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10数年前まで、F1でタバコメーカーのスポンサー・タバコマネーがすごく多かっ...

shi********さん

2013/5/1801:39:46

10数年前まで、F1でタバコメーカーのスポンサー・タバコマネーがすごく多かったのは何故ですか?

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gco********さん

2013/5/1821:31:12

タバコや酒・飲料などの嗜好品てすんっごい利益率なんですよね=儲かりすぎるんです(笑)

なので企業としては節税する=どうせならコマーシャルになるもので節税ということでCMやスポンサードをします。

世界的にも昔は禁煙運動は今より低くタバコは売れてましたし・・・それが欧州では今やタバコなんてタブーの勢い、日本でもスモーカーは肩身の狭い世の中になりましたし欧州ではタバコの広告自体が禁止になります。
売れ行きも半減、広告も禁止、なので節税するほど利益も無いので今はモータースポーツでタバコ広告を見ることはなくなりましたね。そのかわり同じく嗜好品で販売に規制も無い高利益率のドリンク系が幅を利かせてきましたね。

タバコや酒・飲料などの嗜好品てすんっごい利益率なんですよね=儲かりすぎるんです(笑)...

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kur********さん

2013/5/1810:15:48

今のように規制があまりなく、費用対効果があると判断していたため。

ore********さん

2013/5/1808:21:33

唯一ってことも無いんだけど、
タバコ吸う性別、年齢層やカラーが、
F1(含むモータースポーツ)観戦する層にぴったり合っているので、
対比用効果が非常に高く見込まれるため、
大挙してスポンサーについてた、ってわけ。

cir********さん

編集あり2013/5/1814:38:10

多かった理由は唯一の宣伝方法だったからです。

70年代頃から既に欧米ではタバコの広告はTVや一般誌などに掲載出来なくなっていました。特に青少年の目に触れないように配慮する事が社会の常識だったんです。そこで、モータースポーツに白羽の矢がたったのです。車体とタバコのパッケージを同一のカラーリングにすることで、大きな宣伝効果が見込めたのです。
それが唯一の宣伝方法でもあったのです。この唯一という所がミソです。これはタバコCM禁止国に対してのヌケミチ対応だったのです。流石に90年代に入るとそれも許されなく成って、開催国によってカラーリングはそのままでスポンサーを変えたり、ロゴを消したりして対応していましたね。しかし、2000年代に入ると全ての国からそれも許されず、タバコ会社にウマミが無くなり、手を引きました。(マールボロだけは例外ですが)
モータースポーツでしか宣伝できない状況が生んだ巨額のタバコマネーだったんです。
深刻な問題はそれにとって代わる大型スポンサーが見付からず、チーム運営が困難に成った事です。慢性的な資金不足に悩む名門ウイリアムズの現状を見れば明らかです。
モータースポーツでしか宣伝できない業種を見つけるか、産まないとマジやばいかもね、モータースポーツなんて。

補足:唯一とはTVに流せる唯一の方法と書くべきでした。すみません説明がヘタで。当時日本ではタバコのCMはOKで、バンバンTVで流せていましたから、日本ではピンとこない話だったのです。JTも輸出に力を入れていた銘柄(マイルドセブン)でスポンサーをしていたのはそんな理由だったと記憶しています。

hir********さん

2013/5/1801:43:38

今の様に嫌煙とか禁煙とか受動喫煙とかの感覚が世界的になかったからです。なので大手の煙草のブランドがスポンサーだったんです。

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