ここから本文です

遺体24時間安置の理由

dvdyukikoさん

2007/3/815:54:39

遺体24時間安置の理由

民法では人が心臓死で亡くなってから24時間は火葬していけないとされていますが、その理由を具体的に教えて下さい。医学的にも蘇生の可能性があるからですか?歴史的背景があるのでしょうか?また、火葬ではなく土葬の場合も24時間以内は禁止なのでしょうか?さらに脳死の場合についても教えて下さい。

補足それともう一点、日本以外の欧米などでも遺体は24時間安置してからでないと葬ってはいけないのでしょうか?死生観が国によって違うと思いますが、その点も含めて法的根拠なり背景についてコメント願います。

閲覧数:
17,712
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

satoko2523さん

2007/3/816:25:06

人が亡くなった場合には、法律上の取り決めで、伝染病以外は医師が死亡を確認した死亡時刻から24時間たたないと火葬出来ません。
理由は万が一にでも生き返ることがあるかもしれないからなのです
しかし、亡くなった人の経過を見ていますと、体温が無くなって、死後硬直がどんどん進んでいきます
これはもう絶対に生き返ることは無いと誰もが認めるのが死後24時間という取り決めなのです
ですから亡くなった当日に火葬することは絶対にありません
お通夜と呼ばれる夜を故人と共に過ごした翌日に葬儀、火葬となります
土葬の場合でも同じだとおもいます。

歴史的背景といえるかわかりませんが、
中世ヨーロッパの 早すぎた埋葬については研究されて本まで出ているそうです。
中には埋葬された女性が蘇生後、分娩し 母子ともども、棺桶の中で窒息死していたという悲劇もあります。
また、早すぎた埋葬で命からがら、棺桶から脱出した例の目撃談から
吸血鬼伝説になったといわれてます。

質問した人からのコメント

2007/3/15 12:44:14

成功 「法律上の取り決め」というのが何の法律なのか具体的に答えてくだされば
なおよかったです。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

guutarabutaさん

2007/3/816:09:55

蘇生の可能性もありますが、もしかしたら死後に問題が発生したときに遺体がないと事実が確かめられなくなるからだと思いますよ。
間違いなく自然死の場合は良いですが、
自殺だと思ったら他殺の可能性のある疑わしい事実が出てきた、って時に遺体をもう一度確認とか解剖しないと分からない事がありますよね。
そのために安置しないといけないのだと思います。
ただ24時間を越えると臭いもするし、何より死者の魂が成仏できないとか冒涜だとかうんぬん…がありますから、24時間にしたのだと思います。

外国のことは分かりません。

2007/3/816:07:23

民法にそのような規定はありませんが・・・・・

2007/3/816:00:19

蘇生のおそれもありますが、遺族にとって充分な
お別れの時間が必要な意味もあるのではいでしょうか?

例え無縁仏であっても事件性の有無を確認・・などではないでしょうか。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。