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NBA もっと知りたい選手シリーズ その6 スティーブ・フランシス

gor********さん

2007/1/3122:38:33

NBA もっと知りたい選手シリーズ その6 スティーブ・フランシス

NBAニューヨーク・ニックスのスティーブ・フランシス選手について質問です。

ニックスに移籍してから出場時間も短く、彼本来のパフォーマンスを発揮できていないように思いますが、クロフォードやマーブリーら優秀なガード陣がいる中で自分の役割を見出せない状態なのでしょうか?(今年は怪我の影響もあるみたいですが)

ニックスの試合を見ることも少ないので良くご存知の方よろしくお願いいたします。

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ham********さん

2007/1/3123:02:30

どんなスター選手であれ、選手というのは持ち味を発揮できるチームでなければ光り輝くことはありません。スター選手達がそのチームを代表することが多いというのはつまりそのチームが一番フィットしているということですから。
フランシスはまさにおっしゃるように役割を見出せない状態ですね。彼はリーグ1といっていいほどシュート乱発型PGですから、同じように我の強いマーブリーやクロフォードがいては共存できるはずもありません。もちろん慢性的な怪我の影響もあります。
移籍をするにしても、例えばベテランとして若手中心のチームのまとめ役にもなれませんし、かといって低迷しているチームにいっても30歳で怪我がちな彼中心のチームにしてしまっては未来もありませんから、まさに宙ぶらりんな存在になってしまいました。
再び輝くには、やはり彼自身の中で意識を変えるしか方法はありません。もともとバスケスキルは高いですから、その気になればアシストだって難なくこなすでしょう。もう一度情熱を持って復活してもらいたいですね。

質問した人からのコメント

2007/2/4 13:05:16

皆さん回答ありがとうございました。
フランシスがチームを去るのか、意識改革を行うのか。
これからの彼に注目して行きたいです。もう一度光り輝いてほしい選手です。

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pyo********さん

2007/2/212:22:37

まず、たしかにチームとの相性は悪いと思います。
間違いなくマーブリーとの(プレイスタイルで)相性が悪いため、活躍の場が無くなっているのでしょう。

昨年、ニックスを解任されたラリー・ブラウンは76ers時代、ポイントガードだったアイバーソンをシューティングガードにコンバートし、
「無名ながら堅実な仕事をする」スノウをスタメンポイントガードに抜擢しファイナル進出を果たす成功を収めています。
点を取りたがるアイバーソンを無理にポイントガードで使うのではなく、いっそ得点を取る事に集中させる事で、その能力を最大限に発揮することに成功しました。

フランシスはタイプとしてアイバーソンに近い事から、
①堅実なプレーが出来るポイントガード
②ディフェンスとリバウンドを頑張るフォワード、センター陣
というタイプの選手をチームメイトにする事で、ベストに活躍する事が出来ると思います。
ところが、同じタイプのマーブリーがいるため、ニックスではこのオプションが使えません。

ただ、個人が活躍する事とチームが勝てる事は別で
たとえ個人が活躍できるような環境(チーム編成)にスタッフがしたとしても、
個人がチームのために頑張らなければ結果は出ないと思います。

前例の76ersはアイバーソンは自分の役割を理解し、体中怪我だらけの状態でも全力で戦ったから結果が出たといえます。

同じニックスの同じ状況であれば、1999年シーズン、ラトレル・スプリューウェルはチーム1の得点能力を持ちながら、
同ポジションにアラン・ヒューストンやLJという名プレイヤーがいたため、スタメンでの出場はほとんど無いにも関わらず、
不満を言うことなく全力で戦い、イースタンカンファレンス優勝という結果を残しています。

個人の能力を発揮しやすい、しにくい環境というのはあると思いますが、
フランシス自身にも問題があると思います。

今、同タイプのマーブリーがいるのであれば、
新しいプレイスタイルを覚え、プレイの幅を広げ、バスケット選手として
さらに成長するチャンスでもある訳で、
フランシスほどの選手であればそういった考え方一つで、今のままのニックスでも十分活躍できると思います。

kg2********さん

2007/1/3122:58:01

彼はもともとセルフィッシュな選手という評価をされており、クロフォードやマーブリーも同様の評価をされています。彼らがプレーの面で息が合うというのは少し考えにくいですね。
能力はロケッツ時代にオールスターに選ばれたり、新人王を獲得したようにNBAでもトップクラスなのは間違いないでしょう。しかし、最初にも述べたように彼はセルフィッシュな選手です。彼を最も活かせる起用法はファーストオプションにすることだと思います。ロケッツ時代もヤオ・ミンがチームのファーストオプションになって以降成績を下げました。マジック移籍後は再び輝きを取り戻しましたがエース級の選手が多いニックスで今のような状況になってしまいました。
彼は2月で30歳になりますし、再び輝きを放つためには移籍するしか方法はないのかなと思います。

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