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死亡保険金と税金についてお訊ねします。 父がなくなり死亡保険金と災害死亡保...

sor********さん

2013/6/710:27:10

死亡保険金と税金についてお訊ねします。

父がなくなり死亡保険金と災害死亡保険金がおりました。
契約者が父、被保険者も父、死亡保険金受取人が主に母です。

三社の生命保険会社の内二社は母のみの受取ですが、一社のみ母が1/2、姉と私が1/4ずつの受取りのものがあります。
仮に災害死亡保険金が6000万だとすると私は1500万円の受け取りになります。

こういった場合はどれくらいが課税の対象になり、またどれくらい徴収されるものなのでしょうか?
三社合わせた額をまとめたもので全体から徴収するのか、また受取人それぞれで徴収されるのでしょうか・・・
法定相続人は母・姉・私の三人です。
母と私は同居、姉は嫁いでいます。

いろんな場合があると思われるので上記の内容にも説明不足などあるかもしれませんが
分かる方、どうぞよろしくお願い致します。

補足早速の回答ありがとうございます。
補足しますと、他にも遺産は生命保険や家・土地、預貯金を合わせるとその8000万の控除も越えてしまいます。
その越えた分に税金がかかるということなのですね。。
その率も額によって異なるのでしょうか?
重ねましてお願い致します。

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yom********さん

編集あり2013/6/719:03:00

他に受け取る遺産はありませんか?
保険金については、契約者と被保険者が同じで、保険金の受取人が法定相続人なので、相続税の対象です。
で、保険金は、500万円×3(法定相続人の数)=1,500万円までが非課税です。
でも、
例えば、遺産がその保険金だけなら、
6,000-1,500万円=4,500万円が遺産の総額になりますが、
相続税の基礎控除額が8,000万円(5,000万円+1,000×3)ありますので、
相続税額は0円になってしまいます。
そのような場合には、法定相続人の皆さんには税金がかからず申告も不要になります。

■補足について、
そうです。
葬儀費用などは差し引くことができますが、おっしゃるようにその基礎控除額を超えた「課税遺産総額」に税金がかかります。
税率は、
1,000万円以下なら税率は10%です。
3,000万円以下なら15%で、控除額は50万円です。
5,000万円以下だと20%で、控除額は200万円です。
1億円以下なら税率は30%で、控除額は700万円です。
3億円以下だと40%で、控除額は1,700万円です。
3億円を超えると税率は50%で、控除額は4,700万円です。
税額の計算は、
「課税遺産総額」を法定相続分で分けたとして各自の税額を計算し、その合計が納める税金(相続税)の総額です。
各自の税額は、合計の税額(総額)を遺産分割の割合で分けたものになります。
なお、配偶者については、配偶者の税額軽減があり、法定相続分か、1.6億円か、どちらか多い方までは税金がかかりません。

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