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ミニ新幹線で建設された山形新幹線や秋田新幹線がフル規格で建設されていたら、所...

ミニ新幹線で建設された山形新幹線や秋田新幹線がフル規格で建設されていたら、所要時間はどうなっていたと思いますか?

停車駅はどちらとも最速達タイプ(山形新幹線は米沢~山形ノンストップ便、秋田新幹線は盛岡~大曲ノンストップ便)で試算します。
最高速度は整備新幹線で建設されると予想されるので260キロであるとします。
そんなものは建設されるわけがないという回答はやめてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/4/2101:56:22

現行の線路形態では曲線や踏み切りの存在があるので 、せいぜい160KMが限度でしょうから 現行より少し早くなるだけです。

新路線を建設して直行したりトンネルを掘り直していれば、資金の負担者が少数でまだ完成していなかった筈です。 通勤通学の足である在来線を奪われる地元の反対運動がより強くなり、そのうちに秋田山形の人口減少と中核都市への集中が明らかになってくるので、地元自治体が建設中止を願い出て採算の見込みが乏しいJR東日本が受け入れていたしょう。

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yko********さん

2013/4/2110:35:38

なるほど、整備新幹線の構想にある「奥羽新幹線」シミュレートですね。
福島まで東北新幹線~吹き島で分岐~米澤~山形~新庄~大曲~秋田(~能代~大館~弘前~新青森)となるので、残念ながら盛岡は経由しません。
距離から考えると福島~米沢~山形で50分、福島~山形~大曲~秋田で100分程度で結ぶでしょうね。ただこれから建設されるとしたらE5系で320km/h対応工事をすると思われるので、これより早くなることもありそうです。

tam********さん

編集あり2013/4/2114:17:25

現実に可能かどうかはさておき、概略計算してみましょう。

◎東京-山形間
現在の福島-山形間は87.1km。新幹線ではトンネル等で距離が約1割短縮として、この区間を80kmと仮定。
表定速度は、他の整備新幹線の実績から180km/hと仮定。
以上より、福島-山形間は27分と計算。
これに、現在のつばさ131号(下りの最速列車)の東京-福島間1時間22分、福島駅停車2分を加えて、東京-山形間は1時間51分(現在のつばさ号は最速2時間26分)。

◎東京-秋田間
現在の奥羽本線福島-秋田間は298.7km。上記同様に、新幹線で約1割短縮として270kmと仮定。
表定速度も上記同様に180km/hと仮定。
以上より福島-秋田間は1時間30分と計算。
これに現在のつばさ131号の東京-福島間1時間22分、福島駅停車2分を加えて、東京-秋田間は2時間54分(現在のスーパーこまち号の最速列車は3時間45分)。

やはり、フルの新幹線は早いですね。

ちなみに秋田へは、整備新幹線の奥羽新幹線経由で試算しています。距離的には盛岡経由よりもこちらが短くなります。

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