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法テラスに医療ミス専門の弁護士はいますか? いるとしたら、どういうふうに...

per********さん

2013/4/2300:37:05

法テラスに医療ミス専門の弁護士はいますか?


いるとしたら、どういうふうに探したらいいですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

編集あり2013/4/2621:33:32

僕は、いきなり弁護士に相談しないほうがいいんじゃないかと思いはじめた。
有名な医療専門の弁護士に相談して、失敗する人もいる。

たぶん、話し方が悪い。弁護士の意見を聞いても、意味を取り違える。
これを防ぐには、相談前に、医療訴訟についてできるだけ知識を集めておく。
そして、事実や疑惑を、きちんと文書で整理しておく。
病気や治療もできるだけ調べておく。弁護士に教えてあげれるくらいならベスト。

文章化では、医療裁判の「経過表」を調べて下さい。
カルテがないにしても、経過表のような形で文書化して、相談する。
これやらない人は、駄目なんじゃなかろうか。
僕の感覚では、物事の相談にあたっては、あたりまえの作業なんだけど、どうも、一般的にはそうではないらしい。
弁護士は、相談者の話を、半分以上は捨てていると思う。事実の確認には関係ない話だからだ。

スクリーニングとしては、証拠保全を薦めない弁護士は、ぜんぶ切る。
(但し、まだ入院中なら、時期の問題)
言わないとは思うが、もし「勝てる」と断言したら、最優先で切る。
これらは、医療裁判を知らないということと同義だからだ。

法テラスにもいると思うけど、「医療専門」はあまりいないとは思う。
窓口で医療事件だといえば、たいていそれっぽい弁護士を出してくれる。医療訴訟をやったことがあるという感じかな。

探し方は、難しい。
判例タイムスや判例時報で、近隣で勝訴した事件を探すのはどうだろうか。
その程度の忍耐強い調査ができなくては、医療訴訟はどのみち無理ですし。

また、事件番号がわかれば、裁判所で、書面をざっと閲覧しておくのもいいんじゃないかと思う。
ああ、こういう書類を出すのか、という程度でいい。判決まで眺める。

提訴までは、ご自身で、最低でも1~2年の準備が必要。
というか、そのくらいないと医学の勉強などできないでしょう。
医学論文で同じ症例を見つけて、それを解説できる程度までは必須。
事件内容にもよるが、早ければ半年あれば、とりあえずの目処は立つでしょう。
焦ることはない。急いだら、必ず、裁判で苦戦する。

それで、大事な感覚としては、弁護士に相談するのではなく、弁護士を説得する感じ。

しかし。改めて考えると、弁護士に何を相談するのだろうか。相談することなんかあるかなあ。
どう? これ、一緒にやってくれんか?
いくら請求できると思う?
んで、いくら欲しい? って話しかないでしょう?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tig********さん

2013/4/2301:17:04

いろんな弁護士がいます。

相談されてはいかがですか。

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