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精神障害者年金受給者は仕事はできるのですか? 就職に不利になったりしません...

hdk********さん

2013/6/1120:18:41

精神障害者年金受給者は仕事はできるのですか?

就職に不利になったりしませんか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2013/6/1300:51:31

「精神障害者年金受給者は仕事はできるのですか?」
出来ます。未成年発症でなければ、年金の所得制限はありませんから、仕事をすれば、ゆとりのある生活ができるでしょうね。
「就職に不利になったりしませんか?」
障害者年金を受けていることは、会社に言わなければ分かりません。
障害者枠で働こうとすると、精神障害者は年金の有無に関わらず、不利ですね。
クローズで一般就労すれば、別にばれませんし。
私は普通のスーパーのパートを一般枠でオープンでやったことがあります。
障害年金を受け取っているかどうかなんて、誰にも訊かれませんでしたよ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kur********さん

2013/6/1121:26:38

障害厚生年金受給者(3級)とかなら出来るのではないですか?

法改正の通知も出ています。

平成25年3月29日付の年管発第0329第1号で、平成25年6月1日受付からの精神の障害認定基準の改正が通知されました。改正の概要は以下のとおりです。

認定基準
○ 器質性精神障害に含まれる高次脳機能障害について、疾患の特性や主な症状を明記し、認定の対象であることを明確にする。
また、高次脳機能障害により失語障害が生じる場合は、失語障害を「言語機能の障害」の認定要領により認定し、精神の障害と併合認定するよう整理する。
診断書の様式
○ 障害の状態欄(現在の病状又は状態像)を整理し、知能障害等の項目の中に高次脳機能障害の主な病状等を確認するための項目を設ける。

また、「そううつ病」は「気分障害」に改められ、日常生活の判定については、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、その療状況を考慮するとともに、仕事の内容、種類、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認した上で、日常生活能力を判断すること」(下線部が追加)と明記されました。

障害認定基準

見直し案↓

精神疾患による障害認定基準・障害等級(平成25年6月改定)

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002qls6-att/2r9852000002q...

精神の障害は、多種であり、かつ、その症状は同一原因であっても多様である。
したがって、認定に当たっては具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するととも に、その原因及び経過を考慮する。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010...

さらに障害者の法定雇用率が、今年の4月1日から引き上げられており、精神障害者の雇用義務を2018年から施行する法改正案も出されました。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shou...

就職が不利なのは精神障害者に限ったことではないと思いますよ。実際クローズで就活もアリですから、スタートラインは同じなのではないですか。

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