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英語研究:Homer Iliad 23 of 376/we were ranged

ara********さん

2007/1/3105:18:03

英語研究:Homer Iliad 23 of 376/we were ranged

英語研究:Homer Iliad 23 of 376/we were ranged
出典:http://www.literaturepage.com/read/theiliad-23.html
文例:We were ranged round about a fountain offering hecatombs to the gods upon their holy altars, and there was a fine plane-tree from beneath which there welled a stream of pure water.
質問:この短い文章の、語句の配置がややこしく、難解です。
① were ranged round:これは [“ring”の過去形・受身形+round] です。
なぜ受身形か(例文は見つけたが説明はない)。
 「取り巻く」は“be ranged”と表すのだろうか。
② “ring round about a fountain”のround とaboutは意味が重複していないか。
“ring round a fountain”と同じではないかと思うのですが”ring round”と
”about a fountain”は分けて考えるのでしょうか。
 (泉の周りに、円陣を組んだ)(泉を囲んだ)
③ ”welled a stream of pure water”も(②に似て)、“welled”と“a stream of pure”に
は意味の重複があるように思う。直訳は[きれいな水の流れを湧き出す」だが、意訳して「きれいな水が湧き出て流れとなり」でよいだろうか。
④ “from beneath”:「何の下から」なのだろうか。
Which以下の修飾を受けると、きれいな水の流れ出ている場所の下という意
味なら、「下流」になる。木の下なら“”from beneath a fine plane”であろう。
「木の下に泉」、「泉の下流に木」なのか。
“beneath”は上下の「下」と思うからだが、これが違うのだろうか。
試訳:我々は彼らの聖なる聖餐台の上で神に贄を捧げながら泉の周りを丸く囲んだ。
そこはきれいな水が湧き出て流れとなり、その下流に、一本のプラタナスの木があった。

補足④を訂正してください。
④ “from beneath”:「何の下から」なのだろうか。
Which以下の修飾を受けると、きれいな水の流れ出ている場所の下という意味になる。
 下は下でも真下はあり得ない。「下流」だろうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

muc********さん

2007/1/3108:52:47

① ② were ranged round の ranged は、range (並べる: set in line / rank)の過去分詞です(ring の変化形は、ring - rang - rung です)。We were ranged round は、They ranged us round という SVOC 文を受動態にした文だと思います(つまり、この round は「円い」という形容詞です)が、「並ばされた」というよりも、ara さんが訳されたように、「円陣を組んだ」というふうに自動詞化して訳したほうが良いと思われます。about a fountain は、「噴水を中心にして」という場所前置詞句です。
③ ④ there welled a stream of pure water は、意味的には。a stream of pure water welled (一条の清浄な水の流れが湧き出していた)ですが、英語の特徴として、不定冠詞修飾の名詞句は主語にしずらいので、 there 構文を適用したものです。この which 節は、a fine plane tree を説明する形容詞節で、独立文にしますと、There welled a stream of pure water from beneath (the fine plane-tree) になります。つまり、「その見事なプラタナスの下から一条の清浄な水の流れが湧き出していた」となります。 from beneath は、たとえば He crawled from beneath the table のように使われる複合前置詞です。

我々は泉の泉の周りに円陣を組んで、神への贄を彼らの聖餐台に捧げた。そこには一本の見事なプラタナスの木があり、その木の下から一条のきれいな水の流れが湧き出ていた。

質問した人からのコメント

2007/1/31 12:56:09

from beneath はa plane-treeの後置詞とすれば、which文の関係先が理解できる。be ranged round about a fountainなどの表現は、脳が渦巻く。この続きは「蛇」が度黒をまく場面。苦しめられるかも。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

abr********さん

2007/1/3107:34:09

"from beneath which"までくくって、「それの下から」つまり「プラタナスの木の下から」となると思います。
whichは関係代名詞なので、意味としてはプラタナスとなり、(from beneath the plane-tree)で、(プラタナスの下から)となるのではないでしょうか。

蛇足ながら①rangedはrangeの完了形ですね、ただなぜ受身の形になっているのかはわかりません><
②round aboutについては、私も意味が重複している気がします。あえて分ければround「ぐるりと」about「泉の近くを」という感じでしょうか。
③これはむしろ意訳とおっしゃるほうが普通の訳のように見えます。

参考になれば幸いです。

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