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私はうつ病でしょうか? 新人看護師として働き初めて3ヶ月目になりました 人間関...

om1262om1262さん

2013/6/408:01:56

私はうつ病でしょうか?
新人看護師として働き初めて3ヶ月目になりました
人間関係には恵まれ、先輩がたやプリセプター、同期など本当にいい人たちばかりの職場です
先輩がたも話しやすく悩

みを打ち明けたりもできます
私は院内では一番忙しい科に配属され、残業残業残業の毎日です
ここ2週間ほど、なんにもしていなくても涙が出る、しゃがみこんでしまうほどの気分不良、食欲不振、仕事のことしか考えられなくなり動悸や吐き気に襲われるなどの症状に悩まされています
毎時間、毎日辞めたいと思います
人間関係には恵まれていますが、仕事している上で命を預かる責任感のおもさ、プレッシャー、毎日の激務や今後この仕事が永遠と続くのかという気持ちに苦しくて苦しくてたまらなくなります
毎日職場につくと涙がとまらなくなり泣きすぎてもうあきれられてしまいます
私は真面目で、完璧主義者であると自分でも思います
それゆえに学生のころも記録などで自分で自分を苦しめるようなことが何度もありました
職場でもそれを指摘されます
仕事にいきたくなく、きつくてたまりません。3ヶ月くらいでなにがわかるか、甘えるなという指摘はわかっています
しかし、このままでは心が持たない気がします
多分、20数年親元で暮らし、田舎からでてきて一人暮らしをしている環境の変化もあるとは思います
毎日朝が来なければいい、もう死んでしまいたいと思います
私はうつ病なのでしょうか
精神科にいったほうがいいでしょうか?
またこのような経験のある方いらっしゃればアドバイスいただきたいです

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ベストアンサーに選ばれた回答

tga338uさん

2013/6/414:11:25

精神病の妻を持つ夫です。
私の妹も看護師であり、精神病経験もあります。妹が精神病になった時に聞いた経験談も踏まえ、私の意見をお伝えいたします。
今の貴方様は①初めてのの一人暮らし ②初めての職場 ③命を扱う仕事の重さ 大きくこの3つの「不安」を抱えて生きているからこそ、苦しいのだと思います。
はっきりいいましょう。これは、「甘え」ではありません。ただ、「苦しい」から「辛い」のです。
3つのことを同時にすることは、大変難しいことです。例え、1つのことに絞っても苦しいものです。
「苦しい」ことに「甘い」とか「もっと大変な人はたくさんいる」など関係ありません。
言えることは「苦しい」事は「嫌だ」ということではないでしょうか?
それをのりきるためには、「現実を受け入れる」ことだと私は思っています。
私の妹も看護師1年目は、毎日はきながら仕事したり、人が死んでしまえばどうすればわからないようになったりするなど苦しい毎日を送っていたようです。こんな思いまでして、看護師の仕事をする必要があるのかと思うこともあったようですし、貴方様のように、こんな状態が一生続くのかと考えることもあったそうです。
妹が精神病になった理由は父の病気がきっかけでしたが、今の妹は看護師になって9年目になりました。
今では「看護師という職業を選んでよかった」と思って仕事しているようです。
その理由は、「自分の考える看護感」を自由に実行できるからだそうです。
以前は「人の死」=「私が悲しい」だったそうですが、今では「死は私は悲しいだけだが、苦しいのは患者や周りの家族だ。だからこそ、その苦しみを「ケア」することができる看護師という仕事はやりがいのある仕事だ」というように「自分の看護感」を作り出すことができたのです。
今の妹は「患者の苦しみにいち早く気づけるようにし、苦しみを小さくする方法を考え、実行する」ようです。
しかし、新人の頃は「無力」です。それは自分で考えて行動するのではなく、いわれたことややるべきことをこなすという「作業」しかできないからです。点滴したり、血圧は測ったり、ベットシート交換したりするなど、必要なことではありますが、貴方様ができることはそれだけなのでしょうか?
1つ1つの作業には理由があります。患者にとって不安もあります。その不安を少しでも笑顔に変えることこそ、「看護」なのではないでしょうか?
激務とか1人ぐらしとか命を扱う重さとか色々お悩みになっているようですが、貴方様はそれでいいのですか?
貴方様は何のために1人暮らししているのですか?貴方様は何のために看護師になったのですか?
1人暮らしする理由は、「自分の力で生きるため」でしょう。それがあたりまえのことなのですから、貴方様が悩む理由とは思えません。
貴方様が1人暮らしで悩んでいることは「1人で寂しい」からではないのでしょうか?
また、看護師は「人の命を預かる仕事」なのですから、「命を扱う重さ」を感じるのは当たり前のことなのですから、貴方様が悩む理由のように思えません。
苦しむのは患者であり、貴方様ではありません。貴方様が苦しむ理由は「自分はどのように看護師として患者にむきあえばいいのかわからない」のではないのでしょうか?
貴方様のお話を聞く限り、貴方様は頑張る人間です。一人ぐらしや激務などによって本当に苦しんでいるように私にはおもえません。
ただ、初めての1人暮らしで心の中にぽっかり穴があいているような感じがしたり、「看護師」という職業に対して「自分がどう向き合いたいのかかわらない」ことが悩みのように私には見えました。
「わからない」ならば、もっと周りの先輩の行動をマネして自分のものにしてください。できないことはできるようにしてください。貴方様は本当に激務だから、患者の命が重いから、などの理由で辛いのですか?
うまく仕事ができない、思ったように看護できない、家にいてもむなしい、そのような理由を別の理由におきかえてしまっているのではありませんか?
勝手なことばかり記載して申し訳ございません。ただ、私も妹も貴方様と同じような経験を乗り越えたからこそ、今が幸せであることを知ってほしい、それをお伝えしたい気持ちから、私の正直な気持ちを記載いたしました。

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ベストアンサー以外の回答

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2013/6/410:14:30

看護師をやっている人を知っていますが、始めたばかりの時は今のあなたと全く同じ事を思ったらしいです。
大きな病院に務めていたため、夜勤もあり毎日激務だったようです。それでも6年間勤めました。
その後小さなクリニックに転職しましたが、前のほうがやり甲斐があったと今は言っています。個人クリニックは夜勤もないし、激務とは言えないため、力が有り余ってしまうらしく、趣味で山登りを始めました。
若いうち、それも働きはじめは訓練、試練、鍛錬、修行と思って1年でも2年でも頑張ってみるのはいいことだと思います。
しかし精神の強さも人それぞれですから、無理しないように。体が一番大事ですから。

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ID非公開さん

編集あり2013/6/413:26:39

健康な人は、自殺願望は通常出ません(日常生活上の大きな出来事が起った時など例外はある。しかし、一時的)。なので、このまま放置して、回復を待つよりも専門家の支援を受けるのが適切と考えられます。
田舎から出てきて、おそらく都会か、ある程度大きな病院で勤務され、環境の変化や仕事のストレスなどから、精神的な症状が一時的に出現することはあり得ることです。いわゆる「5月病」などと言われるものです。
しかし、質問者様は、「ここ2週間ほど、なんにもしていなくても涙が出る、しゃがみこんでしまうほどの気分不良、食欲不振、仕事のことしか考えられなくなり動悸や吐き気に襲われるなどの症状に悩まされています」「毎時間、毎日辞めたいと思います」「このままでは心が持たない気がします」「毎日朝が来なければいい、もう死んでしまいたいと思います」と言われています。
これは非常につらい状態で、治療の対象ではないでしょうか?
精神科や心療内科に行けば、うつ状態+適応障害などと言われるかもしれません。つらい状態でも仕事を続けていたければ、薬をもらうなり、定期的な受診で、医師につらい気分を聞いてもらうだけでもずいぶんと違うものです(例えば支持的精神療法)。そして、仕事上の出来事で困ったことに対して、精神科医や心療内科医が助言するようなことがあれば、助言をもらえるでしょうし、このような過程の中で医師は病状の変化を評価し、薬の内容や量の変更が行われるかもしれません。
看護師として生活するならば、生活圏周囲の医療機関などに質問者様が精神的な病気の可能性で受診したという事実がマイナスに働くこともあります。なので、守秘義務を守れると考えられ、質問者様の支援をしてくれるところを探す必要があります。
上記を踏まえて、「精神保健福祉センター」に相談し、助言やアドバイスを受けられるでしょうし、必要であれば医療機関を紹介されると思うので、精神科や心療内科の診療所を受診すると良いと思います。
全国の精神保健福祉センターhttp://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html(厚労省)
一方、看護師として、精神的な病気をもっていることを職場に告げない場合にはデメリットが当然あります。看護師は患者さんの生命の維持を観察したり、支援したりする仕事です。精神的な病気はそれを行うに当たり、ハンデとしてみられるため、同期に比べれば、責任ある仕事を任せられないなど、仕事上の配慮を受られる可能性があります。しかし、病気を告げていないので、同僚と同じような扱いを受けるので、仕事上の配慮(同僚よりは仕事の量を少し少なめにする等)は受けられないことになります。逆に言うと質問者様の上司が患者さんの安全を考慮すれば業務量を調整するのは、当然のことと言えるかもしれませんがそれができません(病気を正直に告げないことで、質問者様は仕事上の配慮を受けれず、かつ、患者さんに対して、自分の能力以上のケアや観察の能力を求められるなど、患者さんに不利益が及ぶ可能性があります)。
当然病院には病気や治療のことは内緒なので、勤務中の服薬などはすべてトイレで行う等休憩室で先輩の前で薬を飲むということはできません。それに受診に伴う時間も正直に言えないため、休みの日でなくて、仕事を終えていくのであれば、何らかの理由を言って、仕事を終え、受診しないといけなくなります。
更に周囲は当然看護師なので、質問者様の精神的な体調が悪いことや病気を持っている可能性はすでにみられているでしょうから、隠し通せるかと言う問題もあります。

また、別の選択肢もあります。
質問者様は田舎から看護師としての修練のために大きな都会の病院に出てきて、勤務していると想像しますが、周囲の精神科や心療内科のどこを選択したらいいかわからないですよね?
ならば、まずは、質問者様が現在いる職場に健康管理部門があるならばそこ(健康管理センター、保健管理センターなどと呼ばれる)に嘱託医やカウンセラーが配置されているでしょうから、そこに相談するという方法もあります。
そこで、精神科医や心療内科医や臨床心理士が面接したことは、基本的にそこから漏れないはずです。受診先がわからなければ、そこから精神科や心療内科を紹介してもらい、受診するという方法もあります。
そして、質問者様が所属する部署の長(例えば病棟師長、師長補佐等)にもし、うつ状態+適応障害の診断名がついたことや服薬を始めたことを質問者様が伝えれば、それに配慮した仕事量であったり、体調にあった仕事量であったり、仕事上の配慮を受けられる可能性があります。
質問者様は「多分、20数年親元で暮らし、田舎からでてきて一人暮らしをしている」と言われているので、おそらく現在就職している病院は初期修練の場であり、結婚などで居住地が変われば、現在の職場に再就職する可能性は少ないのでしょうか? それならば、上記のようにスタッフ全員に言う必要は必ずしもないでしょうが、部署長やその次の人(例えば病棟師長、師長補佐等)に病気や治療状況を告げて、仕事上の配慮を受けた方が、体調にあった仕事をもらえるなど仕事がしやすいというメリットはあります(体調が悪いのに無理な仕事を与えられて、患者さんを危険にさらし、質問者様もつらいという状況を避けられます)。仮に現在の病院を退職しても、質問者様が部署長やその次の人(例えば病棟師長、師長補佐等)に話したことは質問者様から言わない限り漏れないはずです。
質問者様は、新人看護師として働き初めて3ヶ月目この過程を踏まえて、診断書を出せば、その分の病休が取れるでしょう。しかし、数か月以上~半年の診断書を出せば、勤務中断が長いし、病休でも間に合わないため、退職を促される可能性もあります。その辺は診断書を書く医師もわかっているでしょうし、職場の健康管理部門や部署長やその次の人(例えば病棟師長、師長補佐等)と相談して、体調を管理するという視点で、どれくらいの休みが良いのか相談するという方法もあります。
そして、この病院を退職すれば、二度とその病院には就職できないと考えるのが自然です。なぜならば、精神的な病気をもっていることを知られているからです。健康な人と同様に仕事はできないので、差別を受けるのは当然です。精神的な病気をもっていても回復し、服薬もせず、健康な人と変わらない状態になっても同じことです。一度貼られたレッテルは消えないはずです。

近年では心の病に関する情報があふれ、その治療の必要性の関心の高まりもあり、精神科や心療内科を受診する人は比較的多いです。なので、定期的な診察の患者さんの予約で一杯でしょうし、通常の内科の診療所・クリニックのように保険証を持って行けば、即日診察とはいきません。
通常は、初診の患者さんには時間を取って生活歴や病歴や症状の変化等を尋ね、その人の生活歴の中から可能性のある病気を探すという視点でも診察が行われるため、初診の人は時間がかかり、なおかつ定期診察の間にその時間を取らないといけないので、通常は予約制でしょうし、定期的に受診する人も予約制という完全予約制もあるかと思います。
なので、予約して初診までの時間もあるでしょうから、すでに述べたように早めに精神保健福祉センターや職場の健康管理部門なりに相談して、精神科や心療内科を受診する必要性を指摘されれば、早めの初診予約をとった方が良いでしょう。受付の人でもいいので、症状を話し、「最近では自殺願望も出てきて…」に関する事を話せば、初診を受ける際の優先順位の判断で、急ぎの患者さんとして、初診が早くなる可能性もあります。

ここからは次の就職先での話です。
精神科や心療内科が扱う病気は、”精神的な病気=精神障害者というレッテルを貼られます”。障害を持ちながら医療従事者を続けるのは難しいものです。精神障害であるかないか、その診断名などは、具体的な支援を受けられる人、守秘義務を守れると考えられる人にのみ伝えるべきです。
例えば質問者様が精神科を受診したことは、質問者様が自ら言わない限り基本的に他者に伝わりません。なので、次の職場に移動しても、うつ状態などと診断されても誰にも言わずに、精神科に通って支援を受けていることは秘密にしておいて、そこでの支援や自分なりに勉強して、生活上の対処法を考えて実行し、生活しやすくすれば別にうつ状態などを次の職場の人などに伝える必要性は必ずしもありません(おそらく現在よりかは職場の規模が小さくなり、精神的な病気を持っていても業務にそれほど支障をきたさない可能性を考えての話です)。
ある意味自分のハンデを就職先に伝えないのは不誠実と言えなくもないのですが、言った場合に受ける差別などを考えると、質問者様のように一般就労が可能なレベルのうつ状態や適応障害があったとしても告げない場合のメリットがデメリットを上回ると考えた方が良いと私は思います。
仮に質問者様が実家の近隣の職場に就職する。もしくは配偶者の実家の近くの職場に就職するなど、職場が限定されれば、仮に質問者様がうつ状態や適応障害の診断を受けたことがわかれば、その職場やその関連施設での就業は、以後、困難になるでしょう。
そうなると、実家の周囲、配偶者の家の周囲では看護師として仕事がしにくくなります。
質問者様がうつ状態や適応障害の診断を受けることについて、それによって自分がすべきこと、他者から支援を受けること、他人に言うべきこと言わないで置くことなどをどうしたらよいかなど判断が難しい時はネットや本からの情報だけでなく、精神保健福祉センターの職員や質問者様の診断に関わった医師なりに相談して、他者の支援を受けながらも「自分の生活は自分で良くする」という視点を持っていてほしいと思います。

tennis3134さん

2013/6/408:33:41

ここでは判断出来ないので心療内科か精神科病院に行った方がいいですよ。

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