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今更なサッカーの質問です(もしもまともな監督でドイツW杯を戦えてたら)

shi********さん

2013/5/813:33:19

今更なサッカーの質問です(もしもまともな監督でドイツW杯を戦えてたら)

当方サッカーをよく分かってないので根拠も述べて下さい。

ダントツの優勝候補筆頭だったブラジル、強豪クロアチア、
名将ヒディンクが率いるオーストラリアと強敵ばかりのグループだったので
決勝トーナメント進出が厳しい状況は一緒だったと思いますが
日本代表はどの監督がどんなメンバーで臨んでいたら
もっと健闘できたと思いますか?

2006年ドイツW杯日本代表
監督 ジーコ→
1 楢崎→
2 (田中誠→)茂庭→
3 駒野→
4 遠藤→
5 宮本→
6 中田浩→
7 中田英→
8 小笠原→
9 高原→
10 中村俊→
11 巻→
12 土肥→
13 柳沢→
14 三都主→
15 福西→
16 大黒→
17 稲本→
18 小野→
19 坪井→
20 玉田→
21 加地→
22 中澤→
23 川口→

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mo_********さん

2013/5/1216:34:19

監督 ジーコ→素人監督以外なら誰でも
2 茂庭→闘莉王
5 宮本→松田
8 小笠原→松井
11 巻→阿部
13 柳沢→久保
14 三都主→長谷部
15 福西→今野

背番号も少し変えます。

2006年ドイツW杯日本代表
1 楢崎
2 坪井
3 松田
4 闘莉王
5 駒野
6 中田浩
7 中田英
8 遠藤
9 久保
10 中村俊
11 松井
12 土肥
13 長谷部
14 阿部
15 今野
16 大黒
17 稲本
18 小野
19 高原
20 玉田
21 加地
22 中澤
23 川口

スタメン
----------高原

-松井----中田英----俊輔
-------遠藤---稲本

駒野---中澤---松田---加地

-----------川口

スーパーサブ
久保

松井はリーグアンで活躍していて、しかも当時の日本代表に少なかったドリブラー。いの一番に加えます。
逆に小笠原は相手が強いといつもボロボロ。ピッチ外でも陰でコソコソ裏工作して中田を孤立させた「腐ったミカン」(byジーコ)だそうなので、いの一番に外します。

松田と闘莉王は素人ジーコに干されてただけで相当レベルの高いCB。松田をよく知る中田、俊輔、川口も松田待望論を口にしてました。
逆に宮本と茂庭はレベルの低いCB。特に宮本の身体能力と1対1能力はプロの最低レベル以下です。

久保はスペ体質なのが心配ですが、すべてが規格外の並外れたCF。 QBK柳沢よりはるかに期待できます。

阿部と今野はGK以外の守備的ポジションなら左右どこでもやれて能力も高いDF・MF。
当時の長谷部は中盤ならどこでもやれて攻守で機能し運動量も豊富なMF。
そうなると福西を入れておく理由はなくなります。

三都主はジーコにSB固定されて不調でも扱き使われたせいで、サイドアタッカーだった頃の輝きを失いました。


結果はオーストラリア戦とクロアチア戦で1勝1分、ブラジル戦に負けて、3戦合計1勝1分1敗の3位でGL敗退ってとこだと思います。

質問した人からのコメント

2013/5/12 22:25:52

成功 ジーコは絶対排除で
皆さん意見統一されてますね。納得です。

松井、久保、松田、闘莉王、阿部を追加
宮本、小笠原、巻、柳沢を排除
この意見も納得です。

しかし松井を推す人が少ないのは意外でした。

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ask********さん

2013/5/1217:09:59

あの代表はジーコの言葉足らずが現場に混乱を招いたのは間違いないですよね

選手時代、鹿嶋時代の功績は認めるもののけ、代表監督ジーコとしての評価は最悪でした…

明確な戦術がない、あからさまな海外組志向、一貫性のない指導、放任主義と言われても仕方ない管理体制…

お陰で、中田の孤立化と宮本 等 中立派、小野 派 等々 派閥を許し、お互い言いたい放題でチームはまとまる筈もなく 虚しく空中分解して終わりを迎えたのは必然だったような気がします

一番変えるべきはジーコでしょう!!

u28********さん

2013/5/1202:23:09

確かにジーコって名選手でしたが、それまで監督の実績もない人に1国の代表監督やらせるってアホすぎる

非公開練習とかもせずに、他国の記者から驚かれていたらしいですよ

ジーコだったらそのままトルシエの方がまだ良かったでしょう

rul********さん

2013/5/1016:23:29

タラ・レバですが

メンバー的にサプライズが無くて(巻⇒久保竜彦)

3バックで迷走するなら4バックで1トップ2シャドーを取り入れるべきでしたね。
4-2-3-1や4-1-4-1、1トップ2シャドーを軸とした4-3-2-1や4-2-3-1

今の日本代表が行っている4-2-3-1をこのメンバーで想像してみて下さい。
結構、戦えると思います。
ワントップに久保竜、トップ下に俊は定番ですが英がトップ下なんて是非見てみたいですよね。

ボランチに遠藤&福西もしくは遠藤&英ってもあり、ありですよね。

豊富な監督経験を持った方であればドイツの結果は変わっていたでしょうね。

neu********さん

2013/5/900:17:21

あの時にジーコが選んだメンバーでも充分だったと思いますよ。仮に岡田氏やオシム氏などが監督をしていたとしても、ほとんど面子は変わらなかったでしょう。

あの悪夢の逆転を食らった豪州戦にしたって、後半30分頃には豪州の選手も日本と同じくらいバテバテで、だから後半に高原だか柳沢だかがGKと1対1のチャンスになったのを決めていたら完全に日本の勝ちで決まっていたでしょう(ということは、残り2試合の結果が同じだったとしてもベスト16に行けたんです)。そこを決められなかったのと、同点に追いつかれただけで日本は切れてしまったのに逆に豪州は疲労を忘れるくらい勢いがついてしまったのが日本の敗因なんです。同点ゴールを決められる前に、既に疲れていた中盤の選手を代えて中盤のマークをしっかりとさせていればあるいは逃げ切れたかもしれませんが、FWをFWに代えただけでしたからね。あれはジーコの采配ミス。

でもね、W杯のようなハイレベルの大会ではこのようなほんの少しの差で勝敗が決まってしまうものなんですよ。2010年のカメルーン戦だって、後半に岡崎がゴールを外した段階で嫌な予感がしまして、実際、その後にカメルーンが決定的なシュートを2本放ってますからね。一つはクロスバーに弾かれ、もう一つは川島が奇跡的に止めましたけど、この二つが入っていたら(その前に日本が決定的チャンスをものに出来なかったことも含めて)豪州戦と全く同じ結果だったわけです。この差は本当に微妙な差であって、選手選考をどうのこうので解決できるものではないのでしょう。

まあ、ジーコを擁護するつもりはないんですけど。

gae********さん

2013/5/821:55:55

格上の相手には2010年W杯での堅守速攻が理想的な戦い方なので、南アW杯時の岡田監督です。
メンバーはほぼ同じ構成になると思います。

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