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重油と気体燃料では重油の方が発熱量は多いというのはイメージが湧きません。どう...

hig********さん

2013/5/114:00:23

重油と気体燃料では重油の方が発熱量は多いというのはイメージが湧きません。どういった感じですか?

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630
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

nuk********さん

2013/5/114:56:54

ガスを含めた石油製品は炭素と水素がくっついた炭化水素です。

例えばガスの状態であるメタンはCH4ですね。
ガソリンはC5H12くらいです。
重油はC17H36としましょう。

このへんは成分にもばらつきがあるのである意味代表値程度で考えてください。要は、ガスからガソリン→灯油→軽油→A重油→C重油と重い油になるに分子構造の炭素分が増します。

石油製品が燃焼する場合、炭化水素と酸素が反応して 二酸化炭素と水が出来る訳ですが、炭素分が多いほど熱量が高いのです。イメージでも、ガスは瞬間的に爆発するが、熱は大したことない。炭は燃えにくいが燃焼すると熱をたくさん出すといった感じがするでしょ。

質問した人からのコメント

2013/5/1 16:53:17

すごく分かりやすい解答でよく理解できました。助かりました。どうも有り難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gor********さん

2013/5/114:15:31

質問の意味が理解出来ない、幾つか知らないが小学校高学年又は
中学1年程度の理科、科学の問題だよ。
重油は、石油、原油の精製過程で主としてガソリン、軽油、重油、灯油
として作られる。
これらは、油そのものが燃えるものではなくそれぞれが熱せられ気化し
気体となったものが燃焼するものでそれぞれ発火点温度が異なる。
また、質問では重油が何に対して発熱量が多いのか判らない。

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