破産の申し立て弁護士が、財産を、管財人を通さずに売却する事について

破産の申し立て弁護士が、財産を、管財人を通さずに売却する事について 現在申し立ての途中であり、管財人も決まっておりません。 当方は債権者です。 債務者は、店舗設備をもっており、売却してから、申し立てを行うつもりです。 仮差しを行うつもりですが、 そもそも、申し立て弁護士が、財産を売却することは、違法ではありませんか? 破産法のどこかに触れているのではと思います。 破産法にふれているのならば、第何条何項を教えていただければ、幸いです。

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ベストアンサー

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弁護士が付いているのに違法なことをするわけがないでしょう。弁護士の資格が飛んじゃいますよ。 破産したくてもお金がない場合に、財産を処分して破産の申立費用を作ることはよくあるケースです。 破産手続開始決定前であれば、申立代理人が抵当権者と交渉して不動産を任意売却することも可能ですし、その売却価格が適正であり、かつ売却代金を一部の債権者に対する弁済などに流用したりしなければ、破産手続開始決定後に問題となることもありません。