ここから本文です

ライン生産方式でタクト生産方式ではないものはどういう場合ですか。

tak********さん

2013/7/1514:25:35

ライン生産方式でタクト生産方式ではないものはどういう場合ですか。

カテゴリ違いなら申し訳ありません。

タクト生産方式とはライン生産方式のうち、全ての製品の移動と加工が同期して繰り返される生産方式だそうですが、
そもそも、ライン生産方式で製品の移動と加工が同期していない(どういう場合が該当するかがうまくイメージできません)場合とはどういう場合なのでしょうか。ベルトコンベアがとまっている時に加工をしている場合には同期しているとはいわないのでしょうか?そんなことないですよね。

ご教授よろしくお願いします。

参考

Goo辞書
どう‐き【同期】
[名](スル)
1 同じ時期。「前年の―の生産高をうわまわる」
2 入学・卒業・入社などの年度が同じであること。「会社の―」「―会」
3 作動の時間を一致させること。内容や情報を一致させること。シンクロナイズさせること。「画面と音声とを―する」「―を取る」

同期を取る
二つまたはそれ以上の現象が、同時刻に起こるように調整する。また、コンピューター内の複数のデータを一致させる。

閲覧数:
6,578
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hay********さん

2013/7/1516:18:33

タクト方式とは、タクトタイムが1分だとすると、1分ごとに、ワークが1工程移動することです。
作業または加工のときは、ラインは止まっています。
決まった時間ごとに、強制的にラインを1工程進めてしまうので、作業のバラつきがある人間でこれをやると、一番負荷が大きい作業者に合わせたタクトタイムにしなければなりません。
従って、装置や加工機などのラインでこの方式は使われます。
このとき、すべての工程の移動、作業が同期しています。

タクト方式以外のライン生産は、フリーフロー式や、連続ライン式(言葉が適切かわかりませんが)があります。

連続ライン式というのは、文字通り、コンベアが常にゆっくり動いている状態で、人がその動きに同期して、作業を行います。

フリーフロー式は、タクト式の変化形ですが、工程と工程の間にバッファを設け、作業が終わったら、タクトタイムに関係なく、ワークをバッファに払い出します。
次工程の人も、作業が終わって、次のワークの作業の準備ができたら、バッファよりワークを呼び込みます。
作業しているときは、コンベアは止まっています。
この場合は、どこも同期していませんね。

質問した人からのコメント

2013/7/15 16:38:48

降参 hayate_e2_jreさん
大変迅速なご回答、誠にありがとうございます。
私もやっと理解することができました。ちゃんとタクト生産方式以外のライン生産方式もあるのですね。そして、この場合の同期とは同時に行っているということではなく、同じ時間間隔で行うということだったのですね。「いっせーのーせっ」で加工と移動が始るということなのですね。

わかりやすいご教授、誠にありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる