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交通事故・示談成立後の裁判。 示談成立後に、裁判って起こせるんですか? 後...

pla********さん

2013/6/2320:00:11

交通事故・示談成立後の裁判。

示談成立後に、裁判って起こせるんですか?
後遺症が残り、仕事はおろか日常生活にも支障が出ています。
怪我についての示談は終わってるのですが、事故当初

から加害者の誠意対応に難があり、(現在梅雨時もあり後遺症が酷い状態で寝たきりになっています)この状態を知っているにも関わらず、何も誠意を見せず、堪忍袋の尾が切れました。

補足時系列に説明しますと、
去年9月に交通事故

レントゲン・MRIに異常はなかったが、ムチウチ症状による頭痛・首痛で半年間通院

半年後、症状固定(たまに痛むが活動に支障はない程度)

慰謝料交渉・示談成立

その1ヶ月後、梅雨時期に入り、症状が急激に悪化。仕事はおろか日常生活にも支障が出て、半日しか動けず後は寝たきり状態が続いている

現在この状態です。

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esp********さん

2013/6/2322:34:49

その人身用の示談者に別途後遺症については協議するなんて都合のいいこと書いてねーえんだろ?

堪忍袋?
そんなのは示談する前に言うんだよ、ドアホ

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aj3********さん

2013/6/2417:43:05

示談の時予想できなかった後遺障害が発生し、それが事故と相当因果関係のある後遺障害であれば、傷害分の示談がされていても後遺障害補償費は請求できます。

もちろん「現在の症状が事故によるものなので後遺障害補償費を支払え」と言う裁判を起こすことは可能です。但し、事故と相当因果関係が認められなかったり症状が後遺障害等級に該当しなかったりすれば、賠償金は支払われませんし、被告側から争訟費用も請求されることになるでしょう。

記載されている内容だけでは後遺障害が認められるかどうか(現在の症状が3月の交通事故と相当因果関係が有るのかどうか)はわかりませんので、医師の見解をよく聞いてからどうするか判断してください。

mi2********さん

2013/6/2409:32:50

交通事故の被害者の立場としては、逼迫した生活環境におかれ、早く示談を済ませ賠償金を貰わないと生活苦に強いられるという事情があると思います。このような事情を主張すれば、示談の時期が早かったということに対する主張に対抗できるのではないかと思います。

示談が成立したときに書いた、示談書には、何ら債務がないことを確認するという、いわゆる、今後のことについては、賠償しないという条項が書かれると思います。今後、後遺症が悪化したときには別途協議するとすれば良かったのですが、それでは、加害者が積極的に示談に望まないという事情もあります。

示談は、これで一切の紛争を終わりにするという約束ですし、後遺症についても一度賠償金が支払われていますし、加害者が新たに発生した後遺症の賠償につき否定するなら、裁判しか有りません。

後遺症の悪化が予測できない上で示談が成立している訳ですから、新たに後遺症が悪化し損害が大幅に拡大したのであれば、その損害を賠償請求できます。ただ、口先だけではなく、証拠をもって証明できればということです。

証明方法は、示談時の後遺症診断書に照らした等級と現在の症状が固定した時の後遺症診断書に照らした等級を比較対照すれば損害拡大部分が顕に証明できます。

他の回答者が仰っているように、裁判で一度した示談を覆すには、信義誠実の原則に基ずく要件があるのですが、法律条文にも明記されるようになり、現在では昔ほど難易度が緩くなりました。

加害者としてみれば、一度した示談内容と異なり、後に新に請求をすれば否定するのは自然の流れです。お金取りかかっていると思っても不思議はないでしょう。

一度終わりにしたものを覆そうとするのですから、摩擦が生じることは明確です。

医師の診断書を通じて、損害の拡大部分を証明して行く他はないかと思います。

sik********さん

2013/6/2322:28:06

示談が速すぎるのですよ。

神経とは筋肉が硬くなる季節に悪化する。
脳脊髄液漏れは時間と共に悪化する。

示談しないで自分の健康保険を使ってでも違う病院で治療するべきですよ。

医療過誤の弁護士なら、対応できるかも知れません。
カルテ等を詳細に調査、重要な検査が抜けて居るなら「医師から医学意見書」を取り付けて裁判に持ち込むかも知れません。

もちろん、頭部のCTも取りましたよね。
「脳脊髄液」が漏れた症状に似て居る様な気がするので。

neo********さん

2013/6/2321:00:09

示談成立した以上 解決しています。

裁判起こすには、示談の内容変更には、かなりのハードルがあります。示談契約成立に瑕疵のないことが前提になります。
1)示談時点には予測できなかった重大な事実変化
2)社会通念上、正義に反し著しく不当な条件であったこと
3)未成年者との示談で、親権者の同意がナイ場合

弁護士に相談することですね。

cat********さん

編集あり2013/6/2409:15:39

うーん、示談でお金を貰ってしまってたら難しいかも、
つまり「示談」というのは「もう、これ以上何も言いません
追求もしません」という理由でお金で解決したわけですから
誠意対応に難があったら「示談」にしなければ良かったのに・・。

まあ、出来ない事はありませんがそれ相応の理由が必要
です。後遺症が出てても「事故の前からあった疾患
じゃないのか?」とか「リハビリを真面目にやらなかったからだ」
とか言われますよ。

とにかく、「速く解決したい」ってすぐ示談にしちゃう人が多いけど、
後から、何か出てきても保険会社は「うん」とは言いませんからねえ・・・。
つまり、示談にした時点でその事故に関する事は、お互い全て
「円満解決で終了」という意味ですから。

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