ここから本文です

IntelのCPUってセレロン、core i3、i5、i7の順に性能が高くなるらしいですが、CPU...

par********さん

2013/7/700:14:43

IntelのCPUってセレロン、core i3、i5、i7の順に性能が高くなるらしいですが、CPUが一段階違うと性能ってどのくらい変わってくるものなのでしょうか?

また、自分の用途に合った物ってどう選べばよいでしょうか?

閲覧数:
117,271
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

abe********さん

2013/7/700:56:52

ある人が円周率を計算して104万桁になるまでの時間。i7は無い。
その他諸条件はあり時間を決める要素としてとても重要だがここでは割愛。
ちなみにPCは通信速度が命なところもあり、このような科学技術計算では表せない。 例えば第四世代インテルCPU入りPC買ってもADSLの遅いのを使っていれば環境の良いセレロンに劣ってしまう。

Intel Core i5-4670 【Haswell、3.4GHz、4コア4スレッド、L3:6MB、TDP84W
9秒(104万桁の円周率桁計算)

Intel Celeron G1610 【Ivy Bridge、2.6GHz、2コア2スレッド、L3:2MB、TDP55W】
15秒(104万桁の円周率桁計算)

AMD A10-5800K 【Trinity、4.2/3.8GHz、4コア、L2:4MB、TDP100W、DDR3 1866MHz対応】
23秒(104万桁の円周率桁計算)

Intel Core i3-3225 【Ivy Bridge/3.3GHz/2コア4スレッド/L3:3MB/TDP55W】
11秒(104万桁の円周率桁計算)

Intel Core i5-3450 【Ivy Bridge/3.1GHz/4コア4スレッド/L3:6MB/TDP77W】
10秒(104万桁の円周率桁計算)

Phenom II X6 1090T Black Edition 【3.2GHz/コア数6/L2 512KBx6, L3 6MB】
19秒(104万桁の円周率桁計算)

Xeon 3060 2.40GHz 【Conroe/コア数2/L2キャッシュ4MB/FSB1066MHz】
22秒(104万桁の円周率桁計算)

Core 2 Duo E4500 2.2GHz 【Allendale/コア数2/L2キャッシュ2MB/FSB800MHz】
26秒(104万桁)

Core 2 Duo U7600 1.20GHz 【Merom/2コア/L2キャッシュ2MB/FSB533MHz】
44秒(104万桁)

Pentium 4 2.6GHz 【Northwood/L2キャッシュ512KB/FSB800MHz】
59秒(104万桁の円周率桁計算)

Celeron 2.6GHz 【Northwood/L2キャッシュ128KB】
1分51秒(104万桁の円周率桁計算)

Celeron 2.4GHz 【Northwood/L2キャッシュ128KB】
2分3秒(104万桁の円周率桁計算)

Pentium III-M 750MHz 【Tualatin/L2キャッシュ512KB】
3分34秒(104万桁の円周率桁計算)

質問した人からのコメント

2013/7/7 10:45:24

感謝 ご回答ありがとうございます。とても解りやすかったです。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ooh********さん

2013/7/703:46:11

どこでそんなデマを聞きました?
Atom/Celeron/Pentium/i3/i5/i7の各ブランドは、性能や機能の識別にはあまり役に立ちません。
例えば、i7の最も省電力な製品は、デスクトップ用のCeleronより処理性能が低いんですよ。

選ぶ際は、まずi7やらCeleronやらのブランドを無視してください。それを考えるのはもっと後です。
M/Hシリーズか、Uシリーズか、あるいはデスクトップ用か、そういった大分類での選択が先です。

dol********さん

編集あり2013/7/700:51:44

CeleronとCore i3の間にはPentiumというものもあります。
Celeron < Pentium < Core i3 < Core i5 < Core i7 ですね。

これらはあくまで「ブランド名」であり、実際の性能は「型番」に依存します。
例えば同じCore i7ブランドでも、ノート向けの超省電力モデルであるCore i7-3517Uとデスクトップ向けモデルであるCore i7-3770では倍以上の性能差があります。
また世代が違うと性能も変わってきます。
特にCore iシリーズは第1世代と第2世代の差が大きく、第1世代Core i5は第2世代Core i3と近い性能になるので、極端な話、第1世代のノート向けCore i7と最新世代のデスクトップ向けCore i3を比べると後者の方が高性能だったりします。

目安として、世代やデスクトップ/ノート向けなどといった同世代中での位置付けが同じなら、Core i5はCore i3の1.5倍ぐらい、Core i7はCore i5の1.5倍ぐらいの性能になることが多いようです。

CeleronとPentiumはさらに面倒で、Core iシリーズ登場以前から長い間使われているブランド名であるため、時代によって性能が大きく違います。古い時代のPentiumより、最近のCeleronの方が、それこそ10倍以上高性能なんてこともザラです。
加えてPentiumは2010年ごろを境にブランドとしての意味づけが変わり、以前は中~高価格帯ブランドだったのが低価格帯ブランドになりました。
またCore2世代では旧Pentiumとの違いを明示するためにPentium Dual-Coreと呼んでいたのが、Core i世代以降は単にPentiumと呼ぶようになっています。
性能差はCore iシリーズと同じく、同一世代で近い位置付けならCeleronとPentiumの差は1.5倍ぐらい、PentiumとCore i3の差も1.5倍ぐらいになることが多いようです。

用途による使い分けですが、CPUだけを見るなら、最低価格帯のCeleron、低価格帯のPentium、中価格帯のCore i3、高価格帯のCore i5、最高価格帯のCore i7と、単純に高価なほど高性能だから予算をどこまで出せるかというだけの話になります。

ただしパソコン全体を見るとそういうわけにはいきません。
パソコンはCPUの他にもメモリ、HDD、グラフィックチップなど様々なパーツから成り立っていますが、実際のパソコンの快適度を決めるのはこれらのうち、実際の用途でもっとも足を引っ張る部分(ボトルネック)になります。
CPUだけが無駄に高性能でも、メモリ容量が少なく、グラフィック性能が低く、HDDの容量が少なければ、他に足を引っ張られてCPUの性能が活かせないことが増えるだけです。
要するに、自分の用途には高速なCPUが必要なのか、大量のメモリが必要なのか、高性能なグラフィックが必要なのか、大容量のHDDが必要なのか、そこをはっきりさせて、全体として用途に合わせてバランスを取るべきということです。

ams********さん

2013/7/700:22:02

どのくらいって言われても・・・

自分の用途って?


まあざっと

Celeron・・・2
Core i3・・・4
Core i5・・・6
Core i7・・・8

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる