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独歩、護送、担送の判断基準を詳しく教えてもらえませんか。

lun********さん

2013/5/2022:01:54

独歩、護送、担送の判断基準を詳しく教えてもらえませんか。

独歩→一人で歩ける、介助者は不要
護送→車いすでの移動介助、もしくは移動の付き添いが必要で介助者が1人必要
担送→ストレッチャー、ベッドでの移動で2人の介助者を要する

というのは、調べてみて分かりました。
ただ、護送に関して、一人で車いすを自操できても「護送」と捉えるのでしょうか。
杖歩行でも、一人で行きたいところに行けたとした場合はどうなんでしょうか。
詳しい根拠が分かる方、教えていただけないでしょうか。

他、認知症がある場合での判断。杖もなく歩いているが、どの程度の理解ができて
独歩となるのか等も教えていただけたら助かります。

補足回答ありがとうございます。補足させて頂きます。
「こうだから、”独歩”、”護送”」という基準が知りたいと思います。世間(?)は、一般的な論拠が知れたらと思っています。
車いすは災害時にエレベーターは止まる(可能性)から介助を要するから”護送”という判断だったり、「杖歩行」は仮に”独歩”の基準が3階建の階段の昇降が一人でできるだとして、その基準により判断する。そういう基準はあるものなのかが知りたいと思いました。

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cot********さん

編集あり2013/5/2610:41:56

車椅子で自操可能、見守りが必要ないのであれば護送ではなく「車椅子移動」。
杖歩行で行きたい所に行けるとしても、移動時に杖を使っているのなら「杖歩行」。
認知症があって杖が使えない、杖を使わず歩いているというのであれば「独歩」。

本人が理解しているかはさておき、どういった方法で移動しているのか、ADL的に可能か不可能かという観点だけで見てみてはいかがでしょう


普段の生活で車椅子に乗って一人で行動される方もいらっしゃいますから、車椅子=護送と一括りにはできません。
状態的に違う事に目を当てず、全ての人を護送に当てはめてしまうと、気分を害される方もいますよ。
災害は起きうるものですが、それが常時・常態ではありませんから、普段どうしているかが基準になると思います。
ただ、明確な基準ではなくて、実用性があるか否かで判断しています

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