肩から肘にかけての痺れ

肩から肘にかけての痺れ 43歳の大工です。20年以上この仕事をしています。 3年前から右手の肩からひじにかけて痺れを感じています。 健康診断及び人間ドックを受診し、痺れの事も話しましたが、 医師は「筋肉痛と疲労によるものだからあまり動かさないで」と言いました。 整形外科・脳神経外科・接骨院にも以前行ってみたのですが、どこも同じような回答でした。 幸な事に私はもともと左利きだったのですが、親に無理矢理右利きにさせられた為、 左手でも仕事は出来ますが、やはりどうしても右手を使ってしまいます。 やはりしばらく安静にしておけば治るのでしょうか? 指がときどき痙攣もするので、とても気がかりです。

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ベストアンサー

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台湾で中国本土で失伝してしまった整体術を学んだものです. 実際に見たわけではないので断言は出来ませんが、経験から貴方の症状は手首からひじにかけての長きにわたる骨のずれが原因と考えられます.肩甲骨のずれもあるのではないでしょうか。右側の腰痛もあるのではありませんか. その他の相対的な問題も考えられますが、基本的にはその骨のずれを直してしまえば、症状は解決されるはずです.問題はその施術を何処でするかですが、頼りになる技術をお持ちの先生はあまりいないのが現状のようです.何もしていなければ痛みや痺れはしばらくすれば軽減され、解消されるされるでしょうが、骨のズレが神経を圧迫した状態にあるままでは、そこに負担がかかればすぐに症状が戻ってしまいます. 良く骨のことが分り確実にそのポイントを治療できる先生を捜すことです.コッポウの堀辺先生の治療院やJRC関節可動回復矯正法を行なっている所は信頼できる場所ですがご近所でしょうか 根本的な解決には骨のズレを発見治療できる人を探すことです.治療は恐らく数回で大きく症状が改善されるはずです.10回かかることはないと思います.裏を返せばそれほど回数をかけても直せない所は無駄だということです.早い回復を願っております.

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく書いていただき、大変感謝しています。 大変勉強にもなりました。有難うございます。

お礼日時:2007/2/27 13:53

その他の回答(1件)

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整形外科を受診されて、そのようなお話だったとのこと、たぶん、かなり疼痛が強く、炎症の強い時期だったと判断されたのかもしれません。 症状は、頚肩腕症候群といわれる症状だと思われます。 場合によっては、頚椎ヘルニアや胸郭出口症候群等がベースにあるのかもしれません。 確かに、炎症の強い初期であれば、安静が必要です。 ただ、2週も3週もの安静にしても疼痛が軽減しないとしたら、器質的なヘルニアなどの病変が疑われますので、MRI等の検査が必要でしょう。 軽減していても、なかなかそれ以上に改善しない場合、私はリハビリで筋力強化等をしていただくことが多いですね。 結局、頭の重さ(約4キロ)腕の重さ(約4キロ)を支えるだけの筋力が必要で、ましてや、大工としての仕事での負担を考えた場合、かなりの筋力が必要だと推測できます。 特に肩甲骨周囲筋力が相対的に弱いのではないでしょうか。あるいは十分に肩の筋肉で仕事ができていないのかもしれません。 もっと手先で物を持ったり、運動したりせず、肩やあるいは体全体の筋肉を使った作業の仕方を覚えるべきだと思われます。 大工さんの仕事がどのようなものかはわかりませんが、スポーツで考えた場合、たとえばゴルフなど初心者は、いわゆる手打ちになっていて、体を使う事ができていません。同様の状態だと推測できます。