ここから本文です

日本の造船業界の行く末について 今、造船に関わる仕事をしています。 つたない知...

pok********さん

2013/5/1012:39:04

日本の造船業界の行く末について

今、造船に関わる仕事をしています。
つたない知識の中で造船業界は独自の景気波で動いているのを知ったのですが 世間では日経平均が14500円を越え景気回復の兆しだという

ニュースを尻目に不況真っ只中にあります。
今後、五年後、十年後と時間が経過するにつれ造船業界はどうなっていくのでしょうか?

技術伝承、雇用形態、新規事業への取り組みなどのキーワードを絡めて回答を頂けると幸いです。

閲覧数:
1,982
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

rum********さん

2013/5/1203:17:01

造船業は発注から納品まで非常に長い年月を要します。
これが景気と連動しない理由です。
また、一旦技術が流出するとコストの安い国に主軸が移ります。

過去にイギリス→アメリカ→日本→韓国 と移ってきました。

日本の造船業はコスト的に見ても衰退の一途を辿ることは明白です。

小型船、特殊船に特化するしか生きる道はないでしょう。

質問した人からのコメント

2013/5/17 01:47:15

回答ありがとうございました。
日本において2014年問題が成熟期から衰退期あるいは転換期の契機になりそうですね

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる