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根太がある場合のフローリングの仕様について教えてください。

swt********さん

2013/6/615:02:21

根太がある場合のフローリングの仕様について教えてください。

最近、マンションの管理規約が変更になって、
フローリングはLL45等級以上ということになりました。
現状は、前の所有者がフローリング工事済みですが、
貼っている材料が1間くらいの長さの物です。
これは、下に根太があって、防音でない普通のフローリング材を使っているものと思われます。
で、教えてもらいたいのですが、根太がある場合に
LL45等級のフローリング工事はできるのでしょうか?
普通、LL45等級のフローリングのフローリング材は
コンクリート床に直接貼りますから、裏にゴムがついていてフカフカしますし、
長さが90センチなのでさやに負担がかかります。
前に分譲の公団住宅に住んだことがありますが、
根太があるのでLL45等級でなく普通のフローリングでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

makotoさん

2013/6/616:28:51

今までの感じだと多分ですが、LL45を重ね張りで通ると思いますよ。
スラブとの間の空間でタイコになるとかありますが。。。

質問した人からのコメント

2013/6/8 00:13:47

皆さんの意見によれば増し貼りしかないですね。でも、それをやると床面が10ミリくらい上がりますから、ドア枠やら流し台やらの高さ調整が必要になりますね。ちょっと管理組合に聞いてきます。ありがとうございました。

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eno********さん

2013/6/711:01:39

厳密に言えば、フローリング材で45等級というのは、裏にクッションが付いている、
ふかふかする材料で、それをコンクリートに直に張らなければ45等級の
遮音性能は出ません。(メーカーの説明書にもあると思いますが)
ただ、二重床で、既存の状態が根太組の場合、フローリングするには
全て床下地を撤去して置床で遮音の材料を使わなければ、普通の板材の
フローリングを張れません。
古いマンションで、既存が根太組の場合、所有者が負担で床下地から
やり直すのは負担になるので、「45等級の材料を使う」という認識で
上貼りすればいいのではないでしょうか。
実際は45等級の性能はでませんが、普通の板のフローリングよりは
多少は良いだろう、という見解で・・・
既存のフローリングにゴム付のフローリングを張っても問題ないと思います。

マンションの音の問題は、指定の材料を使っても、下の階のかたに配慮して
生活しないと、最終的には上の階の方の責任になりますので
注意してください。

tan********さん

2013/6/622:31:12

ましばりで大丈夫です。規定上はLL45以上のものを使ってさえいればいいという判断ですので問題ありません。わざわざめくってやり直さないといけない規定ではないはずですよ!
太鼓になる根だ工法ですがそうならないやりかたもあるんですが、施工業者が知ってるところが非常に少ないのでよくはなしあってみてくださいね。

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