ここから本文です

黄金茶室にて茶道に拘る豊臣秀吉と質素な佇まいの庵で茶道の道を磨いた千利休。 皆...

満月さん

2013/5/1420:17:24

黄金茶室にて茶道に拘る豊臣秀吉と質素な佇まいの庵で茶道の道を磨いた千利休。
皆さんは豊臣秀吉と千利休のどちらが茶道に向いてると見ますか?

閲覧数:
397
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/5/1607:32:46

『豊臣秀吉の黄金の茶室』の制作に千利休が関わったのかは、明確な史料が無いので、断定は出来ません。
茶室の研究家で建築家「堀口捨己」と“黄金の茶室”復元を担当したMOA美術館の早川正夫がそう主張しているだけであり、千利休自身も秀吉の「黄金の茶室」を嫌ってたので有り得ないのが現実的です。
エピソードに、豊臣秀吉が利休の茶室を訪ねた際、“此の天下人であるワシに頭を下げさせるのは利休お主のみじゃ”と言わせた程、利休の茶室は四角い出入り口から腰を屈めてでしか入退室が出来ず二畳壁床の茶室で飾りも何も無く質素で趣ある空間となっている。秀吉は造りの内容を記憶して他の者にそれを金箔張りに作らせる事が出来ない筈がない。
利休の茶室の1つで、瓦葺き屋根に風情ある木造家屋,二畳壁床の茶室の造りとなってる『独学庵(島根県出雲市)』を見ても、利休が極めた茶道の道が如何に正当だというのを僕は感じます。
2人目に回答しているara_zen_zenは自分自身の事を馬鹿丸出しだと言ってるような物。(笑)
人を見下した言動をする奴は周りから見下されるって事なんですけどね。
まあ、馬鹿に何を言っても分からないので、好きなだけ馬鹿やらせて恥かいたらいいでしょう。(大笑)

質問した人からのコメント

2013/5/16 07:36:14

成功 確かに人が真似ようという事は何でも出来ますからね。3番目の回答者さんも有り難う。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ranranlark2さん

2013/5/1601:44:15

秀吉の茶事の多くは利休好みの簡素で侘びたものです。秀吉の黄金茶室及び茶事は朝廷を饗す特別仕様です。詳しくは、知恵ノートを作成していますので、参考にして下さい。秀吉の茶道は彼が死ぬまで利休を師事した茶事でした。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n3434
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n4240

期待外れさん

2013/5/1513:58:20

プププ、君はバカ丸出しだね。

今日の茶道の基礎を築いたのは利休だが、それに彼が向いているかどうかって質問自体成立しないだろうが。

思わず笑ってしまいましたっと。

tos********さん

2013/5/1422:52:06

黄金の茶室は秀吉が命じて利休がプロデュースしたものです。
対比させるにはいささか片手落ちですね。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる