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ニコライ二世一家は、どんな生活を送っていたのでしょうか?

rgd********さん

2013/5/1607:47:48

ニコライ二世一家は、どんな生活を送っていたのでしょうか?

ニコライ二世一家についての質問です。

ニコライ二世と、その家族(皇帝妃、オリガ、タチアナ、マリア、アナスタシア、アレクセイ)は普段の私生活をどのように送っていたのでしょうか?(衣食住)

冬宮や宮殿(その他)を、走り回ったりしていたのでしょうか?ネックレスなどはすべて真珠やダイヤモンドだったのでしょうか?食事や、私生活は??

インターネットには乗っていないようなことを、かなり詳しく教えていただきたいです。

趣味なども教えてください。お願いします。

補足革命後ではなく、普通に暮らしていた時のことです。

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cre********さん

編集あり2013/5/1706:43:02

革命後の流刑地での生活は使用人共々相互に助け合う様な生活だった様なので、必ずしも我々が思っている程に非現実的な生活を送って居た訳では無いかと思うのですが。
元々ロマノフ家には、ピョートル大帝が肉体労働を"趣味"として好んだと言う事も在り、実際に体を動かして働く事を嫌悪する雰囲気は他のヨーロッパの王家よりは少ないかも知れません。
只アレクセイ皇太子が血友病だった事もあり、アレクサンドラ皇后周辺では過剰な気遣いが在った可能性は否定出来無いかも知れません。血友病と含めて彼女アリックスがロマノフ家に持ち込んだモノは、有形無形を含めて良いモノが少なかったように思われますので。
エルミタージュ美術館の"在庫"は結構玉石混交と言う事なので、ロマノフ家の審美眼と言う点では少し難が有った可能性も否定出来無い様に思います。
皇帝一家の暮らし振りについては、革命以降の歴代ソヴィエト政権の都合に拠って大成り小なり歪曲されて来た事が想像されるので、其の実相を探る事は意外と難しいのでは無いかと考えられます。

補足:

敢えて逆説的な言い方をすれば、革命"前"に此の一家が"普通"の生活をして居たならば、革命は彼処迄はエスカレートする事も無かった様に思いますが。
と言うのも、皇太子のアレクセイが血友病と判明して以降の此の一家に、普通の生活は無く成ったと言って良いかと考えられますので。
日一日アレクセイに何事も無い事を祈り、其の為なら如何なる非常時・迷信も辞さ無いと言う生活態度が徹底して居ましたので、特にアレクサンドラ皇后の周辺ではソウだった筈です。
当時の医学知識では、血友病の起こる原因も対策も全く不明でしたので。ラスプーチンの様な怪し気な人間が、宮廷内を跋扈する事が出来たのも其の為かと思われますので。
此の一家が、生活人としての普通の感覚を取り戻すのは、皮肉にも革命後の事だったと言うのは、ソウ言う意味に尽きるかと思いますが。

(|…o±\o

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