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F2007からF60までフェラーリが真っ赤なカラーリングだった事について

arc********さん

2013/5/701:54:06

F2007からF60までフェラーリが真っ赤なカラーリングだった事について

F1 2007年シーズンからフェラーリはF2007、F2008、F60の2009年まで、
フロントウィングとリアウィングまで真っ赤なカラーリングでした。

しかしフェルナンド・アロンソがフェラーリに移籍してからまた赤と白のカラーリングに戻りました。

キミ・ライコネンがフェラーリに在籍したいた時だけフェラーリは真っ赤だった訳ですが、
何故ライコネンの時だけ真っ赤なフェラーリはカラーリングだったのでしょうか?

フェラーリ,F2007,F1 2007年シーズン,F60,F2008,スポンサー,サンタンデール銀行

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tos********さん

リクエストマッチ

2013/5/707:44:44

2007年はすでにタバコ会社のスポンサーが禁止されていたのですが、フェラーリはご存知の通りフィリップ・モリスとスポンサー契約をしたままでした。
そこを指摘されないように、マルボロカラーの特徴のひとつである「白」の面積を減らしたのが2007~2009年のカラーリング。

フェラーリはこのカラーリングを気に入ってなかったのか、2010年からサンタンデール銀行との5年間のスポンサーシップを取り付けると、すぐに前後ウイングを白に戻します。
しかし、その代償としてヨーロッパの嫌煙家たちから「マルボロカラーじゃねーかコノヤロー」と総ツッコミ。
泣く泣くバーコードのデザインを消したりチームの改称をしたりして、現在に至ります。

質問した人からのコメント

2013/5/12 09:23:32

降参 なるほど、タバコスポンサー禁止に対応して真っ赤のカラーリングになった訳ですか。
キミ・ライコネンの時だけ真っ赤だったのでライコネンに合わせて真っ赤にしたのかと思っていました。

ベストアンサー以外の回答

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ima********さん

2013/5/707:41:37

スポンサーの影響が大きいですね。
アロンソと共に、サンタンデール銀行がフェラーリに来ましたので、そのロゴが赤ですから、白色ベースの部分を作らないと、スポンサーロゴが目立ちません。
それに、赤白ならば、一応マルボロカラーも多少意識した感じになるし・・・じゃないでしょうか。

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