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キューピー製「マヨネーズ」について

yokota324abcさん

2013/5/2010:53:59

キューピー製「マヨネーズ」について

先日あるお店(田舎のスーパー)にマヨネーズを1kg分買いにいきました。

すると500g268円の物と、1kg730円(!?)の物がありました。

みておわかりの通り268(円)×2=536(円)と500gを2つ買ったほうが1kgを買うよりも194円もお得です…もちろん500g×2個かいました。

個人的に量が多い方が「お得」だと思っていたのですが今は違うんでしょうか?1kgの存在意義ってなんなのでしょうか?なぜ誰も買わないと分かっていて置いておくのでしょうか?1kgの容器をつくるのにそんなにコストがかかるものなのでしょうか?

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o690505tさん

2013/5/2101:27:22

hige_iceさんの回答は大間違いです。


一般用のマヨネーズには様々な容量が揃っています。

キユーピーのマヨネーズは卵黄しか使っていませんが、かつては『アメリカンマヨネーズ』といった全卵タイプもありました。

また、『参考小売価格』も一応決まっています。

こちらがリストです・・・http://www.kewpie.co.jp/products/product.php?j_cd=4901577000058

1Kgは695円で500gは357円となっていますよね?

通常であれば、1Kgを一本買えば695円で500gを2本買えば714円になる筈なんです。

1Kgがなぜ、730円になっているかは判りませんが、500gが268円になっているのは所謂『特売』でしょ?



メーカーから卸店への『卸価格』と言うのと、小売店が卸店から仕入れる『仕入れ価格』と言うのがあるんです。

メーカー・卸店・小売店それぞれに販売ノルマなんかもあるんで、「沢山売りたい・買って欲しい」、「目玉商品として大勢の来客を期待する」という事で『協賛金』といった経費を使って『特売』を実施するんです。

日替わり・週間・月間の、どの特売だったかは判りませんが、していたか・いなかったかの違いだと思います。




因みに、業務用マヨネーズと謳いながら市販されるタイプのマヨネーズもありますが、これは市販タイプと中身はほぼ同じです。


キユーピーが造っていたとしても、完全な業務用であれば依頼主に当たる飲食業者のロゴは入っていてもバーコードが記載されていなかったりで小売りされる事は有りません。

また、PBであればキユーピー製と分かる人は極僅かです。


同じ材質を使った容器で500g用と1Kg用とでそんなにコストが変わるわけは有りません。

1Kgで700円以上を提示しているというのは、その店の販促計画や在庫管理が雑なだけだと思います。



これは、食品メーカーや飲食チェーンに勤務経験がある私の意見です。

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hige_iceさん

2013/5/2011:06:22

キューピーの1kgタイプは、業務用で味が違います。
1kgタイプは、全卵使用で少しあっさりした味だそうです。

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