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確定拠出年金の掛け金の税金につきまして。

taz********さん

2013/7/2117:07:57

確定拠出年金の掛け金の税金につきまして。

確定拠出年金(401K)の場合、マッチングなどの自分自身の給与の掛け金は非課税となりますが
将来、退職金として一時金を受け取る時には自分自身の給与分である元本部分も退職金の課税対象
となってしまいますでしょうか?

退職金の税金は勤続年数に応じて控除があり、よほどの金額をもらわない限り非課税ですが、例えば
月に自分自身の給与からMAX5万1000円月々拠出したとして30年かけ元本が自分自身の1836万は控除
および課税の対象となってしまうのでしょうか?それとも元本は差し引かれた部分(会社からの拠出と運用益のみが
退職金の控除および課税対象となる)だけが課税および控除の対象となるのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたらお教えください。よろしくお願いいたします。

補足ずっと同じ会社ですので加入期間にはずれはないものと思われます。勤続してから3年くらいしたときに導入されたのですが
過去もさかのぼって、毎月とは別にも3年分の一時金が拠出されました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sou********さん

編集あり2013/7/2119:52:21

tazawa_yougishaさん

>確定拠出年金(401K)の場合、マッチングなどの自分自身の給与の掛け金は非課税となりますが将来、退職金として一時金を受け取る時には自分自身の給与分である元本部分も退職金の課税対象となってしまいますでしょうか?
この質問の回答は難しいです。結構複雑になってますので。
確定拠出年金加入期間と勤め先の勤続期間が全く同じであれば、その通りです。
退職金と一時金の合算した額から退職所得控除額を引きます。
確定拠出年金加入期間と勤め先の勤続期間にずれがある場合、退職所得控除額計算は単独の期間と重なっている期間で控除額の計算方法が違ってきます。
表現力が乏しいので、うまく文章にできません。
この辺尾内容は、国税庁のHPのどこかに、図解で説明している物があったのですが、見つけられません。
探してみてください。



補足への回答
>勤続してから3年くらいしたときに導入されたのですが
それならば、会社の退職金の受け取り年と確定拠出年金の一時金の受け取り年が同じで、確定拠出年金加入期間が勤続年数より少なければ、課税対象額は
(退職金+勤続年数の退職所得控除額)=Aとして
Aがゼロかプラスなら
(A+一時金)÷2=課税対象額です。

Aがマイナスになった時は、
B=一時金の退職所得控除額=確定拠出年金加入期間による退職所得控除額+A(マイナスのAを加算すると言うことは控除額が少なくなると言うことです。)
課税対象額は
{(一時金)-B}÷2
となります。


>過去もさかのぼって、毎月とは別にも3年分の一時金が拠出されました。
この分は、通常の退職金扱になるはずです。あなたの給与から引かれた分ではないですから。

質問した人からのコメント

2013/7/21 19:58:01

成功 色々とややこしいのですね。ありがとうございました。

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