ヘルメット規格 SNELL vs SHARP

補足

あまり強くないといわれてたりするAGVは非常に高い評価を得てます。 http://sharp.direct.gov.uk/testhelmetlist?sharp-make=97&sharp-model=&sharp-type=All&sharp-rating=1&sharp-price-from=0&sharp-price-to=9999&discontinued=1 対して、アライのアストロ系は側頭部に関しては五段階ある内の最低レベルPoorの評価...。http://sharp.direct.gov.uk/testsratings/arai-astro F1ヘルメットの流れからくるGP5Xがアライの中で一番良い5つ星でした。 ショウエイのクエストは4つ星ではなく5つ星でした。 失礼しました。

バイク18,173閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

アライに対して否定的な感じになりましたが、私もアライを所有してます。確かに規格や評価数値だけが絶対とは言えませんが、それを否定する根拠は見当たりません。decopeiさんの仰る通り別角度からの検証は消費者にとって有益であり、メーカーがより良い製品を作る契機になる筈です。また実は優れた製品を作ってるのに良い口コミの少ないメーカーは見直され再評価される機会でもあります。 皆様ありがとうございました。

お礼日時:2013/5/7 2:23

その他の回答(5件)

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アライがシェルの硬度に拘るのは、緩衝剤の発砲スチロールを柔らかくするためです。 実際、アライのスチロールは他のどのメーカーより柔らかいものを採用しています。 緩衝剤を柔らかくするには、狭い面積で衝撃を受け止めようとすると限界が低くなってしまうので、より広い面積に分散させる必要があるためシェルの硬度を上げています。 衝撃吸収試験では、堅いスチロールを使って狭い範囲で吸収しても同じ数値が出ます。掛かった力×面積が測定値になるからです。 でもそれは鉄製の人頭模型で測定しての数値です。 人間の頭は鉄製ではありません。狭い範囲に大きな力がかかれば、全体の数値は同じでも部分的には計り知れない差ができます。 合計の数値が同じでも内訳は違うんです。それは機械では計れないものです。 ですから、結果を数字だけで判断するのは危険だと思います。 ビジネスである以上、規格に通らなければ社会的に認知されず売り物にならないから規格は通します。 でもそれよりも前に人体に優しいヘルメットであることが重要であると思います。 「数字」のための製品でなく「人」のための製品。それがアライだというのが私の考えです。

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motobeatleさん >実際、我々がヘルメットを被りバイク事故に遭遇した場合、頭頂部だけが >ヒットすると考えるのは現実的でありません。 >むしろ横や後ろなどをぶつける可能性は高い筈です。 そう、だから私は、半ヘル、椀ヘル、帽ヘルをヘルメットだと認めていない。 更にこれらは事故時、高確率で脱げる。 (うろ覚えだが、キチンとアゴ紐を締めた状態でも、ジェットで17%前後 フルフェで10%前後は事故時脱げるらしい) さて、規格と安全性なのですが、過去の回答から引用しましょう。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1486157404 -引用- >最高峰はスネル規格と言うもの これもある意味間違い。 これはアメリカ的考え方とヨーロッパ的考え方の違いと言ってもいいでしょう。 ヨーロッパの規格E2205ではスネル規格はクリアできません。 ではE2205はスネルに劣っているかと言えばそうではなく、硬度に拘るスネルに 対し、クラッシャブルで衝撃を緩和させることで安全性を高めようとしているのが E2205なので、優劣はつけられないと。 実際にバレンティーノ・ロッシはE2205しか通ってないagvを使用しています。 (F1のシューマッハ愛用のシューベルトも同様) -引用ここまで- 読めば解かると思いますが、欧米で安全性に対する考え方が違います。 ですから、テストの結果(星の数)が必ずしも正しいとは限りません。 世界には色んな規格があって、その評価をどう捉えるか。 むしろdecopeiさんのおっしゃるように、積み上げてきた信頼こそが大事では? 「とりあえず、アライかショウエイ買っとけ」 いい言葉じゃないですか。

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確かに安全基準も変えるのも必要かもしれません。が、我々みんながレースに参戦するわけでなければ、「そこそこ」の基準になるのは、仕方ない。というか、全てをレースもOK基準にしたら、メット自体がとても高額になってしまうと思います。メットは所詮消耗品。3~4年で交換するものです。

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心配ない、アライもショウェイも、全部のモデルでスネル規格を上回っている。ショウェイは形状が尖って居るので、スネルの要求する帽体は滑らかなRを持つこと。と言う条件に引っ掛かり、スネルを通らない。だから安全性の担保を得るため、ヨーロッパのDINやDOT、の試験を受け、今はSHARP規格に変わっています。シンプソンも強度は充分にも関わらす、あごの形状の為にスネルを通らなかった経緯があります。スネルをパスしたモノは全て安全で同じと言うのは間違いで、300G以下の頭への衝撃で有ればいい、と言うことですが、アライはさらに厳しい社内規格が有って、スネルでは150G以下と言う素晴らしい性能です。スネルは一度ぶつけた所をもう一度ぶつける試験が有って、アライは此にも高い性能を示しています。アライは上半分しかテストしないスネルの弱点も解っていて、下半分も強度を落として居ません。ショウェイは敢えてスネルを通して居ないわけで、スネルの性能に達して居ない訳では有りません。アライとは考え方が違い、軽くすることで頭に掛かる慣性を減らし、或いは帽体がある程度歪む事で衝撃を和らげる、と言うZ6のようなヘルメットもあります。柔らかいと、衝撃の掛かる時間が少なくなるらしいです。硬いと衝撃のピークは下がるが、伝わる時間が長いそうです。Z6の顎は柔らかいので試して見てください。アライは全て硬くヘルメットの縁をギュッと両側から押してもびくともしません。2大メーカーの考え方が違っていて、面白いと思います。《補足》俺は未だにショウェイの角があるデザインを信用していません。ヘルメットは丸い事、頭からの距離がどの位置でも同じ距離で有ること。尖ったヘルメットの引き摺り試験がどのような物か未だに解らないので。スォミーやAGV、シューベルトは丸い、それも興味深いことでは?

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ヘルメットは、法律で被らなくてはいけないので被っている派です。 道路交通法施行規則 第九条の五 1.左右、上下の視野が十分とれること。 2.風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。 3.著しく聴力を損ねない構造であること。 4.衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。 5.衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。 6.重量が二キログラム以下であること。 7.人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。 上記の項を満足していれば、OKだと思いますが・・・・。