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葉隠の聞書第一の、「我が智慧計りでは失敗する、叶わぬ時は智慧ある人に談合せよ...

ama********さん

2013/4/3000:19:54

葉隠の聞書第一の、「我が智慧計りでは失敗する、叶わぬ時は智慧ある人に談合せよ」の要約した内容を教えて下さい。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

天火明命さん

2013/5/502:33:01

「葉隠、聞書第一、五」
「我が知恵一分の知恵ばかりにて万事をなす故、私となり天道に背き、悪事となるなり。脇より見たる所、きたなく、手よわく、せまく、はたらかざるなり。真の知恵にかなひがたき時は、知恵ある人に談合するがよし」
本当は、文章はまだ続いているのだが、ここで切ってあるので、ここまで。
「自分の知恵(考え)が少しばかりの知恵と知っていて全ての事(万事)をすることは、自分自身の道理(天道)に背き、悪しき事となる。他人から見れば、きたなく、素人っぽく、料簡の狭いこととなり、知恵が働いているように見えない。まことに自分の考え(知恵)を叶えたいと考える時は、自分より知恵のあると思う人に相談し話し合うことがよい」

残りはご自身でどうぞ。

質問した人からのコメント

2013/5/5 19:06:09

降参 分かりやすい解説ありがとうございます。
自分でも考えてみます。

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