仕方なかっただろう

エミリーと初代ガンダムのヒロイン、フラゥ・ボゥと重ねれば
MSに乗らず、ブリッジ・クルーの補欠という立ち位置や影の薄さも納得だろう

女性パイロットとしては真のヒロインことユリンが
半強制的にMSパイロット、というよりパーツ扱いを強いられている

ロマリーは通信士としてのポジションを確保、
女性パイロットはこれまた裏のヒロインたるアリーサが務めている

ウェンディはちびっ子トリオの御守りを強いられ、
これまたシャナルアやジラード(レイナ)、ついで敵方ヒロインのフラムがMSパイロット・・・


女性パイロットの認識は他の回答者様が仰る通り、人気取りの面が強い
Ζのファが良い例で、彼女はメタスに搭乗したものの全くといって戦況や話に絡まなかった
「(最終話の)ゴミ収集車」と邪揄を強いられたこともある

製作陣の中にはヤザンよろしく「女が戦場に出るなんて・・・」と興を削がれる人もいるわけで
(これは仕方ないことだが)

質問者様の仰る前提
「歴代のヒロイン」と指しても
初代(フラゥ・ボゥはヒロインではない、という意見もあるがここは割愛)やX,∀,00,AGE,UC,決して少ない面子ではないだろう

それでもヒロイン以外の幾人かの女性パイロットは存在しているため
日野氏が古い人、と思うのは少し違うのでは?と推測と配慮を強いられる

日野氏の考えで難色を示される部分があるとしたらフリットの「ユリンは過去に亡くした大切な人、エミリーは今守りたい大切な人」の意識だろう

よく男の恋は「名前を付けて保存」
女の恋は「上書き保存」というように
この日野氏(フリット)の考えは
製作陣女性には理解を得られなかったと本人も苦言している

話を戻すが・・・しかし、
カガリやネーナはヒロインだろうか?

そもそもガンダムのヒロインの定義は難しいが
カガリはともかくネーナはヒロインではない
仮に二人をヒロインと呼ぶならば
先に述べたようにAGEの準ヒロインにもパイロットがいる
これは比較定義が少々おかしいのではないかと思う


ユノアはまさしく、その通り
第3期では異なる形で戦っていると解釈しよう


補足については
別に衝突はしない
どの世代のフリットも女性が戦うことに特に明確な発言はしていない

強いられて言えば「ユリンは戦争に出てくる人じゃなかった」「(アリーサに対して)アセムは良い友人を持ったな」というもの
これだけでは女性全体へのイメージは測りかねない



小説版では
認識が180℃反転するほど
各ヒロインのキャラクター性の掘り起こしがあり、
特筆すべきはユノアがフリットのことを「男尊女卑」「なぜ自分にガンダムを渡さなかったのか」とダークな、しかし身の上から当然とも思える批判をしているのと

空気ことウェンディがキオ救出のために海賊ビシディアンに参加、キオと共にAGE-3(小説版ではまだ二人乗り)にてレギルスを倒すという、それこそG以来のヒロイン大活躍という快挙をあげている


長くなって申し訳ない
私はAGEが好きなファンであるため
こんな見方もあるんだなぁと、受け取ることを強いられてほしい

お目汚し失礼いたしました

ddd********さん

2013/4/800:27:24

アリーサやフラムという戦う女の子の例もあるので、特に日野氏やその他製作陣の意向ということではないと思います。
この件に対する自分の考えは以下の二点です。

・家を守るということも戦いである
フリットもアセムもほとんど(後者は全く)家に帰ってきません。
その中でアセムやユノア、キオをまっすぐに育てたということ。それには大きな価値があると思います。

・見守るヒロインとしての在り方
戦闘には加わらないながらも常に随行し、帰ってきた主人公に「おかえり」を言ってあげられる存在。
レミ、そしてオブライトが言った通りディーヴァは「家」です。家にはお母さんがいるものではないですか。
そんな当たり前のことすら火星圏では許されない。それを際立たせる側面もあるのでしょう。
敵側のヒロインであるフラムは「隣で支えるヒロイン」ですが、メインヒロイン三人は「信じて待つヒロイン」というのも対照的です。

ただ三人の描写については少し違った部分もあり、
エミリーは積極的にフリットに関わっていき、ロマリーは逆にアセムからのアプローチが多くなっています。
そしてウェンディは、最初からとんでもないレベルでキオを理解し信頼しています。
その辺りも考えてみると面白いかもしれませんね。

noh********さん

2013/4/716:47:50

まずAGEのヒロインはロマリー以外は民間人です。なのでMSに乗って戦闘に出る事はありません。ロマリーもオペレーター志願だったのでしょう。そもそもAGEは存在するガンダムの数が少ない部類に入ります。なので相対的にガンダムパイロットの数も少なくなります。Ζやポケ戦も登場するガンダムの数は少なくても女性パイロットがいますが、AGEの場合パイロット枠が男性で埋まってしまったため、AGEには女性のガンダムパイロットがいない、という事になるのでしょう。緊急パイロットが女性だった、という事があれば話は別ですが…

con********さん

2013/4/700:52:01

元々、パイロットとしての適性がなかったんじゃないかな。フリットがもし食えないキャラだったら、無理やり娘を強化人間して戦場に駆り出しかねないんだが、そうは見えないし。

2013/4/616:44:17

あんな時代ですから、家庭を守っていたんでしょう。
旦那は死んでも、子供は育てて未来に繋げると。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる