ここから本文です

JRなどの試作車で何度か"連接台車"の車両が作られていますが、本格的な採用に至ら...

さん

2013/7/409:13:46

JRなどの試作車で何度か"連接台車"の車両が作られていますが、本格的な採用に至らないのは何故ですか?

閲覧数:
376
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sup********さん

2013/7/410:47:32

一つはそのような異端児がいればそのぶんだけ保守・点検が大変になるから。
JR以外で申し訳ないですが、たとえば京急は保守作業の手間を省くためにドイツシーメンス製の「ドレミファインバーター」を取り換えています。さらにJRは私鉄にはない圧倒的な車両数をもっているので、コストダウンのため整備や点検作業を車種が違っても同じようにできるように設計されています。その中で連接車と普通の車両(ボギー車)が存在すると、ボギー車用と連接車用、二つの整備ルートが必要になってきます。コストも手間もかかってしまいますね。
二つ目はサービス低下の恐れがあるからです。
JR東日本の京葉線車両E331系は4ドア10両の中に混じって一編成だけ3ドア14両で運転していました。編成全体のドア数は2こ増えているのですが、整列乗車が崩れてしまいます。そのため混雑の少ない休日ダイヤ限定で運用されていました。異端児がいると会社側だけでもなく乗客側も困ってしまいます。

そのほかにもさまざまな理由が言われていますが、主に上に挙げた2つの理由から、JR各社は大半の車両が持っている普通の台車に合わせたほうが結論的にはコストダウン・サービス向上につながると考えたのでしょう。

質問した人からのコメント

2013/7/7 15:15:09

わかりやすい解説をありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

si7********さん

2013/7/610:26:57

連接だと車輛の連結や切り離しが面倒だからでしょう。

編成がずーっと固定されているのでしたらいいんですけどね。

kuh********さん

2013/7/411:43:01

「にほんこく」が、
ジシンや サイガイがおおくて、

”いたみ やすい” センロ”しかつくれない” です。


ダイシャに かかる おもさ のおもいデンシャを はしらせると、
すぐに センロが いたんでしまうからです。

いたんだセンロを なおす には、たくさんのおカネが ひつよう です。


”にほんじん”は、’でんしゃ がキライ’ ですので、

たくさんのおカネを、センロをなおす ためには、
つかわ ない です!

ak7********さん

編集あり2013/7/416:06:49

1,台車にかかる重量の関係で、 標準の長さの20mを作れない。
2倍の重量が台車にかかることになる。=ホームドアを作り直し必要がある。

2,整備するとき、大変。 すぐには1両を切り離せない。

ken********さん

2013/7/409:27:23

営業面の問題の他に、車両保守の問題と、保線の問題があるようですね。まあ、外部には話せない問題があった事もある見たいですけど。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる