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コイル、コンデンサについて

de_********さん

2013/5/2620:26:18

コイル、コンデンサについて

これらの素子に電流を流すと、それぞれ
磁気エネルギーと静電エネルギーを貯めますよね?

このうち静電エネルギーというのは、つまり電荷をコンデンサの極板に貯めるということですよね。
(間違っていますか・・・?)
では磁気エネルギーとは、なにをコイルのどこにためるのですか?
物理的イメージがわきません。。。

もちろんエネルギーの計算などはできるのですが、
イメージを教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

補足導線周りの空間に磁束を貯めるということでしょうか。
それとも導線内に磁束を貯めるのでしょうか。

また、超伝導コイルとはリニアモーターに利用されてるやつですか?

お願いします。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

iwa********さん

2013/5/2817:24:46

コイルに電流を流すと電源からスイッチなどで切り離しても電流は流れ続けようとします。
電流を流したときにコイルに蓄えられたエネルギーがその力を出します。
イメージは、フライホイールに回転力を与えるとき、回りにくいが一度回ると蓄えたエネルギーで回り続ける感じです。

実際のコイルには電気抵抗がありますから、永久にエネルギーを蓄えることはできません。長時間蓄える例えば、夜間の余剰電力蓄えて昼間に取り出して使おうとするとエネルギーを消費しないように電気抵抗がきわめて小さい例えば超伝導物質で作られたコイルが必要となります。短時間なら電気抵抗のロスをある程度無視できるので、例えばスイッチングレギュレーターはコイルにエネルギーを蓄える原理で降圧動作や昇圧動作を行っています。
次のurl中のスイッチング電源の動作を参考にして下さい。
http://homepage2.nifty.com/y-daisan/html/B80921.html

質問した人からのコメント

2013/5/29 10:22:05

具体例を挙げてくださったので、選ばせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tra********さん

編集あり2013/5/2820:13:00

静電エネルギーというのは、つまり電荷をコンデンサの極板に貯めるということですよね
正しいです。
磁気エネルギーとは、なにをコイルのどこにためるのですか?
よく気がつきましたね。
コイルを短絡した状態で磁束という形でたくわえられます。コイルに電流が流れ続ける形です。
ただ、実際のコイルには必ず抵抗成分があるので、抵抗でエネルギーが消費され現実には蓄えられません。
しかし、超伝導コイルが安価に実現すれば現実味がおびてきます。

補足
導線周りの空間に磁束を貯めるということでしょうか。
それとも導線内に磁束を貯めるのでしょうか。
導線周りの空間に磁束を貯めるということです。
超伝導コイルとはリニアモーターに利用されてるやつですか?
そのとうりです。

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