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“保険の○○”に相談したら、月々2万円強の保険を提案されました。妥当でしょうか?

mit********さん

2013/7/1114:06:00

“保険の○○”に相談したら、月々2万円強の保険を提案されました。妥当でしょうか?

現在30歳独身女性。婚約中で来年入籍します。

これまで保険に加入したことがなく、入籍を機に…と思っていましたが、住まいや挙式の準備で忙しくなる前に話を聞いておきたいと思い、無料相談に申し込みました。

中立な立場でアドバイスをくれるというFPさんは、加入が遅いほど負担が大きくなるし結婚を機に見直す女性は少ない(一般的には男性のみで、女性は出産時)とのことで、今の時点での加入をおすすめしてきました。

一般的にそういうものでしょうか?(結婚を機に見直す女性は少ないのか?)

また年収は伝えていませんが、月々の貯金額が6~7万円程だと伝えると、医療保障と貯蓄型を組み合わせて2~3万円でいかがでしょうとのことでした。

人それぞれ必要な保険があるのは分かりますが、月々の貯金額6~7万円に対してその設定額は高くありませんか??

ちなみに今まで入院はしたことなく、持病などもありません。

まだ具体的な保険を紹介されたわけではなく、次回の面談時に2~3万円のものを紹介しますと言われました。

保険の知識がないのでうまくFPさんに乗せられてるのでは?と思い、質問した次第です。

ご意見頂けますでしょうか。よろしくお願いします。

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ID非公開さん

編集あり2013/7/1210:13:37

はっきりいって高すぎると思います。
民間の保険は、利益をかなり取らないといけないので、
かなり割高です。
あなたの場合、共済系がよいでしょう。
共済系とは全労済、COOP共済、県民共済(都民共済、府民共済、道民共済含む)です。
これらの共済は20~60(65)才まで掛け金が変わらず、1年更新となります。
掛け捨てですが、掛け金の2~3割は返ってきます。
掛け捨ては加入者にとって、非常に効率のよい保険です。
民間会社は儲からないので、ほとんど勧めませんし、明治安田のように取り扱いを
止めている会社もあります。
これらの共済は、それぞれ掛け金は2000円前後です。
その掛け金で、生命保険、入院費用などが支給されます。
私の家内が加入している医療保険(全労済)は月2000円の掛け金で1日5000円の入院給付
があります。
共済系を2~3組み合わせれば、かなりの保障がありますが、それでも月の負担は5000円前後
になります。
共済系は65才以降の保障も民間会社に比べ優れています。(特にCOOP共済)
民間会社の保険に加入すると、掛け金は10年おきに倍々で上がっていくことも多いです。
あなたはまだ若いので、共済系の掛け金が安いとは思わないかもしれませんが、
40才になると、その安さは歴然とします。
特に共済系が優れているのはインフレ対応です。
1年更新なのでインフレの時、掛け金は多少上がるでしょうが、保障も上がります。
共済系も商品が多いので、いろいろ組み合わせればよいと思います。



補足


保険にとって一番の脅威はインフレです。
あなたは、これからが長いので当然インフレのリスクは考えないと
いけません。
なぜ民間の保険会社の商品がインフレに対応できないかというと、
例えば10年更新の保険で加入後5年間でインフレが進んだ場合、
保障額を上げようと思った場合、その時点(加入5年後)の年齢の掛け金を払わないと
いけません。
また5年間の間に何か病気をすれば保障の追加は難しいでしょう。
その点、共済系は1年更新で20才の人も60才の人も掛け金は変わりません。
1年更新はインフレ対応に優れているのです。
またCOOP共済は責任賠償保険が優れものです。
今は子どもが自転車事故で加害者になった場合、多額の補償金を払わないといけません。
そういう場合COOP共済に加入し、特約で月に120円払えば全家族の責任賠償をしてくれます。
1億円が上限です。
自転車事故だけではなく、他のケースでも適応されます。
ただ自動車事故、仕事に関する場合などは適応されませんが。
共済系の隠れたメリットといえます。
民間の保険会社は以前、定期付き終身保険など会社の利益だけを考え加入者のためにならない
商品を売りまくっていました。(非常に評判が悪かったです)
批判が多かったため今はアカウント型を推奨していますが、あまり仕組みは変わりません。
おそらくあなたがFPから勧められているのはアカウント型です。
FPも会社も高い利益を上げ、会社から高く評価されるのですが、加入者には良い保険とはいえません。
保険に貯蓄をからめる人もいますが、保険は掛け捨て、貯金は貯金と分けた方がよいですよ。

質問した人からのコメント

2013/7/13 10:23:28

降参 沢山のご回答、そして皆様親身になって下さり本当に感謝致します。とても勉強になりました。彼ともよく話し、まずは共済を検討してみます。確かにhiramekin1018さんの言う通り掛け金ありきはおかしいですよね。FPさんの魂胆?がよく分かりました。BAは一番沢山のことを教えて下さったtaitodesuyosunさんに。本当は皆様にBAを差し上げたいです!有難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

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bla********さん

2013/7/1122:06:00

根本的に、保険を「今の時点」で考えて提案してくることがおかしいです。

確かに今は貯金がそれだけできているかもしれません。
結婚後あなたは仕事を継続しますか?子供はどうされますか?
住宅に関しては将来どうされますか?

そういった話はされましたか?
現状6万はできるから2,3万くらいいけるだろう。。。こんなレベルでは
とてもあなたのことを考えて設計されたとは思えません。
保険料が高い安いではありません、たとえ高くてもそれがあなた達夫婦に必要であるのであればいいのです。

もうすぐ結婚をというのであれば、
「ならば旦那様も一緒に今後のライフプランを考えていただきながらどうですか?」
こんな形ならまだよかったのですが。

とにかくこれからライフプランが大きく変わるものが多くあるので現時点だけで考えて入るのは愚策です。
そして入る際には気づきません。おそらく子供が生まれて数年たったあたりから負担に感じ
これ必要だったのかなあ・・・となるでしょう。
そして相談すると、子供さんも生れたことですし見直しましょう!ってなるんですよ・・・
なるほどって思ったら終わりです。初めに入るときからある程度考えられたことなので・・・。

もちろん将来どうなるかは誰にもわかりません。
けれど、旦那さんとこういう感じで今後生活していきたいなっていうのはあるはずです。
せめてそれを意識して検討すべきです。

abg********さん

編集あり2013/7/1118:27:37

結婚をすると生活環境が変わります。なんといっても自分と価値観の違う方と同じ屋根の一つになります。お金も必要になる場面もでます。質問者さんが仕事をやめないといけない場面も出てきます。
そんな中で個人的に月2~3万のものに加入されていれば、当然整理の対象になるでしょう。整理の対象になるということは解約をせざるを得ない状況に置かれるということになります。

なので、現段階でのおすすめは利率は低いですが、元本保証の貯金に回して、保険は共済のみ加入がいいように思います。
しかし、そのFPさんも、ひどいですよね。結婚すると保険の掛け方も当然変わってくるのに、すぐに解約すると損をするような貯蓄型の保険もすすめてくるなんて、、、FPさんにうまくのせられていますよ。
ほんとに信頼のできるFPであれば、保険以外の商品も当然進めてくるはずですが、保険ショップの方はそういう提案をしてくれません。
保険以外の貯蓄なども提案をしてくれて初めてFPだと私は思うのですが、、、みなさん自分のお金儲けのために見えないんでしょうね。

xxx********さん

2013/7/1117:29:46

内容もわからないのに高い!と回答したり、中立なFPはいないと回答したり…。なんなんでしょ。がっかり。

保険料だけでは高いのか安いのか、得なのか損なのか、売り手有利なのか買い手有利なのか、全くわかりません。

充実した保障を一生涯保障にして支払い期間を短かくすれば掛け捨てでも高額になりますね。例えば全額を一時払とか60歳払い済みとか。

貯蓄タイプの保障は元本を上回る解約返戻金を受け取れるタイプならば保険料もそれなりですね。終身保険の短期払いとか。

逆に最低限の保障を短い期間保障する保険は安いですね。10年更新型の医療保険とか。終身保障でも終身払いなら保険料は払い済みよりずっと安いですよね。

高い保険料の保険を悪とするならば、安い保険料を死ぬまで払い続ける保険を良しとしますか?しかし、保険料の支払い総額は悪の方が少ない事がほとんどです。悪かどうかはクライアントの経済状況・家族構成・考え方で変わります。

保険って不思議なもので、お金がある人ほど良い保険に加入出来ます。例えば、がんにならなくて死亡でも保険金がもらえる保険。保険料は高いけど、トータルでプラスです。死亡保険金って払った保険料を上回るから。

がん保険はがんにならなかったら一円ももらえません。がんは二人に一人。50%の確立で100万以上の保険料を捨てることになります。だから、安い。

私は保険料の一生涯のトータル収支が出来ればプラス、無理なら限りなくプラスに近づくプランを提案するように心がけてます。そうなると保険料が2、3万も充分考えられますね。

著名人も保険は掛け捨てで安く!って本に書いてますが、無責任だと感じています。保険会社の回し者かと。

hir********さん

2013/7/1115:47:34

まずは…日本に中立的なFPは存在しません。ファイナンシャルプランナーのことをFPとよびますが、要は、保険代理店です。日本生命など国内生保、損保、外資など多数取り扱っているということです。
営業トーク的にいうと、各社のよいとこどりをするということ。
医療保険は、a保険、死亡はb保険といった具合です。

保険内容で月の2万とかきめるわけで、内容みないで掛金ありきはおかしいですよ。
たとえば、たまご1000円とかいてあっても、何個入りか?(どんな内容か?)有機など栄養バランスのよいものなどたまごか(どんな内容か)そもそもたまごたべる?(そもそも保険必要なの?)
その上記などに対して保険に加入するのではないでしょうか?

貴女がどのような方か、どんなライフプランおもちかわかりませんが、結婚されるなら、旦那様とも相談された方がよくないですか?
月に2万保険として払うならはらえるかもしれませんが、たとえば、出産の時仕事やめれば、旦那の給料でたべていかなきゃならないし、育児休暇など取得しても健保より約半分の給与がおります。そのようなときに払えますか?

そして、保険というのは、年をとるほど掛け金は高く保険料も積立期間が短くなるからさらに高くなるというのはあってます。

で、女性は、見直しにの点ですけど…保険の窓口とか来店ショップは、お客様が求めてくるのです。よって、お客様自身が保険に注意して、最新の保険など確認していかなければなりません。
ただ、保険の営業がしつこくくるという悪いとこもあると思います。

これは、私の意見ですが、保険に無知であるお客様であればあるほど、保険の窓口での契約はオススメしません。
そのお話を聞いた上で、生保、外資などきいてみたらいかがですか?
そして、お客様にとって安心、任せられる営業のかたを探してほしいです。

保険というのは、形のないもので、複雑で難しいです。日々商品開発され、時代も変わります。
そのような提案もされたほうがよいと思います。
そんな人にであってほしいと思います。
少々高くても…それも安心料なのではないてしょうか?
私は、元農協職員で、いまはFPとして保険の提案、販売などしてます。
てすので、家を買う感覚で、旦那様と奥様でいろいろなひとにあって自分の感性でよいなと思う人にご加入してください。

del********さん

2013/7/1115:37:18

2万円強が妥当かどうかは、なんともいえないですねぇ。
提案されてる保険の内容も今の時点では不明だし。

私だったらまず入ってほしいのは医療保障とがん保障。
これだけ契約するなら、その内容にもよりますが4000~8000円、手厚い内容だとしても1万円もあれば事足ります。

多分そのFPさんは他に貯蓄用の保険も提案するつもりなんでしょうね。
あるいは一生涯の死亡保障目的の保険か。

貯蓄用の保険は「貯蓄」なので、いくら貯蓄するかは人それぞれです。
5000円くらいで考える人もいれば、貯蓄用の保険だけで3万とか掛けることもありえます。

貯蓄用の保険を考える場合は、
本当にその保険の貯蓄性が十分に高いのかどうか、
それと、いつ使えるお金なのか?ということもチェックしてください。
貯蓄といっても保険の場合、いつでも引き出せるわけではありません。5年後とか8年後ではお金が貯まってるとはいえ、払ったほけ量の累計よりも少ない額しかまだ貯まっていないはずです。銀行の普通預金や定期預金はいつ解約しても元本割れすることはありませんが、保険は積み立てていけば銀行より有利な貯蓄になりますが、時期によってはむしろ元本割れを発生させます。

提案された保険の設計を見て、十分な額のお金が貯まるのはいつになっているか?60歳や65歳の設定になってるかもしれません。
それで妥当でしょうか?
あなたが妥当と思うなら、それでよいです。
でも、老後のお金より前に、マイホームの購入や子どもの教育資金にまとまったお金がいるかもしれません。
それに使える設定になっているかどうか?使えなくて問題ないのかどうか?
チェックして、一度、自分の資金設計を簡単に出いいのでイメージして考えてみてください。

また、今は月々6~7万円貯金しているとのこと。
2万円の保険に入ると、別で貯金する額は月々4~5万円くらいになるわけですよね?
でも、それは現状でいったらの話です。
結婚後のお金のまわり方は変わるかもしれません。子どもが生まれて、もしかしたら専業主婦になるかもしれません。
今は支払えても、将来支払がきつくなるかもしれない保険には入ってはいけません。
そういうことを考えたら、今は医療とかがんとか、最低限確保したい保障をまず入り、貯蓄用のものについてはまだしばらくは銀行等で貯蓄していって、結婚して生活が落ち着いてから入ってもよいかと思います。

下手に高すぎる保険に入って、結婚後、だんな様に、
「お前、この保険高すぎじゃないか?貯蓄になるとはいっても、使い勝手悪いよ。入りすぎだろー」
と文句を言われないように、一度に全部入らずとも保険でしか賄えない保障のための保険をまず入り、銀行でも可能な貯蓄のための保険は後回しにしてもよいと思います。



“保険の○○”などは、どこもそうですが株式会社で、事業を継続し、あわよくば拡大するために、より多くの利益を稼ぎたいと考えています。
利益とはお客さんが支払う保険料からもたらされる手数料です。
お客さんが支払う保険料が高いほど、高額の手数料を得ることができます。
今回のケースがそうなのかはわかりませんが、しばしば、そこまで保障は必要ないだろう、いくら貯蓄になるとはいってもそれは使い勝手が悪いだろう、その保険よりあっちの保険の方がもっと良かったのに手数料率がいいからか…など、お客さん最優先ではなく保険ショップの都合で作られた保険設計がしばしば見受けられます。

保険ショップの担当者も会社員であり、その給与は成果によって決まってきて、成約率とか成約単価によって評価されていますので、サラリーマンとして社内で生きていくためにはそれなりにより多くの手数料を稼げるような提案をしていかないといけないんです。

FPさんは「中立な立場でアドバイスをくれる」ということですが、それは
「複数の保険会社を取り扱っているからどの保険会社にも特に肩入れはしません、中立ですよ」
という意味です。
「中立」=「あなたの味方」という意味ではありません。
もちろん、それなりにあなたのためになるような提案を考えるはずですけどね。
また、「どの保険会社にも肩入れしません」「保険会社のためには動かない」とは言っても、自分自身の生活のため、自分の会社のために動いたりはします。
同じような保険でもお客さんにとってより良い保険ではなく、手数料の大きい方の保険を勧めてくるケースがごく普通にあります。

営業トークに惑わされず、本当に信頼できるかどうかは別の部分で判断して検討を進めてください。


見直しをするタイミングについては、その人が入っている保険の内容によります。
男性の場合、結婚を機に見直すとありますが、それは責任が重くなるので死亡保障を強化するという意味合いでしょうね。
でも、共働きであったり、たとえ専業主婦であっても1人で生きていく分についてはそれなりにやれるという場合は、結婚したからと言って死亡保障を強化する必要はありません。結婚を機に、と考える必要がないケースも多いです。
男性の場合も子どもが生まれた場合が一番大きなタイミングかな。
あとは家を買って、住宅ローンとセットで団体信用生命保険を契約すると、民間保険の生命保険を減額できることがあるので見直すとよいです。

女性の場合も結婚したから見直すというのはあまりないですよ。
必要な保障については結婚前でも後でも、思いついた時に用意したほうがいいですし、その時にちゃんとした保険に入っていれば結婚したからといって見直す必要はそうはありません。
変な保険、入りすぎの保険になっていたら、結婚を機に見直せばいいですが、まぁ、もしそんな保険に入ってしまっていたら結婚とか関係なく気付いたらすぐ見直したほうがいいというわけで…

乱文失礼しました。
参考になれば幸いです。

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