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B型肝炎に対する給付金

cha********さん

2013/5/112:40:15

B型肝炎に対する給付金

家族がトキソプラズマという目の病気になり、再発を繰り返しています。
眼科のドクターがこんなに再発するのは異常だということで、内科的検査をした結果B型肝炎だと解りました。
一生薬を飲み続けなければならなく、毎月結構な負担になるようです。
担当した医師に『給付金の適用になるから申請して』と言われたそうですが、本人も突然の事で何のことやら解らないとの事で、先ほど電話がきました。
調べてみると和解訴訟なるものが行われているようですが、どこに行って何をすればよいのでしょう。
病院へ聞けばいいのでしょうが、本人は何をどう聞けば良いのか解らないし聞いても頭に入らないと言います。

そもそも和解訴訟の事なのか、もっとなにか給付金なるものが貰える方法があるのでしょうか?

あまり周囲の人には知られたくないようなのでココで質問させて頂きました。

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cha********さん

2013/5/112:57:25

それは、「肝炎医療費助成制度」の事でしょうか
B型慢性肝疾患・C型慢性肝炎・C型代償性肝硬変 などの方が、肝炎ウイルスの除去などの目的で治療費の負担軽減を目的とした制度があります。(所得額によっては一部の負担など)
お住まいの市役所(行政での対応)などでご相談されては 詳しい内容なども解りますし、医師がお勧めしました事からも 経済的負担を少なく出来ますから

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ベストアンサー以外の回答

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drh********さん

編集あり2013/5/621:30:01

給付金と言うことですから、B型肝炎に対する内服治療(核酸アナログ製剤)に対する医療費助成のことだと思います。

確かに基本的には一生服用し続ける必要がありますので(治療中にウイルス排除になる方も少なからずおられますが)、医療費がかなりの額になると思います。そのため医療費負担軽減目的でこの制度が始まりました。

申請書類はお住まいの地域によっても違うかもしれませんが、一般には保健所に書類が置いてあるので、それを手に入れてからその中にある診断書を主治医に書いてもらい、その他必要な書類を合わせて提出します。私は認定審査委員をしておりましたが、基本的には核酸アナログ投与のB型肝炎での医療費補助の申請は書類不備以外は全例認可となると思います。

医療費については自己負担額が設定してあり、住民税の年額の支払額が235000円以上であれば、2万円を超えた医療費が免除になります。235000円未満でしたら1万円を超えた医療費が免除になります。治療に関わる費用の中には薬代の他に検査(採血、画像)なども含まれますので、総額ではかなりの負担軽減になると思います。

実際は治療開始後かなり経過して安定した時期になり、2-3ヶ月毎の受診と言う事になると、2-3ヶ月まとめたお薬代の自己負担額が1万ないし2万となりますから、実質月あたり3-5000円程度に減りますので、かなり負担減になります。

なお、認定は1年のため原則毎年4月更新となりますので、診断書を含めた書類の申請は忘れずに更新する必要があります(当方の県では自治体から更新申請の連絡が来ますが、それぞれの自治体でお尋ね下さい)。

それから肝炎訴訟についてはB型肝炎ではかなりハードルが高いと思われますので、一度専門の医師および肝炎原告団のHPなどでご自分が当てはまるかどうかお調べになると良いと思います。

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