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気になる北欧のことわざ(1)~(10)をを掲載しました。 ノルウエー,フィンラン...

kotowaza_sukkieさん

2013/6/1815:55:42

気になる北欧のことわざ(1)~(10)をを掲載しました。
ノルウエー,フィンランド,デンマーク,スウェーデン
解釈を勝手ながら付記しました。
正しい解釈がありましたら回答をお願いします。
意見・感想でもOKです

○(1)どんな道でも進んで行かなければ山にたどり着かない
(ノルウェー)
→思い立ったら、始めてみないと意味がない。
日本なら「千里の道も一歩から」でしょうか?

●(2)狭い川はすぐ渡られ、浅い海はすぐ測られ、小さい心は
すぐかきたてられる
(フィンランド)
→狭い川は容易に渡河できるし浅瀬の海は簡単に測量できる。
小さな心でいると取るに足りない誘惑に唆されやすいものだ。
(小心者は軽挙な行動に兎角でたがるものだ。)

○(3)楽しい人には草も花、いじけた人には花も草
(フィンランド)
→どうせ生きていくなら草をみても美しいと感じられる楽しい人でいたい。
いじけていたら、せっかくの花も草に見えてしまう。

○(4)土地がよければ道路が悪い、国がよければ人が悪い
(デンマーク)
→気候が温和で土地も豊か、それほど苦労せずに生活できる場所に
住んでいる民族は怠け者が多く、あまり進歩しない。

●(5)陸は口さきで、海は手で支配される
(デンマーク)
→手出しできる安易な相手は口先でも丸め込める。
容易ならぬ相手は権力に拠るしか手立てはない。

●(6)恋のない一生は夏のない一年
(スウェーデン)
→恋と無縁の人はギラギラと滾る季節のない一年と同じものだ。

● (7)愛のない青春、知恵のない老年 これすでに失敗の一生である
(スウェーデン)
→愛を知らず若い時期を過ごした者と生きていく上での考えが欠如した
壮年期以降の者はその一生が台無しになってしまっている。

●(8)貧乏人とは少ししかもたない者のことではなく
たくさんほしがる者のことである
(スウェーデン)
→真の貧乏人とは財力がないから少ししか物を持てない
という意味ではなく己の立場や実力もわきまえず
分相応のものよりも遥か上のものをほしがる者なの
かもしれない。

●(9)仕事は一番良い暇つぶし。
(デンマーク)
→実は仕事こそが持て余している暇を潰すには一番とされること
なのでしょう。

○(10)勤勉は不運を負かす。
(フィンランド)
→努力は報われる 。

※黒丸(●):(2)(5)(6)(7)(8)(9)はわたしの解釈です。
※白丸(○)(1)(3)(4)(10)はネットからの引用解釈です。
(必ずしも妥当な解釈とは限らないようですが・・。)

補足本来の各国の諺が秘めている(有している)真の意味が知りたいところです。
個人の勝手な思惑解釈もいいでしょうけど真の意味とかけ離れていたら
無様な解釈に成り下がるようで嫌ですね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/6/2123:20:17

(9)の解釈は少々ニュアンスが異なるかもしれませんよ。
以下は私の自己流解釈の回答になります。

(1)どんな道でも進んで行かなければ山にたどり着かない。
→一見複雑極まりない難所に見受けられても進んでいこうと
行動を起こさない限り目的地へは辿りつけない。
(「まずは行動ありき」という喩えなのでしょう。)

(2)狭い川はすぐ渡られ、浅い海はすぐ測られ、小さい心は
すぐかきたてられる
→川にしろ海にしろ狭い・浅いでは簡単に制覇(渡る・測る)できてしまう。
それと同様に人の小心(みみっちくてせこい心)は些細なことで
動揺し堅実に努力して生きていくことを心底バカにする。
そのくせうまい話(くだらない儲け話)には簡単に便乗して
無駄なお金を使いその日暮らしのような生活をしてしまう
ものかもしれない。

(3)楽しい人には草も花、いじけた人には花も草
→歪んだ心持で居ると何事も悪く見えてしまう。
なので同じ心持でいるのなら楽しく居られる気持ちの人
になって真実ありのままに見られる素直さを身に付けたい
ものでしょう。

(4)土地がよければ道路が悪い、国がよければ人が悪い
→環境の整い過ぎている者にはその豊かさのありがたみなど
到底理解できないものかもしれない。
(気候温暖・風光明媚・なんでも労せずして手に入れられるお国柄は
怠け者が育ってしまう要因になる土壌なのでしょうね。)

(5)陸は口さきで、海は手で支配される
→支配権の及ぶ場では口先であっても統御できるが
及ばない場では何らかの手立てを考えて統御する必要性がある。

(6)恋のない一生は夏のない一年
→恋を一生しない人は夏がない春秋冬の寂しい一年の一生を送るの
と同じようなものかもしれない。
(恋をするのは一年では夏にあたるようなものだし。)

(7)愛のない青春、知恵のない老年 これすでに失敗の一生である
→愛を知らず育まずして過ごした青春と努力して得たものが何もなく
惰性で過ごしてきた老年はとりかえしのつかない一生を過ごして
しまったも同然だろう。失敗の一生といわずして何と言おう?

(8)貧乏人とは少ししかもたない者のことではなく
たくさんほしがる者のことである
→わずかの元手(資本)で努力・工夫で利益を生み出す努力をしない。
人から施してもらうような「棚から牡丹餅」的なことをみみっちく期待する。
ロクな努力もせず多くを欲しがる怠けて自堕落な生活を送りたがる。
これらの者こそが真の貧乏人なんだろう。
決して財産が少ししかない或いは少ししかもって居ないものを差して
貧乏人だとはいえない。

(9)仕事は一番良い暇つぶし。
→仕事をしているときが暇なわけがない。それこそ必死にやらなければ
次の仕事がとれないわけだし。だから「暇」などできるわけがない。
暇をことごとく潰してなくすわけだからこれ以上の暇つぶしというものは
ないものだろう。

(10)勤勉は不運を負かす。
→地道に努力して目標を達成させる勤勉という行為こそが如何なる不運も
薙ぎ倒す凄まじさをもつものだろう。不運もその勢いにたじろいて
這う這うの体で退散してしまうものだ。

質問した人からのコメント

2013/6/23 23:37:48

回答ありがとうございます。
(5)の正当な解釈が知りたいところです。やはり分かりやすい説明も含んだ解釈と
なれば長文傾向になってしまいがちなのが諺解釈のむずかしさかもしれません。

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