シャンプーの成分、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naについて

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どちらの方も回答ありがとうございます。私も、○○と△△の組み合わせは良い、とかいうのがあるサイトがあったらいいのにと思っていました! やはり、シャンプーの成分については、各人髪質が違うし、ひとことには言えないですね。頑張って自分に合うシャンプーを見つけたいと思います。

お礼日時:2013/5/10 22:07

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オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは、タンパク変性は有ると 言われていますがラウレス硫酸ナトリウムより 生分解性は良かったように思います。 アミノ酸系など洗浄力が優しすぎる場合等に オレフィン(C14-16)スルホン酸Naと組み合わせて 洗浄力を上げたりするようです。バランスが大事なんです。 ヘアカラー直後最初のシャンプーに何種類かのシャンプーを 試した事ありますが、(すべて美容室専売品) ラウレス硫酸ナトリウムがメインのシャンプーが1番色落ちします。 パーマは、落ちませんが配合されてるコート剤が合ってないと 落ちたようになります。コート剤を落とせばパーマはよみがえります。 市販の物におおいのは、強い界面活性剤で薄めに作り乾燥を 誤魔化す為、安価なコート剤でベタツキ持たせる感じ。 成分だけでの評価はオレフィン(C14-16)スルホン酸Naはひくいですが 例えばアミノ酸系等2種類とオレフィンで優しさ、保湿、汚れ落ち、の バランスが取れていて自分に合っているのなら良いシャンプーと言えます。 シャンプー成分はバランスと自分に合ってるかどうかが大事だと思います。 今お使いの物が何円か分かりませんが 例えば 500mlポンプで1000円位の物の中から 同じ量なら4000円台の美容室專売品と 同じように仕上がるシャンプーは無いと思った方が良いです。 自分に合ってるかどうか?を基準にして成分にこだわり濃度も 十分なら値段に跳ね返ります。妥協は必要です。 違いの感じ方には個人差が有りますが、、 自分に合うかどうか別にしたら 10mlあたり80円のと30円のが同じはずはない。

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