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戦闘機について質問です F-15とスホーイ27、性能はどちらが高いですか?

zuk********さん

2013/4/3008:17:49

戦闘機について質問です

F-15とスホーイ27、性能はどちらが高いですか?

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ris********さん

編集あり2013/5/308:29:12

旋回などの飛行性能は、スホーイ27の方が高いです。

日本のF-15と中国のスホーイ27が戦った場合、中国の方が優位です。
中国が装備するロシア製空対空ミサイルの「R-77アッダー」は、米国製の
AIM-120アムラームよりも優れているミサイルです。

日本の非改修のF-15のスパローミサイルでは、バタバタ撃ち落されるだけ。
改修済みMSIP機なら、AAM4で優位に立てると思いますが、数が少なすぎます。
改修機数は公表されていませんが、現時点で数10機です。
参考までに、F2は現時点で10機くらいがAAM4改修済み。

中国はスホーイ27/30合わせて約300機にR-77装備で攻めてきますから、
日本は厳しいです。日本もAIM-120を導入していれば、あっという間に
装備機が増えていたのですが、米国が日本に売ってくれそうもなかったし、
日本が執着する巡航ミサイル撃墜能力が低いので、AAM4を自主開発しました。

これは正解。米国は型落ちの古いバージョンの空対空ミサイルしか売らないし、
高い値段をふっかけてきます。
ミサイルを米国に握られたままでは、今以上に米国の言いなりです。

日本がF-22を買えていたら、スホーイ27/30では対抗できないので、
中国も静かにしていたと思います。

質問した人からのコメント

2013/5/5 11:51:25

日本の技術力をもってすればスホーイなんぞしのげる機体が作れるハズですよね。


ちなみにスホーイのデザイン、好きです。
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izu********さん

編集あり2013/5/222:34:34

それはなんとも言えません。


大前提として知っておいてもらいたい事があります。


「戦闘機とは、装備するレーダーやミサイルなどの性能よって同じ機種でも性能に違いがある」ということです。


例えば、同じF-15でも、米空軍の改修型のF-15Cゴールデンイーグルと、航空自衛隊の前期型のF-15Jとでは大きな性能差があります。どちらもF-15Cシリーズの機種ですが、ゴールデンイーグルはレーダーが高性能なAESAレーダーに換装され、性能が一挙に向上しています。一方、空自のF-15Jの前期型は大した改修がされておらず、仮に両機種が模擬戦闘を行えば、ゴールデンイーグルが目視外の長距離からF-15Jを探知し、ミサイルで一方的に先制攻撃して圧勝でしょう。


同機種でも性能差があるのはSu-27も同じです。さらに、27は多数の派生型が開発され、専門家でさえ全機種を把握していないほどです。そうなれば、やはりSu-27というシリーズの中での機種ごとの性能差が間違いなくあります。


そして、もうお分かりだと思いますが、一言でF-15、Su-27と言っても、その単語は事実上の「シリーズ名」です。F-15はF-15Aから始まりCまで、さらに対地攻撃性能を強化したF-15Eシリーズが派生しています。Su-27も、基本形態のSu-27Sから空母艦載機型のSu-33、輸出用の高性能版のSu-30MKなど多数存在。


ですので、簡単に「こちらのほうが強い」とは言い難いのです。


ただし、「なんとなく、総合的に見て」両機種の性能を比較することはできますし、両シリーズの最高性能機をピックアップして比較する事は可能です。


では、「なんとなく」で比較すると・・・


F-15シリーズの方がやや上でしょう。運用国が先進国が多く、性能向上のための改修をシッカリと実行しているから。上記のようにF-15Cゴールデンイーグルは空対空戦闘では自慢のAESAレーダーを活かせます。また、先日完成したサウジアラビア向けのF-15SAは、AESAレーダーはもちろん、各種性能を向上させた新型です。


一方、Su-27シリーズは、運動性能は抜群で、航続距離にも優れる機種ですが、運用国が途上国が多く、大規模な改修をしていない場合が多い。また、レーダーが非AESAであったり、コクピットが旧式だったり、ネットワーク技術を持たなかったりと、いわゆる「ハイテク化」されていない事も多い。ハイテクさを比べると、F-15シリーズ運用国の方がそれら技術に優れます。


近年は、特にハイテクで勝敗が決します。運動性能や速度性能はそれらの次です。高性能なレーダーとネットワークと赤外線センサー、それら情報を表示するコクピットに優れていれば、目視外射程、つまり長距離からミサイルで一方的に先制攻撃可能です。


では、両シリーズの最高性能機を見てみると、Su-27の方わずかに優れるかもしれません。Su-27シリーズはロシアが間もなく最新型のSu-35Sを実戦配備します。これはロシア機としては随分と高性能。レーダーはAESAに匹敵するPESA。コクピットも新型で、ネットワーク性能も強化、燃費の悪いアフターバーナーを使わずに超音速を発揮し維持する超音速巡航性能、さらに後部のノズルが可動式の推力偏向ノズルにより抜群の運動性能を実現。F-15CやF-15SAも高性能ですが、総合的に見ればそれらをも凌ぐかも。


例えば、Su-35SとF-15SAが戦えば、レーダー性能とネットワーク性能で目視外射程での戦闘は若干15SA有利かな、とも思えますが、一度、目視内戦闘、さらに格闘戦(ドッグファイト)になれば、運動性能と速度性能に優れる35Sが有利なはず。


↓これらの知恵ノートや過去回答をご覧いただければ、より理解が深まるかと。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n169213

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210233803...

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310433964...

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1396254313

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1488510629

bas********さん

2013/4/3014:33:13

一長一短有ると思いますので、難しいところですが、単機同士での格闘戦を想定するならば、イメージですが、Su-27やや有利かと思います。決定的なのは、長距離空対空ミサイルの射程距離がより長い事でしょうか?

ユーロファイター社のシミュレーションでは、F-15Cの場合で勝率4割強、F-15Eでは6割だそうです。まあ、これはタイフーンを売り込みたい為の資料でしょうから、参考程度ですけどね。ちなみにタイフーンは8割強、F-22では9割強だそうです。F-22には敵わないけど、安価な割には結構いけまっせ!という事を強調したかったのでしょうね。

nao********さん

2013/4/3014:05:46

タイプにより価格は異なると思いますがF-15 がスホーイ27よりも高価だと思います。耐用年数もF-15が長いのではないでしょうか。

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