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理容美容について

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ID非公開さん

2013/7/1613:40:15

理容美容について

さて、あなたは常々理容師の奪われた権利(主に女性へのパーマ施術)などの事をおっしゃっていますが果たして女性のパーマを理容室でOKになればそれで良いと思ってるわけでしょうか?
医師は医師国家資格という資格のみで細分化は(たぶん)されてないですが内科医、外科医、産婦人科など専門分野に分かれています

美容師も表向きはただ「美容師」と名乗っていますがやっぱり得手不得手もあり、それぞれがお店の特色を持って営業しているところが増えてきています
コーンロウやドレッドなどのスタイルはやれるお店やれないお店があります
以前もコーンロウをやりたくてあちこち探し回ってうちに辿りついたお客様がいらっしゃいました


老若男女幅広く受け入れますよと言いたいんでしょうがそういう(ファミリー層的な)お店にはまず女優・モデルはおろか丸の内OLすら近寄りません
きっと視野にも入れてくれないでしょう

個人的には理容も美容も資格は一緒でも構いませんが住み分けは必要だろうと思うんです
正直言ってあなたのお店でできようができまいがそういう人は少なくとも来ませんよね?



さて本題に入ります
あなたは常々無関係の人にまで理容からどうやって女性パーマという権利を奪われたかを切々と説いてますが、もしそれさえ無ければ今も理容は美容より優れているとでも思ってますか?
自分は理容時代に世界大会にもチャレンジしていますが未だに同じような「技術のための技術」をやっています
「今日どうなさいましょ?」「普通で」で成り立つだけの時代ならそれでも良いでしょう
要望が多様化しているこの時代にあんなナンセンスな大会をやって自己満のための技術しかやってない理容で果たして満足してもらえると思いますか?
美容に女性パーマを奪われた程度でも総人口の半分は男性です
しかし、お洒落男子は美容院じゃないとと言わしめている事には美容になにか罪があるんでしょうか?
恐らくは女性の取り合いだけではダメだと商圏を男性に広げた結果なんだろうと思いますが、それ以上に床屋さんではかっこよくなれないと思われた事じゃないんでしょうか?
年間で理容国家資格を取る人が100人程度になったのは理容という仕事がダサいと思われている事にも起因しているんだろうと思います
現に理容師が合コンでは「あ、俺美容師」とか言ってる人いますしね
あなたがたが美容師のカットはダメだと言ってる間に美容師は理容師から刈り上げを教わりハサミで刈り上げをする美容師なんて珍しくもないです
じゃああなた方はダメだと言いながらなにかやりましたか?
業界がダメだと言うなら業界を変える努力をしましたか?

ま、よっぽど世の中を動かせる力でも持たない限り業界は変わりません

自分は理容から入り理容に見切りをつけて美容にいきましたよ
幸いユニセックスサロンでしたからね
会社も方針を変えて美容一本にしたので自分はお店を変わる必要も無かったわけですがね

カットも世界チャンピオンで現代の名工の大熊先生に師事しましたよ
たまたまオーナー同士が知り合いだったので
お店がCACFに加盟していたのでフランスの資格も取りました

でも理容を無駄だとは思いません
むしろボンバージュブローほど大事なものは無かったと思いますしスカルプチュアードカットやストラクチャードも無駄だとは思いません
平接アイロンが使えるからショートでもナチュラルな矯正もできます
文句しか言ってないあなたより建設的だと思います
ここで素人に理容師は全部できるんだと言いながらロングは無知です(キリッ)なんて阿保な事はしません
chiegorou氏だって結構な年のはずですが理容と美容の資格を取ってるわけです
変わった事に文句ばかり言って何も変わろうとしなかった老人が何言っても無駄です
時代が変わったなら自分が変わらないとなにも変わらない
そして取り残されたイライラをぶつけたんですよね?



さてあなたは文句を言い続けた約40年間なにをやりましたか?
まさかひたすら文句しか言ってないなんて事は無いですよね?

補足実家が理容店なので稼げたことも忙しかった事も知ってますよ
ただ、なにもしなくてもお客様が来たのを良い事に企業努力、業界努力はやりましたか?って聞いているんです
20年前は集客はしなくても勝手に人は来たし2時間でも3時間でも平気で待ちました
単にこなすだけで良かったでしょう

10年前はカリスマ美容師ブーム・矯正ブームでしたからね
何も言わなくてもかってに単価は上がりました

その時々でちゃんと先を考え行動をした人だけが生き残る
そういう世界じゃないんでしょうかね?

今やお店は乱立してるのでどこも値引きのクーポンで値引き合戦です
安い店にお客様を取られてただ文句しか言わない人
値引きで経営悪化させ1000円カットの店に流れる人
結局自分の思考が停止していただけなのに世の中のせいにしているだけじゃないですか
結局あなたもそういう輩の一員だったんじゃないんですか?
そのことがよーくわかりますよ
忙しい?
そんなの何の言い訳になりますかね?
法改正の次は忙しかったのが悪いんですか?
じゃあ今まで食いつなげられたお客様に向かって「お前らのせいだ」とでも言ってやったら良いんですよ

で、結局あなたは何かを変えるために何か頑張ったんでしょうか?

この質問は、wat********さんに回答をリクエストしました。

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wat********さん

リクエストマッチ

編集あり2013/7/1823:32:15

私は別に、技術の競争で美容が勝ったのでしたらいいのですが、
問題としているのはどうして理容師にパーマを止めさせようとしなければ無かったのかなのです。
美容業界も正々堂々と技術による競争をすればよかったのです。

昔の女性はパーマとカットをほぼセットでやります。
女性の髪型に面白さを覚えた理容師の人材流出が起きました。
理容師がパーマが出来ることと美容師がカットが出来ることの交換は5分ではありません。
理容師も男性パーマはすべてOKで、女性パーマはカットが伴う場合だけと決まっていれば5分の条件です。

(>20年前は集客はしなくても勝手に人は来たし2時間でも3時間でも平気で待ちました
単にこなすだけで良かったでしょう)
それは理容師になる人が激減して、従業員不足に苦しんだ都会の話でしょう。
逆に地方の方は、都会で修行して故郷に帰って店を出す人が多いので、乱立の過剰状態でした。
33年前ですが、今まで順番が来るまで最長に待ったお客さんは7時間半です。


棲み分けは法律で決めるのではなく、本来はお客さんの方が自由に店を選ぶものだと思います。
特定の層に来てもらいたくて店をそれに合わせるも良し、
来るものは拒まないという、すべての人に合わせた店でも良いと思います。
それは店主の考え方次第、自由だと思います。

競技会は一つの目標であって、それに勝ったからお客さんの望んでいることは、すべて叶えてあげることが出来るというものではないと思います。
あなたの言うとおり、まるで趣味の世界です。
技術があってのお客さんではなく、お客さんがあっての技術です。
お客さんに関係あるのは、自分のやりたい形をプロの技術を持たないそのお客さんに代わり、その望んでいる形を再現してもらえるのかどうかだと思います。
すべてはお客さんの決めることです。
お客さんには技術者の肩書きなども関係ないでしょう。

私は店を開店したのは26歳になったばかりの時です。
正直、あまりのことに一時美容師に転向したいと思いましたが、仕事は寝る間がないほどの忙しさでした。
床屋の乱立していた時代ですので、銀行もそっぽを向いたぐらいで、
自分でも心配だったので、ゲームセンターのサイドビジネスまでやっていました。
こちらのほうも、自分で部品を作り50円で出来るようにしたために一人勝ちです。

幸か不幸か、
美容師になっている余裕はありませんでした。
40歳まで体が持つかどうかの方が心配でした。

理容の売り上げだけでもホラだと思われるぐらいで、30歳そこそこには一財産です。
私の技術は競技会のためのものではなく、お客さんのためのものです。
その為のオリジナル技術が少なくありません。
大手カツラメーカーの企業秘密の編み込み技術も参考にして、オリジナル技術を開発しています。

最後に顔剃りについて、
私は顔剃りが嫌いで重視していません。本当は美容師もやりたかったらやればいいと思っています。
キチンと消毒設備と作業スペースと適正料金を確保してね。
何かで逆なでされると、ある日突然起きた「美容師法違反だ。」の騒動を思い出してしまうのです。

補足:
何か勘違いしていません。
親兄弟、皆公務員ですよ。
父親は私が18歳の時他界しました。
実家が理容店とは誰のことですか。
床屋の乱立していた時代の、特に凄かった地方の田舎ですよ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1080054395
最近は少し暇になったほうが良いと思っていたのですが、
少し暇になると、昔は混んでいてどうしてもやってもらうことが出来なかったというお客さんが来ます。
仕事で200キロ以上遠くに出張していても頭をやるだけに戻ってくる人もいます。
いったい、何を変えればいいのでしょう。

法律のことは全理連の仕事ですが、トップにはやる気は無いようです。
総会の時、美容師が練習を兼ねて1000円で顔剃りの営業をしていることを保健所に質問した理容師もいました。
法律が一つの時代のS23年通達が有効のような返答でしたので、
「それじゃ法律が二つになってからのS53年通知は、何で美容師には有効でないのか」と質問されると、
「上と相談して、文書で回答します。」
何年待っても文書による回答は有りません。
別に裁判をしようという気はありませんが、
この法律のアンバランス、更に法律無視を棚に上げての一部の美容師の発言にいきり立ってしまいます。
別に私はお客さんに不自由したことはありません。
安い店や美容室に取られるような心配はしたことなど有りません。

更に勘違いされても困りますので、
サイドビジネスで始めたゲームセンターは、最初はマッタクお金も無いのでリースでテレビゲーム機を置いていました。
資金を貯め、ゲーム機の仕入れルート、修理やメンテナンスを半年で覚え、50円玉用の部品も自分で作って始めました。
大手のリースの業者を袖にして、他からゲーム機を安く買い入れるのは、故障した時は自分で修理が出来なければ営業出来ない時代です。
半年で全部覚えましたよ。
理容技術や理論の勉強から見れば、そんなもの簡単過ぎです。
しかしサイドビジネスの方が、理容や美容では考えられない収益でした。
そちらの方は10年余り経って下火になった頃辞めました。

(>20年前は集客はしなくても勝手に人は来たし2時間でも3時間でも平気で待ちました
単にこなすだけで良かったでしょう)
それは理容師になる人が激減し、従業員不足に苦しんだ都会の話でしょう。
地方は違いますよ。
逆にJターンやUターンして故郷で開業する理容師が多かったです。
乱立の過剰状態です。
それでも私の店では最長に待ったお客さんで、33年前ですが7時間半です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
補足:
sbcgs227さん
あなたの言うとおりです。
マッタク楽しくありません。

(>ちなみに床屋さんでは5本以上のロットを使ったパーマと明るくする目的のカラーは禁止されています
保健所が仕事をしていないので無免許の美容師、消毒をしない理容室、理容登録で営業している美容院、パーマ・カラーをしている理容室は摘発されていないだけです
本気で保健所が動いたら結構な数のお店が閉店に追い込まれるでしょうね。)

問題の原点はここです。
そんなことを言い切る、その根拠を知りたかったのです。

更に、
(>1000円カットのお店の殆どは美容登録です
椅子一台の面積が美容登録の方が狭く、同じ面積の敷地なら沢山の椅子を設置できるからです
そしてカットのみだからという特例で美容師と理容師が同じお店で働いています)

この特例という法律の条文も出してもらい、見てみたかったのです。
そんな特例というのは聞いたこともありませんし・・・・・

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質問した人からのコメント

2013/7/19 01:53:42

パーマやカラー顔そりも無いからという事でQBの経営者が法案を通しました
これは東京都美容組合の理事をやっている前の職場のオーナーからの情報です
実際全国で理容の免許を取る人が200人以下ですからね
美容師を使わないと店舗は増やせませんよ

結局自分の質問には答えては貰えなかったですが要はあなたは権利だけを主張していたという事はよく理解できましたよ

売られた喧嘩を買っただけです
そりゃ負け戦は楽しくないですよね

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sbc********さん

2013/7/1821:30:38

インターネット上でこんなやり取りたのしいですか?長々と長文ご苦労様(^_^)/w

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