公立中学校の部活(吹奏楽部)の顧問の先生の指導法についてお聞かせください。

公立中学校の部活(吹奏楽部)の顧問の先生の指導法についてお聞かせください。 公立中学校に通う中学3年生の娘をもつ母親です。 娘は吹奏楽部に所属しているのですが、先生の指導法に疑問を抱いています。 楽器購入についてですが、1年生の時に購入をしました。その際、先生お勧めの楽器を勧められました。30分以上にわたる電話でのお話、高額なものを購入する予定ではありませんでしたが、クラリネット(クランポンR13)35万円程のものを購入しました。なぜ、断れなかったとお思いでしょうが、先生の力の強さは私に子供を守るため買わざる負えないと思うほどだったからです。それは、同級生1名・下級生(2年生5名・1年生4名)も同じものを購入していることからわかると思います。そのほかサックス・フォルン・ユーフォニアム・トロンボーンなど大勢の方々がお勧めを購入されています。50万円以上の方もいるそうです。 レッスンについて。大会前には1日有名な先生が入られ(数回)、また特別レッスンは月1回程度のパート(楽器)ごとに名フィルの方など講師の方から基礎・表現・技能を学ぶというものです。 そして心の教育について。先生はとても厳しい方です。 娘は引退1か月を残し部活に参加することができなくなりました。この3年間大会に出ることだけを目標に頑張ってきました。早い子ですと1年生からメンバーに選ばれるのですが、娘は中学から音楽を楽しみたいと入部しましたので楽譜を読むことから始め(こんな子が入部すべきではなかった)今では楽譜を読みクラリネットを吹けるようになっているのですが、この最後の夏の大会にも3年生(部員21名)2人のみ出場することが認められませんでした。自分はダメだと自信を無くし大きな傷となりました。 この後、行けなくなった娘を無理やり先生は部活に呼び、部員の前で「たかが大会に出られなかっただけで来なくなった、裏切り者、負け組だ」と言ったそうです。 娘のほかにも心を病み何人か休部や転部する生徒がいます。なかには先生に会いたくないので音楽の授業を欠席する生徒もいるほどです。なぜそんなに子供を傷つけないといけないのでしょうか。 音大を目指しているわけでもありませんので、高額な楽器購入やレッスン、厳し過ぎる指導はどうなんでしょうか? 公立の中学校では生徒の成長の先が大会の結果につながると思います。 名門と言われる学校で、承知の上で入部する場合はいいと思いますが。 公立の中学校の吹奏楽部はどんな指導の下活動をされていますか?

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ベストアンサー

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クラリネット歴30年、中学生の娘を持つ一般吹奏楽団員です。 ボランティアですが、近所の中高吹奏楽部の指導にも行っております。 まず、お母さまご自身のお考えが「正しい」としっかり自信を持ってください。 このような事実は、各地で見受けられます。私の上の子も吹奏楽部所属ですが、私が吹奏楽に詳しいため、中学生の音楽活動に支障のない程度の楽器を購入しました。クラリネットで言えば10万円~15万円程度で十分すぎるぐらい十分です。「これからも音楽生活を続けるなら良い楽器を」という意見もあるようですが、そんなのお子さん自身が社会人になってからご自分で購入すれば良いことで、中高などの未成年で親が支払う状態での楽器購入では当てはまらない条件だと思います。 質問の内容を私の知る範囲で解説しますね。 >>楽器購入についてですが・・・高額なものを購入する予定ではありませんでしたが、クラリネット(クランポンR13)35万円程のものを購入しました。 ・・・実はこのR-13と言う楽器、一昔前まではプロも使うほどの高級モデルでした。私に言わせると、楽器経験2~3年の子供に買い与えるレベルの楽器ではありません。 では、どうして先生はそのようなものを「おススメ」するのでしょう? ・楽器店との癒着・・・楽器はお母さまとお嬢さん自身が、近所の楽器店でご自分で選んで購入されましたか?おそらく、学校の指定の楽器店で購入されたと思います。これが何を物語っているか・・・おわかりになりますよね? ・部費が少ないために学校の楽器をメンテナンスできない・・・これは仕方のないことではあります。メンテナンスできない楽器は吹きにくいので、子供たちの上達の妨げになることがあるのも事実です。だからと言って、その代りを部員と保護者に押し付ける(=MY楽器を購入する)ことにはなりません。 ・顧問の知識不足・・・高い楽器を使えば上手く吹けるなんて、アホなことを思っている顧問も少なからずいます。 >>先生の力の強さは私に子供を守るため買わざる負えないと思うほどだったからです ・・・お気持ちわかります。 吹奏楽の世界は文科系でありながら体育会系の縦社会だと思います。ここでお母さまが拒んだりしていたら、お子さんの音楽生活にも支障が出ていたでしょうね。吹奏楽の指導者で、このような方(必要以上のスパルタと絶対服従)をたくさん知っています。 >>娘は中学から音楽を楽しみたいと入部しましたので楽譜を読むことから始め(こんな子が入部すべきではなかった) ・・・いえいえ、違います。中学校で楽譜も読めず入部し、30年もクラリネットを続けているおばちゃん(=私)もいます。娘さんにお伝えしてほしいことは「吹奏楽部だけがクラリネットを吹く場所じゃない」ということ。音を楽しむのが音楽です。その娘さんのお気持ちに合った団体をぜひ探して、クラリネットを続けて欲しいと思います。 >>音大を目指しているわけでもありませんので、高額な楽器購入やレッスン、厳し過ぎる指導はどうなんでしょうか? レッスンに関しては、ぜひ受けて欲しいと思っています。文章だけですが顧問の先生の様子を伺う限り、「二昔前の吹奏楽指導者」ですね。その人に都市伝説的な大嘘を教わるよりも、「本当の音楽」をプロの指導者に教えてもらってほしいと思います。 >>公立の中学校では生徒の成長の先が大会の結果につながると思います。 ・・・そうですね、私も中高の吹奏楽部は音楽を通じて心を成長させるものだと思っています。その結果がコンクール金賞などの「結果」となる訳です。その顧問は「結果重視」なんでしょう。まあ、結果次第で自分の評価と来年の予算が決まる訳ですから、必死にもなるでしょうね。 余りに腹が立って、文字数オーバーになるくらい書き込んでしまいましたが・・・。 私は校長もしくは教育委員会に相談しても良いレベルだと思います。ただ、お嬢さんが在籍している間はややこしくなる可能性もあるので、十分お気を付け下さいね。 それと、このお話について詳しい方々が、「吹奏楽カテ」にいらっしゃいます。もし他にも色んな方のご意見を聞きたいとおっしゃるなら、ぜひカテゴリを変更してもう一度投稿なさってくださいね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。分かってくださる方がいるだけで救いとなりました。 仲間が輝くステージでの演奏は娘にとって自分を追い詰める場となりました。 そして今日は、学校の体育館で親の前で披露する演奏会・3年生の引退セレモニーが行われたようです。娘も本来なら晴れやかに引退がしたかったはず。なんでこんなことになったんだろうとさみしそうに言っていました。この相談を吹奏楽カテにもう一度投稿してみようかと思います。

お礼日時:2013/7/28 19:51

その他の回答(2件)

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なぜ今まで我慢していられたのですか? 私立ではなく公立の学校ですよね? 教育委員会に言いましょうよ。 教育委員会がダメならマスコミに言いましょうよ。 娘さんだけではなく、心を病んでしまっている子達のためにも、大々的に助けを求めた方が良いかと思いますよ。 まずは校長、次に教育委員会、それでダメならマスコミ。 どうか戦い守ってあげてください。

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部活に行けなくなったとのことですが、きちんと退部届けを出されていたのでしょうか? そこが気になります。 もしそれをしていないなら単なるサボりですから顧問から厳しい指導があって然るべきかと思います。