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急なリクエスト申し訳ございません。 大学の授業のプレゼンの参考にするために...

eiz********さん

2013/7/1103:21:57

急なリクエスト申し訳ございません。

大学の授業のプレゼンの参考にするためにスポーツについて8つの質問をさせていただいた者です。

プレゼンで使うパワポの最後にスペシャルサンクスと

して、インタビューに応じてくださった方全員の名前をあげさせていただくつもりでいます。

「ajax_barca_cruyff_1974さん」と言う名前を出してもいいでしょうか?それとも、IDを隠すために「ajaxさん」と言う感じで短縮した方がいいでしょうか?もしくは、それとは別のペンネームの様なものはありますか?

それと、もう一つ質問させてください。

スポーツの問題点とそれに対する解決策を考えることもプレゼンの一部にしたいと思っています。

ひいきチームが負けたら心理的に落ち込んで自殺につながることもあると言う例を教えていただきましたが、それに対して僕が考えた解決策は、個人が、スポーツを「楽しむためのもの」ととらえ、そのような見方でスポーツと関われるようになることが大事で、体育の授業などで、個人がそのようなスポーツとの関わり方が出来るようになるように指導することだと考えました。

ただ、スポーツが持つもう一つの問題点である、「ナショナルチーム同士が戦うことが、『サッカー戦争』など、国家同士の対立にもつながり得る」と言うことに対する解決策を考え付くことが出来ずにいます。

その解決策としてどのようなことが考えられるのでしょうか?もしアイデアがあれば教えていただきたく思います。

よろしくおねがいします。

(かなり助けていただいているので、ほんの気持ちですが、お礼のコインは多めにさせていただきました。)

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aja********さん

リクエストマッチ

2013/7/1111:00:30

こういうリクエストならいつでもどうぞ
名前に関しては、お好きなように

自殺者が出たのは、1950年W杯ブラジル大会で、事実上の決勝戦(現在とは方式が違い、決勝がない)ブラジル-ウルグアイ戦です。優勝を確実視されていたホームのブラジルが、優勝を逃したためです
殺人もそうですが、健全な社会であれば、起こり得ないような話です。なので、そういうところでは「スポーツは楽しむためのもの」と教えて受け入れられたとしても「サッカーは別」というのが言外にあったりするかも知れません。数少ない社会上昇の手段ですから、それに賭ける者の大半には「楽しむ」余裕はなかなか生まれないでしょうから
ここを是正するには、スポーツ指導だけでは恐らく不充分で、社会そのものの公正化公平化が必要なのだろうと、僕は考えます
ブラジルですら、新興国の一角として、また隔絶的な地域大国として伸びている中で「利益は一部の富裕層へ、損害は大部分の貧困層へ」という施策に耐えられなくなって、コンフェデレーションズ杯・W杯への反対運動が拡がってきています
因みに「体育」は、模擬的軍事教練として考案されたもので、日本人の歩き方の「矯正」といった伝統文化の破壊などの側面もあり、本来は平和には馴染まないものでした(右手左足→左手右足ではなく、右手右足→左手左足の「なんば歩き」が江戸時代までの日本人の歩き方。現行の歩き方は、銃を肩に掛けて行軍するときに、事故が起こりにくいため採用→矯正→普及)
サッカー戦争で有名な、1969年のホンジュラスとエルサルバドルの戦争ですが、サッカーは原因でなく、きっかけです。移民・経済摩擦で、戦争直前にまで対立していた関係に、サッカーが火をつけてしまった事例です
この辺にはサッカー関係者もある程度気を遣っていることが、もっと激しい戦争の引き金になりそうなイスラエルの処遇で分かります。アジアサッカー連盟の創立メンバー→ハブられまくり→第4次中東戦争→除名、「創立メンバーだった事実」すら連盟は否認→オセアニアに編入→ヨーロッパに編入
1914年、第一次世界大戦中のクリスマス休戦のとき、あちこちでイギリス軍とドイツ軍の兵士がサッカーの試合をして友好を深めたという事例もあるので、スポーツは対立を煽るばかりではありません。指揮官の命令で試合は中断され、戦争は継続されましたが…。大戦後、ヨーロッパでサッカーが急速に発展したのは、こういった事例を通して、平和の尊さを象徴する存在になったからかも知れません
また、民族対立でガタガタだった旧ユーゴスラビアでも、代表の中では何とか共存できていました。弱いながらも、最後の紐帯として機能し得る可能性は秘めているのです
選手たちがフェアプレーに徹し、審判も公正でいられるのなら、試合の模様を中立的な立場で無料配信することで、厭戦気分の醸成に資することも出来るでしょうが…。ヨーロッパ以外ではそれすら無理そうですし、ヨーロッパでも困難でしょうね…
1999年、NATO によるユーゴスラビア空爆に反対したストイコビッチのアピール(アンダーシャツにプリントした標語NATO STOP STRIKES を露出)や当時現在進行形で殺されていた同胞に対する喪章にすら、川渕三郎チェアマンが文句をつけていたので、「上から」は全く期待できません
散発的に起こる平和を希求する活動や、選手・クラブが恒常的にやっている奨学金・社会奉仕などの活動を、ネットなどを通して広め、友好と厭戦気分の醸成に繋げてゆく…というくらいしか、思い付きません
指導者がいくら戦争したくても、民衆がそれに乗らなければ、戦争できないのですから
ただ、太平洋戦争やイラク戦争のアメリカや日本のように、言論統制や情報操作に易々乗せられる人も少なくないので、むしろ、政治的無関心やメディアリテラシーの欠如を解消する教育にこそ、可能性があるように感じています(そういう観点から言えば、直近の日本の政治状況は非常に危うい方に傾斜しています)

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