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大学院に行くと給料がもらえると言うのは本当ですか? もらえるとしたら国立でい...

whi********さん

2013/7/1301:50:15

大学院に行くと給料がもらえると言うのは本当ですか?

もらえるとしたら国立でいくらぐらいになるのでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kyo********さん

2013/7/1307:35:42

下記の情報が中途半端にあなたの耳に入ってしまい、誤解してしまったと思われます。

① 会社員のように毎月○○万円のお金がもらえるわけではありませんが、ティーチングアシスタント (TA) などを担当した、という形で、毎月 (金額は不定期なのですが) 5千円~2万円があなたの銀行口座に振り込まれるということならあります。

TAとは、大学教員による講義の補助・手伝いとか、学生実習の手伝いなどをする者です。事前にその大学院生をTA担当者として指定する書類を、研究室からきちんと大学に提出しておき、あなたの銀行口座などの情報も大学に提出しておきます。

② 「会社員のように毎月○○万円の給料がもらえる」という情報を聞いたとすれば、それはおそらく日本学術振興会の特別研究員 (DC1やDC2) になった人の情報を聞いて誤解してしまったのでしょう。DC1は博士後期課程に進学する予定の博士前期課程2年生が応募できるもの、DC2は博士後期課程の院生が応募できるもので、これに選ばれれば、大学院生であるにもかかわらず20万円以上のお金を毎月もらえます。
奨学金とちがって、返済義務はありませんから「お給料」のような感覚です。

質問した人からのコメント

2013/7/15 16:43:35

おそらく私の友人は②に当てはまると思われます。

意外と友人がすごい人だと言うことにとても驚きました。

とても分かりやすかったのでBAに選ばせていただきました。

他の方もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ste********さん

編集あり2013/7/1400:58:35

理系では、TA以外にも、グローバルCOEの対象となっている研究科ではRAとしての採用という形でそれなりの額(月々10万円程度以上)が支払われるケースがあります。通常、博士後期課程の学生が対象です。また、研究室を通して企業の仕事を学生が請け負っているようなケースでも給与が出ます(指導教官の力次第です)。これは、前期課程、後期課程関係ありません。
尚、大学院ならどこでももらえるという事はもちろん無いです。

b41********さん

2013/7/1320:22:23

大学から支払われる給料、というのであれば、TA程度でしょう。
研究室で一人出すことになり、なり手がなくて愚息がクジで負けて前期のみ行ってました。
学部生の実験など実務のお手伝いです。ひとコマ3000円だか知りませんが、週に2コマ、行かされていました。
なので月に2万ぐらいもらったのかどうか。
そもそもなりたくてなったわけではなく、院生としての義務を果たしただけのことのようです。
そもそも、給料というのは「労働」の対価ですから、院にいるだけで給料をもらうなどということはないでしょう。

poi********さん

2013/7/1309:57:59

大学院生を取り巻く状況は刻々と変わっているので、回答がばらばらなのも致し方無いかとは思います。kyokyoageさんの説明が一番正確です。

まず大原則としては、大学院生は授業料を払う立場です。授業料は、国立の場合、学部学生と同じ年間60万弱です。経済的に困窮している学生に対する減免制度はあります。これも学部生と同じです。

これとは別に、最近の日本の大学は、大学院生に対する経済的扶助を充実させる傾向にあります。というのは、アメリカなど、多くの国では大学院生は給料をもらえる存在で、優秀な学生を確保するには同様の制度が不可欠だという認識が大学の側にあるためです。インドや中国あたりには留学先を探しているすごく優秀な学生がいるのですが、彼らは日本ではなく給料くれる他国の大学院に行ってしまうのが現状です。さらに日本の大学生も、東大あたりだと、大学院は外国に行ってしまう人が近年増えています。

ただ、無い袖は振れないので、多くの場合、経済的扶助はまったく不十分なレベルに留まっています。金銭的扶助は基本的に、TA (teaching assistant)やRA (research assistant) と呼ばれる、授業の手伝いや自身の研究をアルバイト扱いして給料払う制度です。外国ではこれだけで生活できる程度の金額がもらえるのですが、日本だとお小遣い程度、授業料すら相殺できないレベルのところが多いです。

最近、文科省が博士課程教育リーディングプログラム(リーディング大学院)という制度をスタートさせました。これは、いくつかの特定の大学院に対し、特別に手厚く補助金を出すというものです。これに選ばれた大学院は、院生に生活できる程度の金額を出しているはずです。ただし全員ではなく、院生の中のさらに選抜された人のみ、かつ修士で出て行くような人は対象外のことが多いです。

リーディング大学院に選ばれているのは、大部分は旧帝大を中心とする有力大学ですが、山形大や同志社大など、地方国立大や私立大学にも採択校はあります。ただし研究科(理とか工とか)ごとの選定なので注意する必要があります。

リーディング大学院であろうと無かろうと、院生に対する経済的扶助の内容はまったく大学ごと研究科ごとに異なります。国立大だからどうこうという枠組みで捉えるのは無意味です。

一方、大学ごとの制度とは別に、学術振興会特別研究員(通称、学振)という制度があります。これは、国に対して研究計画などの書類を提出して、それが優れたものと認められると、博士課程の3年間、月額約20万円の給料と、年間100万円弱くらいの研究費をもらえる、というものです(非常に大雑把で不正確な説明なので正確なところは学術振興会のウェブサイトを確認してください)。

nam********さん

2013/7/1306:01:24

何にも貰えないよ。

優秀な成績と研究成果を上げれば学振が取れるから、そうすれば月に20万円くらい貰えるけど。ただ大半が旧帝クラスの学生だね。

noa********さん

2013/7/1301:52:40

ガセです。
どこで聞いたのでしょう。
身分は学生ですから授業料を払う立場にあります。

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