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病院の先生への宛名の書き方について

sya********さん

2013/6/2810:52:27

病院の先生への宛名の書き方について

分からないので、どなたか詳しい方よろしくお願い致します。

①院長 〇〇 〇〇 様
②院長 〇〇 〇〇 御待史
③院長 〇〇 〇〇 御侍史

どれが正しいのでしょうか?
もしくはどれが一番丁寧なのでしょうか?

補足回答ありがとうございます。
では暑中見舞いの場合は①で、院長先生ではない場合の宛名は「〇〇〇〇先生」でよいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ful********さん

2013/6/2811:42:33

普段役員秘書をやっています。

自分は①でいいと思います。

御侍史は医療情報提供などの時に使用するらしいです。

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ベストアンサー以外の回答

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han********さん

編集あり2013/7/418:14:43

個人宛であれば、①でいいと思います。

病院の紹介状などであれば
・先日、近所の歯科に紹介状を依頼して、○○病院の○○先生宛によろしくお願いします。と医師を指定して依頼してきました。
少し前に行った病院で新人の医師が担当になり症状が悪化した事も説明して
リスクが少ないように先生を指定た上で病院にかかりたかったので、
設備の整った病院に紹介状を書いて貰うように依頼してきました。
その際、歯石などは衛生士の先生にお願いさせてもいいですよね?と聞かれそれはしょうがないかなと思い、
それは了解をして数日掛かるので出来たら電話します。と言うことでした。
受け取ってみると封筒の宛名に○○先生机下と書いてあり、特に問題視しなかったのですが
いざ病院に行って受付に出してみると机下と書いてあるので直接、○○先生の診察はお受けできません。と断られてしまいました。
その後、それでは意味が無いので書いてくれた先生に相談して修正してもいいか相談してみます。
とその場を離れました。それから紹介状を貰った医師に電話をして修正の許可を貰った後に受付に再度出してみると○○先生宛だと了解してくれたのですが、名前を呼ばれて診察室で紹介状の中を拝見した時に中の内容も確認出来ました。
すると○○先生侍史とも書かれていて、侍史の意味も先生ではない部下の先生宛だということを言われ、大学病院だったので研修生や大学院生、研修生が担当についても構わないですねという内容の書かれた書面を突きつけられました。

○○病院の○○医師というのが決まっているのであれば○○先生宛
または○○教授宛と医師が書いているのを確認させて貰いながら書いてもらうのがいいかと思います。

cho********さん

編集あり2013/7/419:47:32

随分あやふやな印象ですが、
取敢えずの正答としては、選択肢以外で恐縮ながら、

「院長
ーxx xx 先生
ーーーーー侍史」

です。

①でも構いませんが、「一番丁寧」な宛名をとのご意向を踏まえ、「脇付け」として「侍史」を添える訳です。
②、③は脇付けはあっても、肝心の敬称「様」、或いは「先生」が洩れています。
それに脇付けは宛名を書き終えた後、一旦改行して宛名に添える体裁を取ります。
「侍史」や「机下」は特に身分の高い人に、具体的な説明をするならば、周りに秘書が居たり、それなりのスタッフを従えているポジションの人に対して敬意を示すものです。直接お渡しするのは畏れ多いので下級職を経由して、或いはせめて足許にでも置いて戴ければ充分との趣旨を反映した作法の名残、少々時代がかっていますが、社会的地位の確立した医師に対してはまさに相応しいと言えます。製薬会社など医薬品や高額の医療器具を買ってほしい業者はひたすら医師を奉る意味で、競って侍史を付け、あたかも業界の「慣習」のようになっていますが、勿論一般的にも使われます。侍史にわざわざ「御」を付け、昨今は「御侍史」の方が多く見られますが、本来は「侍史」、受ける側からすればその使い分けだけで、相手のレベルを窺い知ることになります。
なお、院長でなくても医師に対しての宛名として同等に考えて差し支えありません。
また個人病院でなければ所属の、例えば「消化器外科」なども明記する方が丁寧です。



●hange8415さんのお話、実話ならとんでもないことです。
この病院では学会の招請状に対しても、教授本人でなく、医局のスタッフが出席しているのでしょうかね。そんな筈は無いと思うのですが。
自宅に届く傘下病院からの給与明細に侍史とあっても、振込は確かに宛名と同一名義の口座に入っている訳で(当たり前ですが)、現実問題としてあり得ない話です。
「侍史」、「机下」などの脇付けは最大限の敬意を示す一つの修辞法に過ぎず、宛先は飽くまで本人です。病院間の紹介を含め、何の支障も無いことを明言しておきます。


●hange8415さんの「体験談」を再読してみました。もう少し補足説明を致します。
歯科のことは良く分かりませんが、例えば附属病院など研修医を受け入れている大病院に於いては、多くの症例を体験させるため、また現実問題として人手不足もあり、研修医は第一線の重要な戦力です。勿論、彼らは医師国家試験に合格したれっきとした資格を持った医師です。2年の研修医を終えた後も実は3年間、「後期」研修医の身分である訳ですが、その技量に於いて特に遜色がある訳ではありません。
「体験談」では「侍史」とあったからとのことですが、飽くまで病院側の都合でお願いをする訳で、侍史とあったことで言い掛かりを付けている訳ではありません。

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