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童話のコブ取り爺さんで、鬼の宴会で気に入られた良い爺さんは、バックレないよう...

jun********さん

2013/6/1109:16:20

童話のコブ取り爺さんで、鬼の宴会で気に入られた良い爺さんは、バックレないようの担保としてコブを鬼にとられますが、この時点では鬼にとってのコブの概念は【大切で必要で良い物】と言う概念

なのに。
その話を聞いて自分もコブをとって貰おうと鬼の所にいって踊りとかがダメだった、悪い爺さん?はコブを逆にくっ付けられる。
なぜ悪い爺さんの時には鬼の中でのコブの概念が【邪魔で不必要で悪い物】と言う概念になっているのですか?

甥っ子に本を読んでいてふと思ったのですが、どなたか分かりますか?
お願いします。

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kak********さん

2013/6/1110:36:09

別に、鬼にとってのコブの価値観に変化があったわけではありません。この鬼たちは、ある意味大変誠実な鬼たちであって、「質」として取っていた大切なコブを、おじいさんを帰らせるときにちゃんと返却してくれたのです。もちろんおじいさんは別人ですが、鬼たちは同一人物だと思っていたので、再度ここに来させるための「質」を、「もうこのおじいさんは来なくてもいいや」と思ったために本人に返した、ということです。他人様のものを取りっぱなしにしない、とても律儀な鬼さんたちだね、と、甥ごさんに教えてさし上げてください。

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