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小乗仏教の魅力、批判などを聞かせてください

dae********さん

2013/4/1019:53:48

小乗仏教の魅力、批判などを聞かせてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

aks********さん

2013/4/1323:24:44

「小乗仏教」の魅力。
ストイックであること、「清貧」であること、「摩訶迦葉」と言う仏弟子がいますが、彼の魅力=小乗の魅力と言えるでしょう。托鉢、頭陀行、沙門の中の沙門、比丘の中の比丘、カッコいいと思います。高僧伝の法顕伝で「容服麁素而神気俊遠」(粗末な「糞掃衣」をまとってるが神のような強烈なオーラを放ってる)みたいな表現が出てきます、法顕に限らず慈雲尊者もあこがれていたようです。沢木興道師にとっても格別の祖師でしょう。
衣の色が同じ。小乗に限らずチベット仏教も管長さんみたいな立場の比丘もダライラマも小僧と同じ色の袈裟を着けてる、まことに清々しい。うらやましい。チベット仏教もそうだから小乗の魅力と言うより日本仏教の恥と言うべきもの。日本仏教が失ったものを保存してる。
批判。
大乗にあって、小乗にないものは「仏」。「大乗」-「小乗」=「仏」。「仏」(現在仏)のいない仏教なんて「仏教」ではない、「小乗」はいらない仏教、「大乗」がある以上、なくてよい、大きいか、小さいか、ちっぽけか、卑しいかなんて問題じゃない、「仏」の欠如!!「摩訶迦葉」も袈裟の色も吹っ飛ばす、価値はゼロ、ゴミ、いらない。
ひろさちや氏という人は「毀誉褒貶」の激しい人のようですが私は最近はじめてサブタイトルに引かれて仏教史を扱った本のうち2冊を少し読んだ、「小乗仏教」(上座仏教とか部派仏教とか言わないところが好感度高い)のサブタイトルが「仏なき仏教」、「大乗仏教」のサブタイトルが「大いなる教え起こる」というもの、私の不勉強だろうがこんな的確な表現には初めて出会った。小乗と大乗と言うと自分ひとりの救いか、他人も救うか?風の見当はずれの答えを聞かされるが本質は「仏」がいるか?いないか?に尽きる。「法」の仏教か?「仏」の仏教か?ということ。
釈尊の入滅によって仏弟子は「否応」なしに無仏という環境を押し付けられる、道心の怯弱な比丘は「法」を受け入れてちっぽけな器を満たす、道心の堅固な比丘(アーナンダ、ウパグプタなど)はあくまでも「仏」を渇仰、恋慕し「他方仏国土」に「現在仏」を発見する。これによって「大いなる教え起こる」。娑婆世界における2度目の「成道」と「転法輪」。「甘露の門は再び開かれたり!!」というわけ。こんな明確な歴史の展開が解らないかなあ!!。

質問した人からのコメント

2013/4/13 23:27:37

成功 皆さま、ありがとうございました

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apo********さん

2013/4/1321:48:34

小乗仏教とは唯物論であり、宗教ではないのです。
神と輪廻否定の思想ですから、無宗教の人には都合の良い教えです。

ただこれでは人生の意義を得られませんので、厭世観から自殺や犯罪の増加を招きます。

2013/4/1020:36:51

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