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誤診された病院の対応についてどうするべきかお伺いします

app********さん

2013/5/2516:24:11

誤診された病院の対応についてどうするべきかお伺いします

半月前から具合が悪かったので風邪だと思い、近所の病院で内科を受診しました。

症状はのどの痛み咳だるい感じでしたので、風邪と診断され処方箋をもらって飲んでいましたが
2日後に発熱したため再度受診しました。
熱のほかは痰が絡んだ咳が酷くなってきて咳止めも効かなくなり体中が(特に背中と腰が)痛くて寝返りもうてないほどになってしまい下痢になってしまいました。

再度受診してドクターに、これはホントにただの風邪なんですか?と聞いてもその時も風邪ですねというだけで、結局ビタミンや整腸剤のはいった点滴を2時間もかけてやって終わりでした。

薬を変えてもらっても、点滴をしても症状は悪化するばかりで一向に良くならないため、別の病院を受診しました。

具合が悪くなってから現在の症状をドクターに説明したら、すぐにレントゲンと血液検査をすることになりました
結果は肺炎・・・・しかもマイコプラズマ肺炎といわれ初めてかかったのでよくわかりませんでしたが、とにかくレントゲンに映し出された肺は真っ白でした
(前の病院で、どうしてレントゲン撮らなかったの?って言われましたが・・・こっちが言いたい!)

しばらく抗生剤の点滴通院をしてやっと回復してきました。

誤診した前の病院についてなんですが、全く効果のない風邪薬を処方されているわけです
私としては腹の虫がおさまりません!!!

こういうケースは前の病院に対してどのような対処をしたらいいでしょうか?

補足補足します。
半月前とは今日からさかのぼってという意味です。表現の仕方がわかりにくかったでしょうか
喉が痛くなってから3日くらいではじめの病院に受診しに行ったんです。放っておいたわけではないです。

あとは、風邪でしょうと言われて処方されたので指示通りの薬を飲んだまでです。

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yo_********さん

編集あり2013/5/2612:39:50

なかなか難しい問題です。後医は名医と言いますが、後から診た医師の方が有利であることは確かです。今回、前医で2回目に受診された時に、もっと詳しい検査をされるべきだったとはいえ、症状が悪化してから受診した後医の方が診断はつけやすかったはずです。

医師も常に完璧な診断をできるわけではないですし、ある程度はお互いに歩みよりが必要ですね。質問者様が腹の虫がおさまらない気持ちは、当然のことです。しかしこれで裁判をするというわけにもいかないですし、次回一度病院に行かれて、マイコプラズマでしたとチクリと言ってみてはいかがでしょうか。


補足拝見しました。

半月前から放っておいたわけではないことは良くわかります。だからこそ腹も立ちますよね。

ただ最初の時点では、まだ極軽症の気管支炎だった可能性があります。なかなか最初からマイコプラズマ肺炎を疑うのは、ベテラン医師でも難しいかもしれません。風邪の症状が治まってきたのに、咳だけが1ヶ月以上も続く…ということで、初めて診断されるケースが多々あります。

辛い思いをされたのに、理不尽だとは思われるでしょうが、今後そんなことがないように、前医の先生にどうか教

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pri********さん

編集あり2013/5/2609:44:54

どのように対応するべきかと言いましても、対応の仕様なんかありませんよ。

あなたは根本的に理解されていないようですが、そもそも医療契約というのは、医師が100%正確な診断をすることを約束するものではありません。医師に求められるのは全力で努力することのみであり、その結果は保証しません。
東京大学の教授が退官の時に「私の生涯の誤診率は14%だった」と発表しました。それを聞いて一般の方は「なんて高い誤診率だ」と思ったそうですが、医師からすると「さすが○○先生、とても低い誤診率だ!」という印象だったそうです。誤診というのは日常診療で10%以上の頻度で起きていることであり、そのたびに患者が「腹が立つ!どうやって対処してやろうか!」とか言っていたら、日本の医療は完全に崩壊します。誤診は医師の能力に関わらず必ず起きるものであり、それは医師それぞれの努力とか能力の問題以前として、医学という学問そのものの限界によるものです。風邪と肺炎をもっと容易に見分ける手段がない以上、今回のような誤診は誰がやってもある程度は起きます。従って、あなたが医師に苦情を言ったところで改善の仕様がありません。

具体的に今回のケースでいえば、確かに風邪薬を飲んであまり効果が見られない時点で肺炎を疑うべきだったのかもしれません。しかし、経過もそう長いわけではなく、バイタルが保たれており、聴診器で呼吸音が異常なく、しかも前回の受診からわずか2日後の受診であれば、まだ風邪が悪化していく経過の中と判断することも、明らかにおかしいとは言えません。肺炎だった、レントゲンを撮るべきだったというのは結果論です。また、2回目の受診の時点でレントゲンを撮ったとして、その時に肺炎と診断できていたかもわかりません。3回目の受診時の時まで症状が進行していたからこそ、診断ができたという可能性も高いのです。

以上のように、必ずしも前に受診した医師の判断が(少なくともその時点では)間違いであったとまでは言えない以上、この誤診の責任を追及することは不可能です。他の方の回答にある通り、せいぜいチクリと言うのが関の山でしょう。

sjd********さん

編集あり2013/5/2520:32:44

これはあなたが100%悪い。
「半月前から具合が悪かったので風邪だと思い、近所の病院で内科を受診しました。」
まず、半月も放っておいたのに、「風邪だと思いってことは、医師に「風邪ひいたみたいです」となんとかいったでしょう。
通常、風邪症候群の症状が出て5日から1週間ぐらい改善しなければレントゲン撮りますけど、そうでなければ撮りません。
なぜなら、風邪症状を訴える患者全員にレントゲン撮ってたら、過剰診療になっちゃうから。
市販の風邪薬など飲んで数日たって改善しなければ受診すべきです。
そして、「私は悪い患者で、市販の風邪薬など飲んでごまかしていました。実はずっとひどく悪かったんんです」と言わなきゃなりません。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n177660

2番目の医師がレントゲンを撮るのは、当たり前です。しかし、最初の医師がレントゲンを撮らなかったのも、無理はないです。

普通の健康体であれば、数日で肺炎がひどく増悪することはないです。
あなたはもっと早く受診するか、あるいは、「具合が悪くて受診すべき状態なのに受診しなかった」というべきでした。

自分には一切過失がなくて、医師の過失だと主張する人は多いですけど、たいていの患者は都合の悪いことは言わず、自分にとって有利なことだけを主張します。あなたは、受診するまでに一度でもいわゆる風邪薬のようなものを飲んだかどうかさえ、明らかにしていない。
自分が正しいと思うなら、訴訟を起こしてみるといいでしょう。

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