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九州で焼酎が盛んなのは何でですか?

gro********さん

2013/5/1801:32:47

九州で焼酎が盛んなのは何でですか?

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ID非公開さん

2013/5/1806:45:03

確かに、晩酌に日本酒って人は少ないですね。まず、焼酎メーカーが九州内には無数にあります。種類も芋だけでなく、麦、米、そば、などいろいろあります。九州は温暖ということでこれらの原材料になるものが、昔から豊富に取れて、いわば、「焼酎文化」みたいなのが根付いたからでは?日本酒やワインだと翌日まで酔いが残りますが、焼酎はなぜか翌日までは酔いの影響は持ち越しませんね。そういった長所も九州人の気質に合ったのかもしれません。

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uoo********さん

2013/5/1816:16:13

九州以外の方は、九州=焼酎のイメージが強いと思います。

しかし、実際は元々焼酎をメイン飲んでいたのは南九州だけです。
北部九州は元々、清酒圏です。
(現在でも清酒蔵はたくさんありますよ)米どころですし。

私は福岡人ですが実際、子供の頃は親の世代で
焼酎を飲む人は皆無で見たことがありませんでした。
ほとんどの人は、ビール→清酒でした。

北部九州の焼酎のきっかけは「いいちこ」ブームから!

それでも北部九州に芋焼酎は、ほとんど縁がなく
その頃「白波」を置いている店が、ごく一部!
20年前は、福岡で芋焼酎を置いてない店の方が多かったです。

どちらにしても、南九州の芋焼酎、熊本の米焼酎、北部の麦焼酎は
歴史があります。
同じく、清酒造りも歴史があります。
(知らない方、多いようです)

単に、お酒が好きな人が多いんです(^^ゞ

a_t********さん

2013/5/1815:48:33

九州で焼酎作りが盛んになった理由は下記だと思います。

①日本酒作りには温暖な気候は不向き。
発酵により澱粉からエタノールを作り出す化学反応と同時に、副反応が進んで雑味成分も作り出されるため、酒が不味くなります。

②米の生産量が少なかった。
島津氏が琉球を攻める前まで九州の石高は低かったので、米は酒作りに回すことが出来なかった。
→雑穀から酒を作るしかなく、蒸留という製法が用いられた。

前田利右衛門が薩摩芋を持ち帰った後、酒を作る余裕が出来た。

fuj********さん

2013/5/1801:50:21

東北と違い気温も高く、温度管理等の問題から日本酒を造りにくかったという背景もある気もしますが、沖縄から泡盛がもたらされて焼酎製造が始まり、黒麹から白麹が発見され、さらに発達した事を考えると、やはり蒸留酒の文化が日本の南側から伝わって来た事が最大の理由かも知れませんね。

win********さん

2013/5/1801:42:11

九州と言うか鹿児島が芋の名産地だからです。

シラス台地と言って火山灰が堆積した地形でさつまいもの生育に優れています
そのため焼酎の中でも人気のある芋焼酎の名産地となり得たわけですね。

新潟で日本酒が盛んなのと同じ理由です。

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