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楽器の適性を教えてください!吹奏楽部に所属しています。今年から後輩の楽器決め...

zero55tnさん

2013/4/618:42:22

楽器の適性を教えてください!吹奏楽部に所属しています。今年から後輩の楽器決めを先輩が担当することになりました。楽器決めの基準や適性、性格などあれば教えてください

吹奏楽部の中3バリサク吹いているものです。

楽器決めの際に下唇が分厚いとか腕が長いとか、いろいろ関係があると聞きました。

今年から私たちが後輩の楽器決めをしなくてはいけなくなり、大変困っています。

ぜひ、楽器の適性や性格などあれば参考にしたいので
教えていただければと思います。


・クラリネット
・サックス
・フルート、オーボエ
・ホルン
・ユーフォ
・チューバ
・トロンボーン
・トランペット
・パーカス

お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/4/1012:11:03

昔は、たとえば図体のデカい男がテューバ、
唇の薄い人はホルン、
とか、なんとなくイメージというか、向き不向き?というような言葉が飛び交い、事実そうやって楽器を決められた人も少なからずいたのだと思いますが…

やりたくないのを無理にやるよりは、
楽しいと思えるのをやった方がいいですよね。

新入生に順番に短時間体験したり!先輩がデモンストレーションしたり説明したりした後、
この3つならやってみたい、とか、これだけは絶対やだ、
というアンケートだけはとって、
(経験からいうと第一希望とか、ランクをつけるとゴタゴタしやすい気がします)
その上で、人数バランスと、
以下の最低限のラインを満たすか否かで、決めて行ったら良いと思います。
判断的にはどちらでも良い、という人が、複数いる場合は
もう一度希望を聞いて、なるべく希望のところに当てはめれば良いでしょう。

上で言った最低条件とは、
たとえば、手や腕が、人と比べてかなり小さいのに、バスクラにする必要性はないでしょう。
肺活量がナントカ、というのは、最近はあまり気にしなくなっているので
テューバで小さい女の子、なんかも増えてはいますが、
楽器運搬、演奏ともに、それなりの基礎体力は、他の楽器より少しだけ多めに求められますので、
そのへんはきちんとできそうな人を配置してあげるべきでしょう。

ホルンは、人によりますが上達に時間がかかるとも言われます。
集中力と協調性がある人が、特にうまくいくでしょう。
(途中で飽きられたり、やめられたり、楽器変わる!とわがままを言い出したりすると、後任を育てるのにも時間がかかるので、ホルンメンバーは安定していた方が良いです)

腕が極端に短いのに、トロンボーンとか、
引っ込み思案で控えめな性格(具体的には声が小さいなど)で、トランペットとかアルトサックスというのも、おそらく後から突き詰めて行った時に、自他共に苦労が出てきやすいのでは。

オーボエは、ホルン同様、集中力と根気が求められ、
また、譜面やリズムの理解、音階などの基礎知識は
はじめから持っていることが望ましいです。
子供の頃からピアノをやっていた人とか。
私はオーボエで、教えに行ったりもするのですが、
必ずしもそうではないものの、
音感やリズム感、楽譜の読み方から教え始めると、とても他の楽器と同じペースでうまくなって行くのは不可能だと思います。
また、フルートもC管ですので、
ピアノをやっていた人は取っ付きやすいでしょうね。
また、歌が得意な人など、フルートや1stもしくは3rdクラリネット、ユーフォニアムなど、旋律楽器、対旋律の多い楽器が向いていると思います。
そのなかでもきちんと自己主張があるひとにE♭クラ、ピッコロを任せるべきでしょう。

おおらかな人柄で、周りの仕事に協力したり、
他人を立てることを、幸福と感じられる人は、
伴奏の多い、バスクラ、バリトンサックス、テューバ、コントラバス、
また内声のテナーサックスや2ndクラリネットなどに向いているでしょう。

リズム感覚は優れていて、しかし音感がイマイチならば、太鼓系の打楽器がよいでしょう。
心の中には意見や芯を持っているけど、
大声でそれを言わない、そんな人は、鍵盤打楽器が良いのでは。
陰の支配者に憧れるなら、ティンパニは、実はとても魅力的で、支配力のあるパート。
ただし、打楽器セクションの首席として、
ピカイチのリズム感と、音程を聞き取る能力すら要求される、大変さはあります。
ティンパニや鍵盤は基本的には専門家にした方がうまくいくと思います。
他をやらない方が良いというわけではありませんが。

今までの自分の吹奏楽人生と、
音大に入ってからの人間観察(?)
教える仕事に行ってからの経験
を踏まえると、こんな感じでしょうか。

完全に好き嫌いだけだと、人数バランスも悪くなるので、考えものですよね。
また下手の横好きという言葉もありますし…
うまくみんなが仲良く協力し合える体制作りができると良いですね。

質問した人からのコメント

2013/4/10 14:35:52

降参 みなさん、たくさんのコメントをありがとうございました。

つい先日、理不尽な大人の事情というもので、すごく信頼していた外部の講師の先生が退任させられたしまい、最近は本当に苦しいことばかりでした。
顧問や他の大人たちと生徒の間には溝ができ、頼れる大人も、信頼できる先生もいない
状況です。

しかし、これから新人素人顧問を受け入れ、一緒に頑張りたいと思います。

親身になって考えていただき、ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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shift02hrさん

2013/4/1000:34:50

・クラリネット・・・手が小さいと、キーに指が届かない可能性がある。
・サックス・・・バリトンサックスは、小さい人だと楽器の角度で演奏しにくい。
・フルート、オーボエ・・・フルートは誰でもOK。オーボエは他の楽器以上に音感が無いと無理。
・ホルン・・・噛みあわせが悪く、下の歯が出ている場合、演奏しにくい。
・ユーフォ・・・特になし。
・チューバ・・・小さい人は、スタンドが無いとマウスピースに届かない。
・トロンボーン・・・腕が短いと、低音域で不利。
・トランペット・・・特になし。
・パーカス・・・特になし。

唇の厚さについてですが、金管楽器の場合、薄い唇の人はトランペットやホルンに向いています。
高音域を演奏する場合、唇の細かい振動が必要なので、薄い唇の方が、慢性的に有利です。
ですが、唇の厚さ程度の差は、普段の練習でどうにでもなることなので、気にする必要はありません。

まずは、本人の希望を聞き、希望者の多い楽器は、音が出ている人を選ぶしかないです。

alexeifingerさん

編集あり2013/4/1009:36:21

>shift02hrさん

高音域で、細かく速い振動が必要なのは、らっぱやホルンに限らず、トロンボーンやテューバも同じだろう。

それに、『慢性的に有利』って、この日本語なにw。慢性って、なかなか治らない病態って意味なんだけど。



みなさん、横槍だけど、唇の厚さって、向き不向きに関係あるの?

薄い人はラッパとか高音楽器向きとか、厚い人は低音楽器向きとか、その根拠を教えて欲しい。

たってその法則でいくと、クラに向いている人は、バスクラには向いていない事になる。

著名なラッパ吹きだってオーボエ吹きだって、軒並みみんな唇は厚いけどな。

オレは全く無関係だと思う。

吹奏楽部の連中って、ホントにそういう根拠のない都市伝説みたいなの、大好きだよね。

kanontan9719さん

2013/4/818:46:09

元気な性格で唇が薄い人はトランペット系があうとおもいます。

2013/4/723:20:55

基本的には、一年生のやりたい楽器をさせてあげるのが一番だと思いますが、とりあえず参考までに…

私の部活では、唇が厚い人ほど低音の楽器が、薄い人ほど高音の楽器が向いていると言われています。

また、実際吹いてみると楽器のイメージとは大きく違っていることが多いので注意が必要です(例えば、フルートは優雅なイメージですが一番肺活量を必要とします)

ただ、努力しだいでどうにだってなるので、やはり三年生が勝手に決めちゃうのはちょっと…と思います

kinnkannteiさん

編集あり2013/4/701:04:30

> 今年から私たちが後輩の楽器決めをしなくてはいけなくなり、大変困っています。

それは困るでしょうねぇ。
誰が「あなたたち中学生が新入生の楽器を決定する」と決めたのでしょう?
困りながらも何とかしようと一所懸命になっている質問者さんには頭が下がる思いですが、ここはひとつ、楽器決定の仕事は顧問の先生にお返ししましょうよ。

新入生一人ひとりの希望がすべてかなえられるなら、質問者さんたちが決めてもいいかもしれません。
でも現実には、様々な事情が交錯しますよ。

・希望に偏りがでてしまった
・1年生は(希望ではないパートでも)いいというけれど、保護者が理由を問いだたしにきた
・経済的な理由や身体的な理由で、特定の楽器ができない or 特定の楽器しかできない
・習い事で、ある楽器をやってきた・・・という子が複数かち合ってしまった
・すでに楽器を持っている
・かと思えば、楽器を買ってしまえば希望が通ると考えて、勝手に楽器を買ってしまったらしい
・・・・・

楽器決定を3年生が行うということは、これらの対応を3年生がやらなければならないということです。
どの一つを取っても、まずい対応になってしまったら、後輩との関係がぎくしゃくしかねません。
3年生は秋ころまででしょうから、1年生との日々は短いのです。関係修復できないうちに1年生とはお別れ・・・それは悲しい。先輩である質問者さんたちには、キビシクもあたたかく、「楽器と音楽と仲間について」後輩に教えてやってほしいものです。

私が上に挙げた「予想される現実」への対応は、顧問の先生の役割です。
特に保護者への対応や「経済的・身体的理由」などは、指導の責任者である顧問の先生の役回りであることは明らかです。
あなた方先輩の役割は、体験入部や「全パート体験」での様子・感想などを先生に報告することにとどめておくべきだと思うのです。

質問者さんのうちの人は、この質問&みなさんの回答をお読みになったらどんなふうにお考えになるでしょう?

私は、3年生みんなで相談の上、新1年生の楽器割当については責任持って決めてもらうよう顧問の先生に役割をお返しすることを、強くお勧めします。

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