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ガムは、何から出来ているのですか?元々原料は何ですか?

gor********さん

2007/2/2806:27:54

ガムは、何から出来ているのですか?
元々原料は何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tot********さん

2007/2/2806:41:32

こんにちは、ガムおじさんです。
今日もどっかのコピペでお答えするよ!

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ガムはどうやってつくってる?

ガムは、アメリカに大昔から住んでいた人たちが考えた食べ物です。この人たちは、もともとサポディラという木の樹脂をかむ習慣があったのですが、これを、ヨーロッパからやってきた人たちがまねをして広めました。

 ガムのもともとの原料は、サポディラの木からとったチクルというものです。このチクルに、あまい味や、いいかおりのもとを入れて作ったのがガムなのです。

 しかし、最近では天然チクルのかわりに、別のものを使っています。たとえば、プラスチックの仲間の酢酸ビニール樹脂をもとにして、色をつけたり、味をつけたり、においをつけたりしています。

 びっくりするような事実ですが、現在売っているガムは、ほとんどがプラスチックのなかまに味をつけたものなのです。



チューインガム商品化第1号は?

1848年に、メイン州バンゴアでジョン・カーティスが発売した「ステート・オブ・ピュア・スプルース・ガム」が最初です。

さらに2年後には、「シュガー・クリーム」「ホワイト・マウンテン」「リコリス・ルールー」など5銘柄のガムの製造を開始しました。「スプルースガム」も続きのシリーズとして、「アメリカン・フラッグ」のほか数種類が発売されました。ところで「アメリカン・フラッグ」ってどういう味なんでしょうか?ちょっとワイルドな感じですが。

このガムベースは、パラフィンワックスで作られていました。しかし、このガムはなかなか硬く、柔らかくするためには、口中で高い温度と湿度が必要でした。そのため、パラフィンは現在チクルに変わっていったのです。

ちなみに、日本一かどうかはよく分からないけどチューインガムの超ロングセラーとして知られるロッテの「グリーンガム」の消費量はすごいです!このガムが40年間に消費された数を縦に並べると、なんとトータルで388万kmという、なんだかよく分からないけど、とにかくすごい距離になってしまいます。

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っていうか、388万kmって!
ちなみに地球の一周は4万kmだから、40年で地球97周しちゃってるよ!
1年で2.4周の計算だ!

結論:ロッテの「グリーンガム」は一日265mずつ伸び続けている。

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