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タイ人の訪日ビザ免除について教えて下さい。 今夏から実施されるようですが、知...

locomoco614さん

2013/6/1908:09:39

タイ人の訪日ビザ免除について教えて下さい。
今夏から実施されるようですが、知り合いのタイ人は今まで4回観光ビザで訪日しましたが、最近5回目の申請をしたところ、ビザの発給はされませんでした。

過去に犯罪やオーバーステイもありませんが、このように過去にビザ発給されなかった人でも訪日できるようになるのでしょうか?
又、訪日後ビザの延長や学生ビザへの切り替えもできるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nana_sea777さん

編集あり2013/6/1909:56:48

訪日ビザ免除については、まだ確定はしていません。

報道では2週間程度の滞在が可能なビザになるということです。
つまり、先進国の旅行者に与えている90日間滞在可能なビザではなく、制限を設けようということです。

お役所の仕事は前例主義なので、過去のビザの運用が新しいビザシステムの参考にもなります。

1度でもビザの発行拒否にあった人は「理由のいかんを問わず」再びビザ発行拒否になる可能性は高いです。ブラックリストは機械的に作成されるもので、いちいちビザ申請者の事情や背景を考慮してはいられないからです。

申請して拒否されて、再度申し込み、そこで納得できる渡航理由や経済的裏付けを証明できれば、ブラックリストからも解除されてビザ免除の対象にもなることができると思われます。

日本での身元保証人の側に問題があったり、タイで犯罪歴があったり、納税していなかったりすれば、再度ビザ発給は拒否されると思われます。(ビザなしで来日した場合、入国拒否)

(現状でも観光ビザを取得して来日したのにもかかわらず、入管で入国拒否になるタイ人はいます)

今回のビザ免除の趣旨は、富裕層の観光客の来日を促すという目的でして、過去にビザ発行拒否にあった人の救済ではありません。お役所の仕事ですから、ここはしっかりと線を引かれると思います。
ましてや、ビザ免除に懸念を表明しているのが外務省であり警察ですから、無条件にタイ人を受け入れるということを絶対にしないためにも、過去のブラックリストはこれまで以上に重用される可能性が高いです。

日本に何十回も訪れて問題の無いタイ人もいるわけですし、ビザを拒否される理由が何かあります。

学生ビザなどへの滞在資格変更は出来ないでしょう。
ビザの延長もやむをえない理由(急病)などでなければ認められないと思います。

質問した人からのコメント

2013/6/26 08:06:41

降参 皆様のご回答に感謝いたします。とても参考になりました。改めて質問しますのでよろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

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hiroyuki3815さん

2013/6/2009:46:36

訪日は難しいかもしれませんよ、普通1度日本へのビザを取得して問題も無く帰国したタイ人は100%次回のビザ取得も容易と聞きます、4回も日本に来られて5回目で発給不可というのは何か疑った方が賢明です。
昔、日本にタイ人の不法滞在が溢れた時の話ですが、大概にして1度入管の摘発を受け2度3度目の渡航者が殆どでした。
日本人と違ってタイ人のパスポートは更新や再発行してもパスポート番号は変わりません、どうして何度も日本に来れたかというと台湾系のブローカー存在です、タイ人は姓も名前も簡単に変更できますが、それだけではパスポートナンバーは変わりません。なので他人の実在している人物の同姓同名に変更してその人物のパスポートやIDカードの写真を入れ替えビザを申請します。パスポート事態は本物なので日本の入管も信じてしまうのです。
現在は日本は不法滞在は難しいです、もちろん海路で密航する中国人はわかりませんが、入管が生体情報の登録・照合を取り入れたからです「顔写真や指紋」これはアメリカや韓国、マレーシア等、同じ制度を取り入れている国と情報を交換しているそです、前置きが長くなりましたが他の国でオーバースティがあったとか何か疑った方が良いと思います。
あと、ビザの延長ですが、どういった在留資格で来られるのか不明ですが、観光の短期滞在ビザだと病気で帰国する事が出来ない等の正当な理由が内無い限り不可となります、学生ビザの変更も基本的受け付けると思いますが可否が分かるまでに滞在許可の期限を超過してしてしまいます。
タイでもそうですがビザの種別変更は国内では難しいのは普通です。

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カテゴリマスター

編集あり2013/6/2004:15:18

タイ・マレーシアのビザ免除は確定しました。実施日はまだ 7月としか発表されていません。 4回の訪日経験があって、ビザ発給拒否されたということに理由がないわけはありません。 不法就労もしくは オーバーステイ の可能性が高いです。この場合、ビザ免除でも入国拒否されます。 一度パスポートを紛失し、警察の届けを持って パスポートの再発給を受けてください。ニュージーランドの例によれば、ビザ免除は3年間試行され 不法就労状況により 延長か中止 を判断するようです。ニュージーランドは中止されました。タイ政府は 必至で 日本における不法就労の根絶方法 を検討しています。飲食業への徹底チェックを法務省は実施します。 訪日後のビザ変更は 婚姻以外できません。 なを追記しますが、 タイ人の訪日ビザ免除は日本政府の正式決定です。夏季休暇に間に合うようにシステムの準備中です。開始日および滞在期間は開始日と同様に後日発表されます。外務省および在タイ 日本大使館のホームページに掲載されます。

kierokasu1さん

2013/6/1912:08:43

そこまで関係無いですよ。

査証(ビザ)というのは、通行手形のようなもんです。
査証は外務省が発給しますが、実際の入国許可・不許可の権限は法務省です。
外務省に適・不適の判断権限なんてありません。

問題は、無査証化されて飛行機に乗って日本に行って、入国審査で法務省の審査官にどう扱われるかだけです。
そのリスクは、十分理解しておく必要があります。
(データは消えないですから)

mcnpx123さん

2013/6/1910:12:14

残念ながら、履歴はデータとして残ります。
どこの国であろうと、ビザ発給拒否されてしまうと、その理由をクリアーに出来る迄はその国に入国する事はできません。

ビザ免除には必ず条件が付きます。
以前にビザ申請し、取得できなかった事のある方はビザ申請必須とか、必ず条件付きとなります。

全くやましい所がないのなら、不法就労を疑われているのでは?それならまず入国できません。

又、日本がビザ免除で入国した方の滞在期間延長や学生としての在留資格を与える事はないとおもいます。

あくまでも、他の国にお金を落としている富裕層を観光客として呼び込むのが目的です。

そのご友人は毎回遊びに来られてるんですか?

sitekiya1さん

2013/6/1908:39:29

基本的には、過去に査証発給を拒否された人でも、査証免除措置の対象になります。
もちろん、査証発給拒否の理由には様々ありますので、確実ではありませんが、渡日回数が多いなどの理由であれば差し支えないでしょうが、不法就労の恐れなどを理由にされていれば、到着した空港で上陸を拒否される可能性もないとは言えません。

入国を許可されれば、必要に応じて在留期間の更新は可能ですが、既に日本に何度も来ている人に、90日を超えて日本に滞在を延長するだけの必要性があるか、厳しく判断されるでしょう。観光や友人訪問目的では難しいでしょう。

学生ビザ(在留資格「留学」)への変更は、あらかじめ在留資格認定証明書の申請を行っていて、それが発給されていれば可能ですが、来日後に学校を探して入学するような場合は不可能です。原則として、「短期滞在」から他の資格への変更はやむを得ない事情がある場合に限って許可されるものです。

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