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Bonjour!monsieur ls_neolatines.

qq_********さん

2013/4/1505:39:33

Bonjour!monsieur ls_neolatines.

昨日は、早速の回答ありがとうございました。

ls_neolatines様の回答の中で疑問がありました。

★喉から“かすれた”息を出す→いびきを“かく”ような音です
★舌先を下の歯茎(もしくは前歯)に当てる

これらは別の2種類の発音方法だったのですか?
NHKの講座では、
「r」の音は
「舌先を下の歯茎にあて、喉からいうがいをするような音を出す。」と説明しています。
つまり、一種類の発音しか説明していませんが、、、

NHKの講座でParisの発音の説明はあったので、votreの発音の説明は後日あるのかもしれません。(多分、スルーすると思う。)
いずれにしても、一語一語、こんな調子で、発音がわからない状態では、この先が、、、

ありがとうございましたの「Merci mille fois」.って、ちょっと大げさすぎたのですね?

この質問は、koj********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

koj********さん

リクエストマッチ

編集あり2013/4/1522:13:06

ちょっと誤解を招く表現でしたね。
失礼しました。


発音それ自体は、仰せのNHK講座の説明で問題ありません。
(これは“標準語”とされるパリの発音です)


ただし、音節末ではことさら強く鳴らさないことがあり、
そのため「ッ」と詰まったように聞こえるかと思います。
具体的には、以下のような単語が、これに当てはまります。

・ Bonjour / Bonsoir
・ Parlez vous français ? 「フランス語、話せますか?」の Parlez
・ Martin (男性の名前)


また、ご自身が発音されるのとは別に、
聞き取る上での問題として申し上げますと、
パリ以外の地方では
「喉を鳴らす」のみの発音が多いようです。

私が現在、教えを受けている先生はノルマンディ出身ですが
「舌を当てる必要はない」
とキッパリ仰いました。

とは言え、私はパリ式の発音に慣れておりますので、
今でも
「舌先を下の歯茎にあて、喉からいうがいをするような音を出して」います。
時にそれが強く響き過ぎて、
まるでガマガエルか何かが鳴いているようになることもあります(苦笑)。


>一語一語、こんな調子で、発音がわからない状態では、この先が

次から次に「お悩み」が増えているかもしれません。
でも、かつての私も
今のあなた様と同じく「分からない」だらけでした。

お気兼ねなく、ジャカジャカ質問して下さい!

自惚れが過ぎる、と承知しておりますが、
私もフランス人に通じる発音が概ねできているようですので、
少々なことはお答えできると思います。

でき得る限りのお手伝いをいたしますので。

(追伸)
失礼ながら Merci mille fois. という表現には笑いました。
(良い意味で、ですよ!!)
と言うのが、メキシコ人のスペイン語に
同じ発想の「ありがとう」があるのです。

Mil gracias. (千のありがとう → とっても、ありがとう!)

フランス語ではしないながら、
個人的には「この表現、いいね☆」と思った次第です。

質問した人からのコメント

2013/4/16 18:05:57

降参 いつも親切な回答ありがとうぎざいます。
>でも、かつての私
そうか。きっと、みんなそうなんですね。
みんな、悩むものなんだ。と考えることにします。

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