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辛坊治郎さんはヨットでの太平洋横断をなめていたのでは? 辛坊治郎さんはヨット...

aud********さん

2013/6/2316:27:13

辛坊治郎さんはヨットでの太平洋横断をなめていたのでは?
辛坊治郎さんはヨットの長距離航海の実績があったのでしょうか?

自衛隊員に危険な目をあわせて、多額の税金が彼らに使われたのですが、

自己責任論者の辛坊治郎さんなら、救出費用を支払うのでしょうね?

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eku********さん

編集あり2013/6/2723:55:49

元海自、救難もしたことがあります。

まず、遭難や事故などで対応したものについて面白おかしく浅知恵で税金税金というのなら税金ってなにさ?って所から始まります。

小学生でも分かると思いますが・・・税金って納めたら国のものになるんです。
必要なものに税金をかけるのは当たり前です。

ましてや国民の生命に関わることに税金使って当たり前だろと言いたいですね。


そして、自衛隊員を危険な目に遭わせたという部分・・・それが仕事です、それで生活をしてます、それで命を掛けています。
確かに安易な考えで遭難する人ってのはいます。


しかし、遭難した人の考えが安易であるかどうかよりも命に危険がある状態という状況を最優先します。




ニュースを見ては、納税者だからと税金税金とソロバンを弾いて損得ばかりで状況を読み取ろうともせずに物事を言う人間には、尚更危険な目にあっている遭難者とそれに対応する自衛官の気持ちなんぞ何も分かっていないだろう。

遭難者の生命の危険があるところに飛び込むというのは、確かに危険な仕事です。
しかしですね、自衛隊員を危険な目にあわせてと言うのなら誰がやるんだ?貴方が代わりにいってくれるのか?その前にそんな考えもないだろうに。

実際に救難対処の経験があるが・・・・
安易に海岸から離れて遭難した人もいるし、遊泳禁止のところで行方不明になったりとした人などが遺体で発見されたら遺族から「自衛隊は人殺し!」と詰られたこともある。

警察や消防や海保が嫌がってやらない、対応できないと言っているものに対応する自衛官は命の危険度は警察や消防や海保よりも高い。だから警察や消防や海保が対応できない事案は、遭難者の死亡率が高いということも知っておいて欲しい。

でもね、一般の人もそうだけど遺族ってのはそういった事情を知らない人も多いし、当たり所もないことから自衛隊ってだけでそういうことを言う人もいる。


これにグッと堪えてどんな人であろうが助けるという信念なんだよ。


今回の遭難では、個人的な考えですが一部甘いとは思う。
航海は24時間誰かかしら船の針路を見張らなければならない。

パートナーの方が目が見えない方だったことから、辛坊氏が24時間起きていなければならないことになるが実際にはそれは無理である。

寝る前にレーダーで確認したとのことではあるものの、その考え自体も甘い。
レーダーで確認したから眠りに付くという考え自体通用しない。
というか・・・レーダーで確認してから寝たという言葉が先に出た時点で間違い。


あのヨットで3人乗船はきついのだろうから、2隻体制であれば補えたところもある。
ましてや、目の見えない方との行動なのですから安全性を考えるならば最低でも2隻、4名体制でなければならない。


そして辛坊氏が記者会見で言った自衛隊への言葉は、個人的には信用してない。
ただ、今回のことで過去に自衛隊のあり方などで発言した内容や自衛隊への考えも実際に自衛隊に助けられて現実をわかったかと思う。

ただ、冒険は失敗が付き物であることやお二人がやろうとしたことは間違っていないと思いますよ。
再度やると言っても2隻体制であれば、安全性も高まるから応援したいと思いますよ。

少なくとも言葉ばかりで何もやらず、成功すれば自分のように喜び、失敗すれば叩く人よりは余程行動力もある人だと思いますよ。

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cor********さん

2013/6/2622:43:09

個人的な意見を言いますね・・・

テレビで見ましたが、準備万端の体勢で出発
していましたし、私は太平洋横断したいと言う
辛坊さんの夢を応援したいです。

出発する時は、みんなでお見送りして、
いざ事故に遭って、救出費用のことを指摘
するのは違うと思います。

辛坊さんともう1人の人が助かって、本当に
良かったです。安心しました。

税金がかかったのは確かだと思いますが、
金銭的なことは辛坊さんが一番痛感している
ことだと思いますので、私は理解してあげた
いです。

御自身が辛坊さんの立場になって、多額の
税金のことを言われると、やはりイヤですよね?

海のことは全然分かりませんが、航海には必ず
予想出来ない事故がつきものです。

お二人とも早く立ち直って、元気になって、また
横断に挑戦してもらいたいです。

本当によく頑張りました。
私は、お二人を称賛してあげたいです。

mah********さん

2013/6/2522:53:43

ちまちま言うな!自衛隊のひとは
そういうことをする所ですよ

辛坊さんは昔からやっていたそうですよ

mom********さん

2013/6/2401:09:02

こういう みっともない質問を堂々とできる神経を疑うけど、

以外と こういうチンケな性格の人って 知恵袋に多いね。

きっと 自身が荒んだ生活をしてるんだと思うわ。

お決まりの文句が、「税金の無駄使い」 「自己責任」 とか・・

上げ足取るにも くだらない屁理屈・・

お前さん自身に 火の粉がかかっていれば文句も言えばいいよ。

ほんと、なんでこんな、ウンコみたいな連中が知恵袋に多いんだろ?

nrk********さん

2013/6/2322:40:18

事故が起こってから何を責めても遅いっす。
結果が出てからどうこう言うのは恥ずかしいよ。

mot********さん

編集あり2013/6/2812:52:20

1.【ヨットでの太平洋横断をなめていた?】

なめていないでしょう。

フルノ・ホームページを閲覧すると、電子航海機器(船舶用レーダー・プロッタ・無線通信装置)の最新型ならびに、視覚障害者向けソフトウェア(無線LANでiPadに船首方位や風向風速情報を送信し、自動で音声を読み上げるアプリケーション)を搭載し、安全航海に努めていることが説かれています↓
http://www.furuno.co.jp/news/all_category/20130314_003.html

さらに、連日ブラインドセーリング・ホームページを閲覧していれば、準備や装備に落ち度がなく、危無謀な航海計画でないことが一目瞭然↓
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:RpA2bkyFN3wJ:w...

しかも、日本から太平洋へ発つとき、今の時季の海象が最良です。
エオラス号が低気圧や梅雨前線を避けて南下して、危険回避を図って航行していたことは、連日ブラインドセーリング・ホームページのブログ欄を閲覧していれば理解できます。

2.【ヨットの長距離航海の実績があった?】

世界的に有名な海洋冒険家の熟練ヨットマン堀江謙一さんも、青木洋さんも、長距離航海の実績のないまま長距離航海に挑戦しました。
ふつう、熟練ヨットマンたちは、長距離航海をして実績を積みます。
熟練ヨットマンの辛坊さんも、同様にこのたびの長距離航海をして実績を積むところでした。

3.【救出費用を支払う?】

『海上における捜索及び救助に関する国際条約』『海難における救援救助についての規定の統一に関する条約』により、官公庁による救助は無償で、民間による救助は有償と定められています。
この条約により、日本の官公庁は、日本周辺で海難に遭った外国ヨットも無償で救助しています。

これを有償にするなら、法律改正どころでなく、国際条約を改定するか、国際条約を破棄しなければなりません。

日本の世論は、エオラス号の救助費用を支払わさせるべきと主張する方が少なくありません。
もしも、受領したり、寄付という形式にごまかして受領しても、国際条約違反になり、他の条約締結国から指摘されることでしょう。
http://blogos.com/article/64715/

4.【欧米で遭難したらヒーロー扱い】

欧米社会は、「漁師や商船が金儲けのために海を利用して、レジャーを楽しむ人を邪魔するのはよくない」という考えです。
そのため、漁師や商船の船乗りが救助されるとバッシングされ、ヨット愛好家が救助されるとヒーロー扱いになります↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110935385...

そんななか、もしも、岩本さんと辛坊さんが、米国コーストガードや米軍に救助され、米国に送られたら、ヒーロー扱いされる可能性が少なくないです。
しかも、岩本さんは、米国の海事業界で有名人なので、ヒーロー扱いに熱気を帯びていたことでしょう。

日本では、「漁師や商船が海難事故で救助を求めるならば仕方がない」と感じている方が少なくありません。
挙げ句、自民党国防部会で、中山泰秀部会長は、辛坊さんについて「深謀遠慮に足りる計画があったのか」と無謀さを指摘し、辛坊さんを部会に呼んで事情を聴くことも検討するとのこと↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2013062500667
この考えは東洋人の特異なものであり、欧米から見ると奇異に感じられてしまいます。

もしも、米国のヨットが日本沿岸で遭難し、日本の官公庁が救助して、救助費用を請求したら、外交問題になってしまいます。
裁判好きの米国ですから、国際条約違反で国際司法裁判所に提訴しても不可思議でないです。

欧米社会のヒーロー扱いについて執筆されたブログがあったので参照ください↓
http://blogos.com/article/64903/

5.【大洋横断は単独が少なくない】

ヨットによる大洋横断は、単独ですることが少なくありません。
実際、ヨットで世界初太平洋単独横断した堀江さん、ヨットで世界初単独世界一周した青木さん、ヨットで日本女性初単独世界一周した今給黎さん、いずれも単独です。
ましてや、ときどき太平洋単独横断ヨットレースや無寄港単独世界一周ヨットーレースが開催されているほどです。

大洋を航海するときは、長時間になるため睡眠や休憩が必要です。
単独で航海するとき、ウィンドベーン頼りで睡眠や休憩をとることは、不安であるもののやむを得ないのです。

それに比べ、エオラス号は、単独でなかったので、睡眠や休憩のとき、かわりにブラインドセーラーが起きていることは有益でした。

辛坊さんは、記者会見で『睡眠中、何かにドンって、いったというところは記憶はある』と述べており、深い眠りのなかの浅い記憶に過ぎません。
もしも、単独で航海していたら、ドンと聞いてもそのまま寝落ちして、気が付いたときには水中だったという事態に至っていた可能性が少なくありません。
よくぞ、岩本さんが起きていてくれた、と感じます。

つまり、ブラインドセーラーがいたことで有益でした。

6.【冒険家輩出】

慶応義塾大学大学院客員教授の夏野剛さんは、6月24放送のフジTVの番組「とくダネ」出演時、エオラス号の海難について、次のように述べていました↓
『人類の歴史を振り返ると一見無謀に見えるようなことや新しいことは、挑戦することで文明は進化したところもある。一概に単なる冒険だから税金を使うのは如何なるものかというのは寂しい』

実際、前述2記載の堀江さん・青木さん・今給黎さんも、史上最高齢でエベレスト登頂した三浦さんも、多くの山を制覇した植村さんも、いずれも日本の誉れです。
彼らでも、失敗すれば諸外国の税金で救助されたことでしょう。

1972年に、堀江さんでさえ、出航翌々日に遭難しています。
1984年に、植村さんでさえ、マッキンリーで遭難しています。
1992年に、ヨット「マリンマリン」号は出航翌日に、ヨット「たか」号は出航3日後に、遭難しています。
1997年に、世界的に有名なヨットレーサーの南波誠氏でさえ、遭難しています。

堀江さんも、植村さんも、「マリンマリン」号と「たか」号の全乗員も、南波誠さんも、みな熟練者です。
つまり、熟練者でも遭難することがありえるのです。

どんなに熟練した漁師や商船の船乗りでも、海象を熟知したところで、海は予想外の動きをすることがあり、海難に遭うことが少なくないです。

失敗したらボロカス責め立て、成功したら浮かれ気分になる姿勢では、今後日本で冒険家は輩出されないでしょう。

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